2008年08月09日

薬効パワーのアムラティーでダイエット

 『アムラ』はインド原産のトウダイグサ科の落葉樹。インドではポピュラーな果実で、一般家庭でサラダとして食用されたり、ジャムとして利用されています。
また、インドの伝統の伝承医学、「アーユルヴェーダ」では代表的な果実“トリパラー(三果)”の1つで、宇宙最初の木ともいわれ、様々な処方中に配合されています。その『アムラ』を原料に顆粒状にしたものが「アムラティー」なんです。

アムラは熱に変性しにくく、酸化しにくいビタミンCその他のビタミン・ミネラル・鉄分など、様々な成分を含んでいます。

●ビタミンC
ビタミンCは果実100gあたり約600mg以上含まれており、この量はオレンジの約10倍、レモン(全果)の5倍以上になります。ビタミンCは一般的には熱に弱く壊れやすいのですが、アムラに含まれるビタミンCは熱に強いという特性があります。

●ポリフェノール
アムラには100gあたり3000mg以上のポリフェノールが含まれており、これは赤ワインの10倍に相当します。

アムラのポリフェノールは他のポリフェノール同様、活性酸素の除去の他、抗アレルギー効果、コラーゲンの保護、ヒアルロン酸の保護に役立ちます。
一般にポリフェノールは苦みの成分となりますが、アムラのポリフェノールは苦みが少なく、後味は若干の甘みを感じることができるので美味しく食べることができます。

●ペクチン(食物繊維)
アムラにはペクチンと呼ばれる食物繊維も豊富に含まれています。


ペクチンは、植物の細胞壁の構成成分の多糖類で、あらゆる果物や野菜に含まれています。ペクチンはジャムを作るときに必要な成分で、糖分とともに果物を煮ると果実中のペクチンと酸、糖分の作用によりゼリー化します。
食物繊維としてのペクチンは、私たちの健康維持に非常に重要な役割を担っています。ペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防・改善する効果があります。また血液中のコレステロール、なかでも悪玉コレステロール(LDL)を下げる働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれ注目を集めています。



★参考サイト★
■血管のクレンジング、デトックスと燃焼系を同時にやって短期決戦
■体脂肪は食べて燃やす。BCAAがカギ「凍り豆腐」を食べましょう
■「下半身デブ」と言われたくない
■可愛いスリミングインナー、ゲルマ&チタン入りだって!
■杜仲茶には内臓脂肪減少効果だけでなく新陳代謝を促進し肌や髪・内臓を若返らせるそうです
■肥満遺伝子検査で無駄なダイエットとサヨナラ
■ダイエット成分でやせる?



gant007 at 02:32コメント(0)トラックバック(0) 
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