金城一紀著 「映画篇」を読む。
このフレーズにシビれた。
 easy come, easy go、だよ君ぃ


[巷の評判]
しんちゃんの買い物帳では,
「いやー面白い。そして素晴らしい。この作品を読んだ直後に感じたのは、映画を観たあとのような高揚感と、印象に残った部分の情景が目に浮かぶこと。映画を読む、という言葉がぴったりの作品でした。」

本を読む女。改訂版では,
「ここに出てくる映画は全部観たくなりますね。」

活字中毒日記では,
「タイトルに使われている映画は、いわゆる往年の名作ばかりで、実は一つも見たことがありません。
 モトネタを知らずに楽しめるかな、と思いましたが、そんな心配は無用でした。」

東大生100人、おすすめの100冊では,
「映画好き、読者好き、にはたまらない内容だと思います。この著者の描く高校生〜大学生あたりの主人公がカッコ悪いところも全部含めて、本当に格好良く感じて好きなんです。そして、人とのつながりが感じられるのも良いんです。」

映画な日々。読書な日々。では,
「金城さん作品は久しぶりに読みましたが、映画が好きなだけあって、とても思いが詰まった優しいお話ばかりでよかったです。「太陽がいっぱい」と「愛の泉」が特にいいです。そして多分この本を読んだ多くの人が、本に登場する映画を観たくなるんじゃないかな、と思います。本も映画もやっぱりいいなぁ〜。」



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■「映画篇」情報 [bk1 Amazon 他書店]
ISBN: 9784087753806
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