太陽光パネルとガレージハウスは相性がイイと思います。 


真夏の遮熱、真冬も直接霜がかからないので、内側温度の平準化

ガレージシャッターも電動なので、停電時の補助電気として

ガレージ内でも次世代電気自動車はCO2出さない。 太陽光から直充電
(そもそも電気自動車は直流電流なので、太陽光発電も直流で変換ロスがない。 通常は太陽光直流電流を一般使用の交流電流へ パワコンを使って変換ロスが出ます。)




『安くガレージハウスを建築する方法』としてもコスト削減だけでなく、売電収益で相殺した実質建築費で見ることもできます。 


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2012年12月11日 日経新聞
次世代太陽光 5年以内に製造コスト半額程度の50円/1W以下
シャープ パナソニック 他
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要は、単結晶シリコンウェハースを半分の薄さにして、材料費を減らしてコスト削減のようです。 

今でもパネル1W辺り150円~200円で販売見ますが、商社経由中国工場直に仕入れると1W66円とかもあります。 日本製品規格認証済み  
5年も経てば、中国もシリコンさらに薄くすると思いますが・・




太陽光売電のポイントは、初期導入コストと売電契約形態でしょうか。 
導入コスト削減は手法がいろいろありますが、
契約形態は、下記知っている人少ないのでは。 

ほとんどの一般家庭パネル規模の10kW以下は買取10年間 1kW42円です。

パネル規模(10kW以下)でも「屋根貸し法人」作って、各所まとめて10kW以上にすれば、定額買取期間20年です。 

後者の良いところは、「1kW42円」の内訳が「40円+消費税」なので、消費税10%になったら買取価格1kW44円になります。 

一方、「10kW以下」の方は、「1kW42円(税込)」のまま10年で終わりです。 

買取価格見直しは、事業年度毎なので、2013年3月31日までが今の価格。 来年度もそのままいくか、下がるのか。 今は太陽光バブルですが、制度的にはやったほうが良い形になっています。