奥田英朗著 「オリンピックの身代金」を読む。
このフレーズにシビれた。
 日本中が待った東京オリンピックが、いよいよ始まった。


[巷の評判]

  • キャッチヘルブルーでは,
    「読みごたえ十分。/スケールの大きいサスペンス。/ラストがちょっと物足りない気もするが、大満足です。」
  • 日記風雑読書きなぐりでは,
    「奥田英朗はずいぶん前に『最悪』と『邪魔』を読んだきりだった。二作とも日常生活におこるクライムノベルだったが、これはクライムノベルとすればはるかにスケールが大きく、面白さも前作を格段にしのいでいる。」
  • 映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?では,
    「雰囲気っていうのが、この小説にはリアルに感じます。 /作者の奥田英朗さんってこんなサスペンスを書くんだ?とちょっと意外/伊良部医師の「空中ブランコ」みたいな小説だけだと思ってた。 /ちゃんと取材し丁寧に時代背景を描いてる所為か、実際にあったフィクションかとも感じる。」
  • 活字中毒日記では,
    「時代の描写が細かい分、人物の描写が薄く感じてしまって、各登場人物に感情移入しづらくもありました(でももしかしてこれは、生まれた世代が違いすぎるせい??)」
  • 株式投資と茶道 では,
    「この本は、その東京オリンピックを人質にとるテロリストの話で、サスペンス小説としてもとても面白いです。犯人は途中から誰かは明らかにされていますが、ストーリーの組み立てが工夫されておりとても面白いです。」



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■「オリンピックの身代金」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 9784048738996
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