
ナンバリングデータの作成はエクセルで
座席指定などのナンバリングは、設定した箇所にデータを流し込むことで作成します。

このチケットのような、日時と座席の列・番をナンバリングする場合は、赤丸の部分にデータを流し込む設定をして、そこへエクセルデータを流し込みます。
下のエクセルの、A・B・Cで表記されている縦向きの列に入力されたデータを、設定箇所に流し込みます。
1000席あるような会場の場合は、とても長いエクセルデータになり、エクセルに慣れてない方には大変そうに見えますが、データを入力するのは、思ったほど大変ではありません。

このチケットのような、日時と座席の列・番をナンバリングする場合は、赤丸の部分にデータを流し込む設定をして、そこへエクセルデータを流し込みます。
下のエクセルの、A・B・Cで表記されている縦向きの列に入力されたデータを、設定箇所に流し込みます。
1000席あるような会場の場合は、とても長いエクセルデータになり、エクセルに慣れてない方には大変そうに見えますが、データを入力するのは、思ったほど大変ではありません。
座席データ作成はここに注意 
エクセルデータは、自動的に上から流し込まれますから、連続している必要があります。
こんなデータにならないように注意しましょう。
データ別でシートを作る
エクセルは、ひとつのワークシートにいくつものシートを作ることができます。
そのため、曜日ごとや席種ごとにシートを作った方が、管理する上では便利ですが、ナンバリングデータは、上から順に流し込まれますので、別のシートのデータにリンクすることはできません。

データ別で列が分かれる
席種や曜日でブロックになったデータは、ひと目で種別がわかるので、表としては便利です。
しかし、座席指定チケットを作るのに必要なのは流し込むデータですので、列が変わってしまっては連続してデータを流し込むことができません。
ナンバリングデータテンプレート
|
※ 単純連番の場合は、エクセルデータは特に必要ありません。
※ 設定項目名は自由に変更していただいて結構です。

右のチケットの座席番号、やけに凸凹していますよね。
全角と半角の差


















