クロ子のMOD七転八倒

3Dカスタム少女に関するブログです

いったいどんなニーズ…

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ちょっと宣伝~

今月だか、リイド社からコンビニ売りの本。
「零戦旋風録」「陸海軍航空隊戦記」
両方とも私の作品載ってますので、興味ある方はチェックしてね~
学研で出してたやつの再録ですけど…(^^;)

さて先日、ちょっと安物買いにドンキ行ったら

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ケツ毛トリマー!

…そ…それはいったい…
トリミングしないといけないほど剛毛な人ってどんな…
てか、なんでそんなとこトリミングするんだろ?
ウォシュレットとか使うのに剛毛だと不便だとか??

名前のインパクトがすごすぎて、思わず写真撮っちゃいましたが
どういうニーズなのか謎だぜ…

そうそうもう一つ。
バイトの子が「安く出てますよ~」って情報があったので
タブレット(NECのVersaPro VT-N)を買っちゃいました。

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以前から液タブでお絵かき…とか考えてて
ずっと前に購入したり、少し前には子供用にXペン買ったりしてたんですが
もっと手軽にできないかなと。
このタブレットは4年前ぐらいの中古なんですが、ペンがついていて
ワコムにも対応しているようなので、ちょっと迷いましたが
¥13800と言うこともあり、購入。

一応メモリ4ギガあるので、クリップスタジオ・ペイントは動作します。
カス子はどうかな~?と思ったんですが
なんかうまく動かない。(設定かな?)
ストレージが少ないので、あんまカス子向きではないけど
じかにペンで描けるってのがやっぱ楽かも、ですかね。

唐沢鉱泉。温泉最高(^^)

「あー、コーラが飲みたい」

と、途中から思ってました(^^)
ああ、コーラ飲みたい~

温泉手前に、その源泉の池がありました

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綺麗なエメラルドグリーン?アクアマリンが近いかな?で
硫黄の匂いもします。
ただ、源泉だけれども水温は冷たくこれを沸かして
温泉にするのでしょうね。

温泉宿に到着したのがまだ朝9時過ぎだったので
温泉にはいれるかな?と聞いたところ、もう入れるそうなので
すぐさま…いやいやまて、そこの自販機にコーラがあるじゃないか。

ゴクリ。

うめええええええええええ!!!!!

俺史上最高にうまいコーラでしたw

さてさて、温泉、温泉~

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時間が時間だったので、完全に貸し切り状態。
(なのでせっかくだから撮影しました)

ちょうどいい温度の風呂と、かなりぬるめの風呂の二つ。
奥には滝行が出来るような一筋の打たせ水があり(すんげー冷たい(^^))
思ったよりも大きく風情のある風呂でした。

次男と風呂に浸かるなり

ああああああああああああああああああああ

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

うはああああああああああああああああああ


…としか声が出ないほどの気持ちよさ。

温泉に入って、これほど気持ちよかったことはなかった気がします。
うほおおおおお…ぎもじいいいいいいいいいい~

予想よりずっと歯ごたえがあった登山でしたが
それはそれでまた勉強になったし、今後の参考にもなったし
飯は旨かったし、ビールもコーラも温泉も最高!になった
今回の登山行でした~(^^)

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下山。唐沢鉱泉へ。

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山小屋の朝は早い。

朝食が朝五時半。
これから天狗岳に向かう人たちは、すでに4時ごろから
支度をはじめています。しかし、年配の人ばかりなのに
みんな元気だな~!

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さてごはんです。
ちょうどいい感じの量で、食べたい人はまたお替り自由。
山飯で思うんですが、やっぱ日本人は米とみそ汁ですねえ。
なんというか、体にしみてきてパワーと持続力が出てくる気がします。

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さあ出発だ!今、陽が昇る!(母を訪ねて三千里)

今日は昨日に比べれば距離でおよそ2/3、
しかも下り、ゴールには温泉が待っている!
めっちゃ気が楽です。

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歩くのはまた「もののけ姫」みたいな森の中。
ホントに苔むした岩がずらっとしてて、コダマが出てきそうです。

岩道からゴロ道があるのは当然ですが、木道、金網の足場など今までより楽に歩ける場所も多く
涼しい中を楽しみながら歩けました。

途中、地図にはない「迂廻路あります」という小さい標識のある
分岐があって、どうしようか迷ったんですが…
迂廻路ということは、本来の道より歩きやすいってことなのかな~?
でも地図にはないし…

おそらく、しばらく歩けば本筋にまた合流するんだろうけど…
道迷いは下りが一番多いことだし、うーん…

その迂廻路を少し進んでみて、しっかりガイドロープや
赤いテープリボンがあることを確認してから
その迂廻路を進むことにしました。
もちろん、こまめにGPSを見比べながら。

今回、全体にわたって言えたことですが
岩だらけの道って「どっちに行ったらいいのか?」って
行く先を見失いがちなんですが、登山道のしるしである
赤いテープリボンや、岩に塗られた「〇」「✖」の印を
しっかり確認してたどることがホントに重要なんだな~って感じました。

低山だと道が整備されてる分、こういう所を注視していないことが
多いのでこれも勉強に。

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そして順調に歩を進め、無事
唐沢鉱泉に到着!

山の夜

夕ご飯を食べ、翌日の着替えや装備を枕元に準備して
速攻で寝ました。

普段、ものすごーく寝つきが悪い私なのですが
(朝5時ごろに寝ようとして、昼まで寝られず結局夕方まで起きてたり)
ぱたっと寝ました。そりゃそうだ~(^^)

ここは信州の高山。
そりゃもう涼しくて寝やすく…なんだか暑いな??と
目を覚ましたのが10時前ぐらいでしたかね。

個室は大部屋とは扉を閉じてる密室なのでそのせいで
暑いのかなとか思いましたが、出てみると
何十人も寝ている大部屋もけっこうな暑さ。

下に降りてみると、明らかに一階と二階の温度差が感じられて
これは大人数による影響だ~

いったん外に出て、それはもう涼しい風にあたりながら
見上げると、結構な星空。天の川も富士山の時より
はっきり見えました。

ふと気がついたのが、「まったく音がしない」という
この山の夜。

家の田舎(岩手)なんかだったら、夜の方がカエルの声で
うるさいぐらいなんですが、ここはホントに虫の羽音すらしない。
そう、Tシャツ短パンで出てるのに蚊も来ないんですよ。
(いないわけじゃないんです。朝、寄ってきました)

む?
これなら、窓開けても大丈夫なんじゃないか?
と、引き返し、自分たちのいる個室の窓を全開、大部屋の窓の一つを
すこーし開けて自主的に二階の換気を行いました。

そのまま寝たら、もしガスって来たりしたときに迷惑になるので
しばらく寝ずの番。
ちょうど部屋に温度計があったので、25度ぐらいに落ち着いたところで
また窓を閉めて、快適に眠りました。

黒百合ヒュッテ宿泊

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黒百合ヒュッテ。
北八ヶ岳で通年営業してる山小屋です。
1956年開業で、「のんべえ小屋」とも言われていたそうで
食事はもちろん、お酒もけっこうあったり…

これまで山小屋は富士山の小屋しか経験がないので
(正確には八ヶ岳・赤岳山頂小屋に泊まったことあるけど…ホント憶えてない(^^;))
こうしたしっかりした山小屋は初めてです。

建物しっかりしてる~
トイレきれい~
メニューいっぱいある~(これだけの物資、運ぶの大変だろうな…)
個室もある~
薪ストーブがある~
登山関連書籍が山のようにある~!
ピアノまである~!!(山小屋コンサートもイベントであるそうです)

はあああん、天国や~(^^)

普段、登山中は「絶対に酒は飲まない」ことにしてるんですが
さすがに今日は一杯だけビールを注文。

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くはーっ!うめええええええ!!!!

山の中なのに生ビール飲めるなんてえええええ!!

一息ついて、まず装備の整理と着替え。
シャツなんか汗でもうびっしょり。
しかーし!水場もあるのでさっくり洗って絞って干しておけます。

寝床は2階の大部屋が基本なんですが、6人部屋の個室もいくつかあり
一部屋空いてますが使いますか?(一人¥1000プラス)と言われたので
例によっていびきが気になる私はお願いしました。

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狸の巣…(^^;)

さて、夕ご飯です。

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ハンバーグうめええ!!!
さすがビーフシチューまで出す山小屋。
ご飯旨いです。ごはんとみそ汁お替り自由です。
大きいお鉢に煮物や野沢菜もあります。
山での飯はなんでもうまいんですが、それでなくても
このハンバーグは旨かったですよ!

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よし、食ったから…

寝る!

中山峠~黒百合ヒュッテへ

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さて、東天狗岳から降りて中山峠に向かいます。

目の前には「天狗の鼻」と言われる
巨大な岩山が。
これを左に巻いていくんですが、ここから見ると
「アレの横歩けるのか?」とか思っちゃいます(^^;)

ここから見えないだけで、普通に巻き道がありました。
やっぱゴツゴツだけど~

ここを過ぎると、すり鉢池をかかえた天狗ノ奥庭、
中山峠、その先に黒百合ヒュッテが見えてきます。

ルート


ヒュッテが目視できたのでほっとしますが
まだここから1時間余りかかるのじゃ~
そしてよく見たら、やっぱ中山峠の斜面は…急だなあ~

再び岩だらけの、というか岩が並んでいる道を進み

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予想通り3時ごろに中山峠に到着。

ちょうど、その峠を登ってきた年配登山グループが到着してたんですが
「いや~!きつかった!!」と。

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どんだけなんだろ?と
ちょっと上からのぞいてみましたが

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道は細いし先が暗くて見えない…
確かに急坂だというのはよくわかりました。
計画ではこれを今日降りて、明日また登るはずだったんだなあ…(^^;)

中山峠から黒百合ヒュッテまでは木道が整備されてました!!!
足元がかなり湿っているのでそうなっているんですが
今までずっと岩の上を登ったり下りたり掴んだりだったので
もう超!楽な道!
「木道最高!!」とか子供も叫んですったか歩いていきます。

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急に足取りも軽くなり、10分かからずに
黒百合ヒュッテに到着!

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はああああ~
疲れた~


進む道を選択せよ

どうする


さて…東天狗岳に到着したのが計画より
二時間も遅れてしまったクロ子一家。

これは困ったぞ…

と言うのも。

山小屋は夕方までにチェックイン、夜早々に消灯なのが常識です。
大体が午後四時までにチェックインしなければならず、山小屋も
それに合わせて夕食や寝床の準備を整えています。
なので、遅れて来るってのは(悪天候ならまだ大目に見てくれそうですが)
山小屋にとっても、他の宿泊者にもちょっと迷惑な話なんです。

予定ではこの後黒百合ヒュッテに回ってトイレ休憩、
(登山開始からそこまでトイレや水場がありませんので)
中山峠から下り、しらびそ小屋へ…なのですが…

現状で中山峠に直行してもおそらく3時ごろ。
そこから下ったとしても、4時までのしらびそ小屋チェックインはまず無理。
そもそもトイレ休憩なしでまた数時間歩くのは過酷な話です。
(携帯トイレは装備してますが…)

ではトイレ休憩入れたら?
それこそ6時過ぎに到着なんてことも予想できます。
そうなるとチェックインどころか、道も暗くなり
事故にもつながる可能性が。
パーティ全体としても、だいぶ体力面に余裕がない
感じになりつつありました。

さらに、予定していたこの先のルート、
その方向から来た人に話を聞いたら
またけっこうな岩場で大変だという情報も。
ますます時間が遅れそうです。

さらにさらに!
地図で見てもわかるんですが、その中山峠は
今回のルートの中で最も急坂な地点で、足やひざに疲労が出だしている
パーティではスムーズに進めるかかなり疑問です。

事前にグーグルマップの3Dビューでチェックした時も
「ここは山場だなあ」と感じてましたし…

中山峠


グーグルマップの3Dはそんなに正確な地形を出せてるわけではありませんが
それでも明らかに厳しそうな斜面。
実際に天狗岳から眺めても、ほとんど崖に見えます(^^;)

このままの計画では、時間経過とともに
どんどんリスクが増えていく。

計画変更!

変更


まず、次の分岐から右に回り中山峠分岐へ。
おそらくそこで3時ごろ。
そこから黒百合ヒュッテまでは10分程度なので
そこに宿泊。

本来の目的だったしらびそ小屋はあきらめる!

というわけで、山頂からまず黒百合ヒュッテに連絡し
空きがあるか、今からチェックインできるか確認し予約。

そして、しらびその方に状況を説明してキャンセル。
もちろんキャンセル料は発生するし、準備していた山小屋の方にも
これはこれで迷惑なんですが(山小屋に運搬する物資のことを考えると…
ホント申し訳ないです)
無理をしても問題だらけなので、リスクを最小限にするため
そのように選択しました。

…とは言っても、私個人としてはまだ「行けるんじゃないか?」とか
思ってるところがありましたが、結果として正しい選択だったと思います。
やるべきか、やらないべきかをしっかり判断できなければ
低山だって山は危険が伴いますから。

さて、現時点でも時間に余裕があるわけではないので
中山峠に向かいます。

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  • 下山。唐沢鉱泉へ。
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