金城一紀著 「SPEED」を読む。
このフレーズにシビれた。
 わけの分からない力に対抗するためには、そうするしかないんだよ、きっと。そのためなら、ひどい目に遭ったってかまわないよ。壊れた世界の中でなんにもしないでぼんやりしてるぐらいならね。


[巷の評判]
ミステリ読書録では,
「マンネリで予測できる展開だろうと、それがこのシリーズの醍醐味なんだからいいんです。
痛快で、爽快で、明日も頑張ろうって気持ちになれる。明日に向かって、一歩を踏み出そうと前向きに思える。」

AOCHAN-Blogでは,
「評価は文句なく星五つ。シリーズ中で一番好きな作品です。」

arukakat ノ、ブログ。では,
「活字離れという現象が実際起こっているかどうかは知らないが、
本を読まない10代に読ませてみたい、「ゾンビーズ」シリーズ。
この「SPEED」もその期待を裏切りません。」

テンポ。では,
「ゾンビーズの活躍が楽しいったらないです。
題名通り、スピード感たっぷりであっという間に読み終わりました。
青春って良いですね。」

メディア日記<龍の尾亭>では,
「おなじみといえばおなじみのパターンだけど、それはそれで十分。その時代時代の典型的な青春小説っていうのは、いつも身近に欲しいものだ。」



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■「SPEED」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4048736264
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