2007年07月01日

肥満のタイプ りんご型肥満・洋なし型肥満

脂肪がどこについているかで2つのタイプに分類されます。
A.【りんご型肥満】(上半身型肥満)
 内臓脂肪型肥満
おなかの中の内臓周辺に脂肪がつくタイプの肥満で、生活習慣病との関わりが大きいとされています。中年太りでおなかが出ているタイプです。
 男性に多く、女性は更年期以降に増加します。内蔵脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいことが特徴です。
 <りんご型肥満の目安>
  ウエスト・ヒップ比(ウエスト/ヒップ比)
  男性:0.9以上
  女性:0.85以上
<死の四重奏(高脂血症・糖尿病・高血圧・内臓脂肪型肥満)に陥りやすいので注意を>
 内臓脂肪型肥満は、糖尿病・高血圧・高脂血症が合併することが多く、心筋梗塞・脳卒中をおこす確率も高くなるため、「高脂血症・糖尿病・高血圧と内臓脂肪型肥満」の4つの要素は「死の四重奏」とも呼ばれています。

B.【洋なし型肥満】(下半身型肥満)
 皮下脂肪型肥満
 皮膚の下に集中して脂肪がつくタイプの肥満で、お尻・太股・下腹部がふっくらとしていて若い女性に多いタイプです。

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かくれ肥満
1) かくれ肥満って何?
 「かくれ肥満」とは、体重は正常であるのに、「体の中の脂肪組織の割合が多い状態」です。
 過度のダイエットや運動不足を繰り返すことにより、筋肉量が減って体脂肪が増えてしまう状態です。
 また、体重の変化がなくウエストが増えた状態も「かくれ肥満」です。

 体重に対する脂肪の量が多いということはその分、ミネラル・タンパク質・糖質の比率が低くなっていて、大切な内臓のはたらきが衰えている可能性があります。
 
 スポーツ選手のように体重が重くても体脂肪率は標準である場合は、肥満とはいいません。筋肉は脂肪に比べ、単位あたりの重量が重いからです。

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gant007 at 11:00コメント(0)トラックバック(0) 
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