宮部みゆき著 「地下街の雨」を読む。
このフレーズにシビれた。
 みんな幸せなのに――どうしてあたしばっかりこんな目にあわなきゃならないのよ


[巷の評判]
Kiwi Station 〜全力で 野球、競馬、競艇 を 語るのだ。では,
「やはり、この作品も興が乗り1日で読んでしまった。」

Oops! Wrong Planetでは,
「いつものように、すべての作品がなべて一定の水準を保っているが、中でも表題作の出来が頭ひとつ抜けている。」

お花と読書と散歩、映画も好きでは,
「SFファンタジーとは珍しい
ところがSFファンタジーでは終らないんですよ」

BERRY IN LAKEでは,
「面白かったけど、宮部読むならもっと面白い本がいくらでもありそうだな、というような本でした。」

AOCHAN-Blogでは,
「「混戦」「さよならキリハラさん」が秀逸でした。読みやすい文章だけど、テーマは深い作品集でした。」



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■「地下街の雨」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4087488640
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