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2006年06月28日

EPISODE-14「夜明のごとく…」



監獄施設の医務室で目を覚ますクレオ。
クレオ達を乗せた脱出艇はコート・ドールから無事脱出したものの、辿り着いた砂漠で捕らえられていたのだった。監獄の女医ミュスカは、驚異的な回復を見せるクレオの身体に歪んだ興味を抱くが、監獄への移送によりクレオは事無きを得る。
今や全領土艦の7割を掌握している神聖帝国。
しかしヴ ェッティはバルドーを始め、残りの領土艦の獲得を側近らに急がせる。
ヴェッティの 目的とは?
そして、幽閉されたままのミシェルは、人民軍への不当な扱いを訴えるため、ヴェッティに詰め寄るが…。

脚本:米村正二/絵コンテ:鹿島典男/演出:鹿島典男/作画監督:長坂寛治

 
  

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2006年06月26日

第10回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。今回はアフレコ現場について。



アニメの制作現場では良くあることかもしれませんが、キャラクターなどの絵が完璧に入っていないので、セルフを話すタイミングをボールド(口パクのタイミングを示すしるし)で出ます。

そのボールドのキャラクター名が時々間違っていて、面白いことがあるんです。
例えば、「ヴェッティ」が「ヴッティ」、「ノヴィ」が「ノビィ」、美少女軍団の名前も間違っていたり・・・。

そういうのを見ながら笑ったりしています。

  
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2006年06月24日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-13「迷宮のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために
猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!





今回は総集編ですが、話の筋を追うというよりは名場面集に思えます。
12回の間に、こんなにもいろいろなことがあったのですねぇ。
早くも感慨にふける想いです。

それにしても、オリジナル・ストーリーで展開するアニメは観せ方が難しいです。
送り手はシリーズ全体で面白いものをとまず考えるわけですが、起承転結のような構成に沿った成果物を、毎週少しずつ発表していく作業を繰り返しています。
原作が公表されていない場合、視聴者の皆さんは先の見えない通路を歩かされるような不安に駆られることはありませんか?。
さて、このまま進むべきか帰ろうか。
まさに迷宮のごとく!(笑)
でも途中で、あと何メートル行けば食料補給とか、出口近しとかの張り紙があったら、取りあえず前進する気分になったりしますよね。
プロデューサーはそんなことを気にしながら作品を見守っています。

そしてエンディング・テーマの「ナミダドロップ」とは今回でお別れです。
寂しくなりますけど、プラスティック トゥリーの皆さん、ありがとうございました。
次回からは「彼方へ」(歌:ANZA)でお送りします。
どうぞお楽しみに。
  
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2006年06月22日

EPISODE-13「迷宮のごとく…」



深遠なる宇宙の闇ときらめく星々に目を凝らしながら、物思いにふけていたミシェル。
クレオたちと共に、希望を抱き絶望を乗り越えながら歩んできた、これまでの軌跡を振り返って。

脚本:山田由香 演出:大原 実

 
  
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2006年06月20日

第9回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。今回は、「ガラ艦 cafe´ in 執事喫茶」について。



6月24日(土)と25日(日)の2日間、池袋・乙女ロードの「執事喫茶」で行われる「ガラ艦 cafe´ in 執事喫茶」イベントで流す映像を昨日(6/19)収録しました。私の他に、クレオ役の津田さんとジャン役の宮林さんが出演します。
予約抽選に当選された方、お楽しみにお待ち下さい!

それと、EPISODE-11「餓狼のごとく…」で語られたヴェッティの過去で、子供時代を演じていたのが私です。
気がついていましたか?


■「執事喫茶 Swallowtail」オフィシャルwebsite
  http://butlers-cafe.jp/
  
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2006年06月17日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-12「落日のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために
猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!





1クール目を締め括る総決算ならぬ総決戦!!
A、Bパート合わせて400カット。スタッフの皆様、お疲れさまでした。
戦闘シーンが多いのでハイザックも大活躍です。

見どころはガラスの戦艦の活躍もそうですが、クレオとヴェッティの決闘シーンです。第4話でいきなり剣を交えて以来、この時を待ちに待った二人ですが、ソレイユの粒子が降り注ぐ中、勝敗の行方やいかに!!ということで、これは見逃せません。

そして絵コンテはなんと米たにヨシトモさんです。
「勇者王ガオガイガー」「ベターマン」「まりんとメラン」の監督だったりします。
ありがとうございました。

今回はミシェルの台詞からお気に入りをひとつ。
「我ら平和の聖者たりえずとも、せめて平和の戦士たれ!」
この世界に古くから伝わる格言だそうです。
  
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2006年06月15日

EPISODE-12「落日のごとく…」



神聖皇帝軍と人民軍の戦いは、その当初より苛烈を極めた。
戦いが混戦の度合を 深める中、ガラスの戦艦単独でコート・ドールのブリッジへしかける。罠を張り 待ち受けるヴェッティ。
そして二人の剣は再び激しい火花を散らす。
激しい戦闘 が続く中、カベル領に突如、和平交渉の席が設けられる。
果たしてこの和平交渉 に隠された陰謀とは?
クレオ、人民軍達の運命とは?

脚本:米村正二 絵コンテ:米たにヨシトモ 演出:橋本なおと 作画監督:土屋 圭

 
  
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2006年06月12日

第8回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。今回は、アフレコでのテストがとても面白いという話し。




アフレコでのテストがとても面白いんです。

例えば、ヴェッティがラルフに対して、キッと怖い目を向けるシーンがあったて、台本にはセリフが無ないのですがテストの時に、「うるさい!」とか「じゃまだ!」など、およそヴェッティらしくない怒ったセリフを石田さんが言って遊ばれています。

本当に現場は和気藹々と、仲良くやっていて良い感じです!
  
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2006年06月10日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-11「餓狼のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために
猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!





B・Bとの協定により、貴族の一部が人民軍への参加を表明。神聖皇帝軍勢力とのバランス変化が、銀河に風雲急を告げます。
さあ、これから戦かという時にヴェッティ様は自らの過去をレイチェルに語ります。
内容はまさに衝撃です!!
作品として転換点ともいえる今回を どうぞお見逃しなく。

最近知った情報をひとつお知らせします。
エンディングを歌っているPlastic Treeですが、今夏、欧州ツアーを敢行します。
あちらではJ-ROCKと称する日本のビジュアル系バンドがちょっとしたブームでして、仏のJAPAN EXPOにも招待されているんです。

http://www.japan-expo.com/article-detail-134.html

この作品でご一緒したいなぁ(笑)
彼らもルネッサンスしてるんですね。

絵コンテは再び滝沢敏文さんで続投。おつかれさまです。

今回もクレオの一言から、「…きままに飛んでやがる」  
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2006年06月07日

EPISODE-11「餓狼のごとく…」



バルドー領に倣い、いくつかの諸候達も人民軍への参加を表明し、一大勢力にのし上がる人民軍。またたく間に銀河の戦局バランスは一転していく。
その頃、コート・ドー ルでは、レイチェルがヴェッティとラルフのキスを目撃してしまう。悔蔑の言葉を浴 びせるレイチェルに対し、ヴェッティから語られる自らの隠された過去とは…?
そし て、今まさに神聖皇帝軍と人民軍との戦いが始まろうとしていた。

脚本:米村正二 絵コンテ:滝沢敏文 演出:矢野篤 作画監督:梁炳吉

 
  
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