荻原浩著 「誘拐ラプソディー」を読む。
このフレーズにシビれた。
 伝助の首に手をかけようとした瞬間、猛烈に襲ってきたのは殺意ではなく、なぜか便意だった。


[巷の評判]
長崎もの語り散歩では,
「みんな何かが一つ欠けた人間であるが、それぞれ自分なりに生きていこうとする姿が描きだされている。」

私のすてきなバブーちゃんでは,
「でもね、なにより
伝助クンの大人の世界にクビをつっこんだ
無垢な愛らしさがいいんだよね、やっぱ。」

思いつくまま*気の向くままでは,
「まちがいなく、今まで読んだ荻原さんの作品の中で一番好きです。」

映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?では,
「それぞれの人間模様、喜怒哀楽を丁寧に描いてさすが荻原氏と唸らせられるも、ラストは少し呆気なかったかなぁ?
それでも一気に読まされてしまいました。」

では,
「ラストはどうなるんだろうと、思っていましたが、
ほのぼのとした感じで話が終わって、爽やかな読後感も。」



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ISBN: 4575509701
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