久しぶりのブログアップとなりました。
とは言っても中3日か・・・・・(^_^;)
しかしその間にも俺のブログを覗いてくれる人も居る訳で、どうもありがとうございます・・・・・m(__)m

既に皆さん8耐の結果は御存じだと思いますが、アキヨッシー組が見事優勝。
アキヨッシー自体も怪我からの完全復活となりました・・・・・(^_^)

武石は須貝とデュカティで走り、プライベーターとしてはこちらも見事に12位でゴールしました・・・・・(^_^)

アキヨッシーの走るチームは勿論TSR。
マシンも超一流のマシンですが、武石の駆るデュカティはほぼノーマルで、足回りさえも8耐仕様になっておりません。
その為にタイヤ交換も他のチームより15秒から20秒ほど時間が掛ってしまい、作戦として新品タイヤで2スティント(2走行)となりました。



スタートライダーはマシンオーナーの須貝。
順調に走行し、無事に武石にバトンタッチ。
給油だけなのでそれほどロスタイムもありません。



1回目の乗車は皆緊張気味で、2回目は気温も最高に暑く疲れも溜まり走行中も心身ともに凄く辛い。



何故か3回目の武石の乗車の時はフレッシュタイヤ。
実は1回目のタイヤ交換の後は3スティントまでタイヤを引っ張り、ピットイン時のロスタイムを減らしました。
そのお蔭で常に順位も15位以内と安定してきており、上位入賞も見えてきました・・・・・(^_^)



ここでフレッシュタイヤをこの日始めて履いた武石は、予選より速いタイムを記録。
2分12秒5を決勝中に叩き出しました・・・・・(゜o゜)
予選時は13秒頭しか出なかったのに、正に水を得た魚状態。
ほぼノーマルのデュカティで、おまけに燃費とエンジンを持たせる為に回転数を500回転下げてのシフトアップでの走行。
元カワサキとホンダのワークスライダーは、何でも器用に乗りこなすオヤジライダーで、器用に乗りこなすのはバイクだけではありません・・・・・(^。^)



須貝も好タイムをマークしつつ、ポジションもジワジワ上がります。
他のチームの転倒やトラブルをしり目に、淡々と走り続けるデュカティ。
すぐに壊れそうなイメージのバイクですが、やはり上手なライダーはマシンを壊さずスムーズに走るのでしょう・・・・・(^_^)

最後の走行は順番通りに武石のライディング。
夜のとばりも下り始め、ライトオンのサイン。
キラキラと8耐らしい最後のシーンとなりました。

途中転倒の火災によるマーシャルカーの介入はあったけど、雨も降らず大きなアクシデントも起きずにゴール出来ると思いきや、8時間後の最終ラップのバックストレッチの武石の駆るデュカティの最高速は200キロも出ていない。
ここまで265キロ前後で推移していたので、何か起きた事は明白でした。
後ろには最後のスタート前からRSイトウの10Rが迫っており、しかし、抜かれる直前でギリギリゴールする事が出来ました・・・・・(^_^;)



見た目には13位でのゴールでしたが、ライトが着かないマシンがいたのかエバンゲリオン号の完走扱いならずかでペナルティとなり、デュカティチームの5号車の正式結果は12位となりました。



レースが終わり安堵の表情を浮かべる二人。



表彰式後の花火も8耐に欠かせない風物詩。

デュカティチームに密着気味でしたが、アキヨッシーをほったらかしにしていた訳ではありません。
ずけずけとデカい顔してピットに入り込み、しっかりと写真も撮らせて頂きました・・・・・(^_^;)



トップテントライアルでのアキヨッシーは、実はガソリン満タンの24リッターを積み、タイヤも決勝で使う同じ中古タイヤでのタイムアタックでした。
全てが決勝を見据えた最終予選でもあり、予選でのリスクを減らし決勝へのデータ作りをした訳です・・・・・(^_^)
そのお蔭で最終的には完璧な勝利となり、TSRに優勝をもたらしました。

序盤に中須賀君が130Rで転倒してしまった事が、非常に残念でした。
予選から好調で、ただ一人6秒台に入れていました。
ヤマハ車がポールを取るのは12年ぶりで、もし優勝したら19年ぶりの快挙でもありました。
アキヨッシーとのバトルが見られなかったのは残念ですが、しかし中須賀君は大きな怪我も無かった様なので、次のレースに向けて勢いを維持して頂きたいと思います・・・・・(^_^)

昨年よりは若干参加台数も増えた8耐でした。
しかし予選落ちはまだ無く、トップと下位のタイム差は一周で15秒ほどありました。
バックマーカーを抜く時での転倒も見られ、抜く方も抜かれる方も暑い中大変そうなレースとなった模様。

来年は俺も50歳。
その記念に8耐参戦も面白いかもね・・・・・(^_^)

ライダーを探しているチームがありましたら、どうか気軽に声を掛けて下さいねぇ・・・・・(^.^)/~~~