金城一紀著 「レヴォリューションNo.3」を読む。
このフレーズにシビれた。
 もしも、神様が本当にいるなら、こいつを助けてやってくれ。それが無理ならせめてこの雨を止ませてくれ。俺の体はちっぽけで、こいつの体が濡れないように守ることができないんだ……。


[巷の評判]
itchy1976の日記では,
「いろいろな個性がぶつかりながら仲間たちとバカをしながら時を過ごすのがうらやましいなと思う。」

読書のススメでは,
「とにかく胸がすかっとする。
個性的な登場人物に、ワクワクする。
私がお嬢様学校に通っていても(ないない)、
彼らの「何かやってくれそう」な生命力についていってしまうかも(笑)。」

心に残る本では,
「いろんな登場人物が、それぞれ個性的で魅力があり、読んでいてすっきりする青春小説です。」

本のある生活では,
「おもしろそうだからとか、仲間が困っているからというそれだけの理由で、こんなにも一生懸命動ける彼らがとてもまぶしかったです。」

初心者のための読書ガイド では,
「笑いあり、涙ありの青春ストーリーです。
強烈な個性を持ったオチコボレ高校生たちがバカなことに一所懸命になる姿は、なぜかカッコいい!暴力シーンなんかもありますが、それすら爽快さを感じます。
現代日本を風刺する場面や、ほろっとくる場面もあり、面白いだけの作品ではありません。」



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■「レヴォリューションNo.3」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 4048736000
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