西尾維新著 「化物語」を読む。
このフレーズにシビれた。
 何をしているのと訊かれて暇潰しと答える男は甲斐性なしという噂を聞いたことがあるわ


[巷の評判]
積読本は積読け!!では,
「すべてが伏線なんですね。決定的場面に傍点がないのがちと残念ですが、多分にミステリ風味な作劇が秀逸でした。」

たいむのひとりごとでは,
「つい本を手に取ってしまったら、なんだか我慢できなくてそのまま読了してしまった次第である」

ミステリ読書録では,
「とにかく突っ込み所満載の本書ですが、なんだか変でとても面白い世界でした。はまる人はどっぷりはまる西尾ワールド。私のように戯言シリーズで挫折した人間(汗)でも楽しめたので、これから西尾さんを読んでみるのも良いかもしれません。ただ、意味のない会話文に辟易する場合も多々ありますのでご注意を(苦笑)。」

積読を重ねる日々では,
「極論を言えば、事件なんぞはつけたしに過ぎない。ひねくれた熱血野郎である主人公が、奇々怪々なヒロインたちと出会い、終わりなきボケとツッコミを繰り返す漫才小説であるというところにこの作品の真価があるのだ。」

黒夜行では,
「出てくる女子のキャラクターがもうとにかく素晴らしくて、それぞれの女子との、まるで掛け合い漫才のような会話がとにかく面白いんですね。こんな女子が周りに一人でもいたら、もう毎日楽しいだろうな、と思いますね。」



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■「化物語」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4062836076
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