
チケットを安く印刷したければ、印刷知識は必須
印刷料金は、この10年間で1/5にも値下がりしましたが、その一番の要因は技術の進歩。
パソコンで印刷機が動くようになってからは、印刷が仕事のがん治郎ですら、日々発売される新型のパソコンやソフトには、ついて行くので精一杯。
今では、昔使われていたこんな印刷用語が無くなっているんです。
その代り、自宅に居ながら買い物ができるネットショッピングと同じで、パソコンから印刷物の注文ができるのだから、便利になったことは確かです。
でも、印刷は洋服のオーダーメイドと同じで、細かなやり取りができなければ、希望した印刷物は仕上がってはきません。
そこで必要になるのが印刷の基礎知識。
とはえい、デザイン事務所で働くわけでも出版社に就職するわけでもないのに、面倒な印刷のことを細部まで学ぶ必要はありません。
印刷用紙
インク
印刷用語
この3つについて、基本的な部分だけを理解していればOK。
もちろん、何度もチケットを印刷していればぶつかるような専門的な事柄に関しては、解説コラムでわかりやすく説明しています。





これが印刷直後の断裁される前のチケット。
右の回数券みたいに、何枚綴りの回数券かを示すだけなら、最初から印刷してればOK。

入稿に必要なデータは、必ずひとつのフォルダにまとめてください。

元のフォルダと同じ場所に『圧縮フォルダ』が作成されますので、そのフォルダを入稿いただければOKです。









