2008年05月08日

生活パターン改善のためのアドバイス

食事をする時間・回数を決める方法

●基本的に食べる時間と場所を決める。
●1日3回食事の時間を決める。1日2回の食事は太る原因。
●夕食が夜遅くになってしまう人は補助的な間食をとって、夕食は軽くする。
●寝る前の食事は避ける。夜食で太る現象を「夜食症候群」と呼ぶ。

ゆっくりと食べるための方法

●食べ物を一口食べたら、口の中が無くなるまで待って、 次の一口を入れる。
●一口毎にはしやフォークをテーブルに置く。
●家族や友人と会話を楽しみながらゆっくり食事をする。
●噛む回数を意識してみる。

間食のとり方・選び方
●間食をしない。
●間食の内容・量を決める。
●おやつを選ぶのも「低カロリーのもの」。 例えばノンシュガーの紅茶とクッキー1枚。
●清涼飲料水は避ける。 清涼飲料水の飲み過ぎによる糖尿病予備軍を「ペットボトル症候群」という。 常に飲み物は水やお茶などのカロリーのないものにする。

調理方法の工夫
●できるだけ油炒め・揚げ物は避ける。
●味は薄味にする。
●インスタント食品・ファーストフードなどは控える。
●作る量を少なくする。
●食事が終わったらすぐにテーブルの上を片づけてしまう。
●残ったものは思い切って処分する。

今よりも動くための方法
●常に動こうという意識を持つ。
●階段は3階位まで自分の足で歩く。
●買い物などの用事をすませるのに遠回りをする。
●歩く楽しみを発見して生活の中で歩くよう心がける。


gant007 at 17:39コメント(0)トラックバック(0) 
太る仕組み | メタボリック

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