西尾維新著 「ネコソギラジカル」を読む。
このフレーズにシビれた。
 あの頃のこと、思い出したくはないですけれど……でも、忘れたくないんですよ……それだけです


[巷の評判]
booklines.netでは,
「むろん、そこで終わるような作品じゃない。そんな単純な話じゃない。
そもそも何が始まりだったかということを忘れそうになるほど、二転・三転する展開。
敵が味方で味方が敵で。
いやあ、面白い。満腹感たっぷり。」

やまなしなひび−Diary SIDE−では,
「“世界の終わり”にすらまだ未来は残されている―――
 西尾維新は、“世界の終わり”すらこうも優しく描けるものなのか。」

聞いてあげるよ君の話をでは,
「最終章である為か、とにかく好き勝手にやってる気配すらあります
島から千賀ひかりさんがやってきて、家でメイドしてくれる設定とか
出夢君とアパートでの13階段トークとか、ちょっと説明調もありながら
今までわからなかったコトがわかって面白かったり 
もちろんな崩子ちゃんの妹キャラとか」

とにかく考えた、事・方法論を書くことにした。では,
「ただ全ての伏線を回収し、かつ、それを踏まえた着地点を明確に書いて欲しい。言い換えるなら、読者を”納得”させて欲しかった。」

読書感想ブログ では,
「左手に注目させといて右手で種を仕込んで、驚かせるように、物語の本筋だと思っていたものが実は横道でかと思えばやっぱり本筋みたいな、つかみどころがない惑わせるような構成になっていて、でもキャラがちゃんとしていて、50人ぐらいいるキャラのすべてに個性があって、それだけでも読める作品になっています。」



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■「ネコソギラジカル」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 406182399X
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