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2006年07月29日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-18「獅子のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!



ガラスの艦隊

凍りついた巨大な古代戦艦の起動を、ガウェイン提督とクレオたちは試みる。
自分の艦と違い、鈍重な巨大戦艦を持て余すクレオだが、迫るヴェッティの攻撃を躱すべく、実に27年ぶりながら見事に艦を指揮する提督に驚嘆する。
ついに残弾も少なくなって、ガウェインは敵に対しての白兵戦を決断する。
ヴェッティも剣を手にクレオとの再戦を期して出向くが、その前に提督が立ちはだかった。

一方、脱出に成功したミシェルはガラスの戦艦を指揮していた。神聖皇帝軍の追撃に逃げ切れないと判断した彼女は、やむを得ず戦闘の準備をするのだった。

番組もシリーズ終盤となり、気の抜けない展開の連続となってきました。
主人公だけでなく、サブキャラの面々も重要な活躍をしています。
見どころ満載、隅から隅まで楽しめる本作品を、じっくりご堪能ください。

楽しむといえば「ガラスの艦隊」の派生ラジオ番組「疾風のクレイディオ」が始まっています。毎週木曜日更新のWebラジオですので、是非一度お聴きください。
パーソナリティーはクレオ役・津田健次郎さんとアイメル役・植田佳奈さんでお送りしています。 
http://www.onsen.ag/

さて、今回はボンベイの一言から。「オレもいつかぁああ、風になるぜーい!」  

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2006年07月27日

EPISODE-18「獅子のごとく…」

ガラスの艦隊

再び合い交えるクレオとヴェッティ。
ヴェッティが放った巨大砲弾は、ガウェインの巨大戦艦に回避される。
浮上し応戦する巨大戦艦だが、慣れない船足の遅い巨艦での戦闘に苦戦するクレオ。
そこでガウェインは指揮を引き継ぎ、巧みな戦術により敵艦を撃破、そのままヴェッティ艦へ強制接舷を果たす。
そして、敵艦隊に乗り込んだガウェインは、迫る敵兵をクレオに任せ動力部内に辿りく。だが、そこで待ち受けていたものは…。

絵コンテ:滝沢敏文 演出:西村大樹 作画監督:土屋 圭

ガラスの艦隊 ガラスの艦隊
  
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2006年07月25日

「シルアちゃんを探せ!メイドコンテスト」最終審査開催

8月23日にDVD第1艦が発売される「ガラスの艦隊」。その発売を記念するイベント「シルアちゃんを探せ!メイドコスプレコンテスト」が開催され、厳正なる審査の結果3人の候補が選ばれた。
そして7月24日、最終選考がグラビアアイドルとして活躍中の矢吹春菜さんをゲストに迎えて、水上バス・ヒミコの船上にて行われた。


ミシェルに扮した矢吹春奈さん


ミシェルの衣装をまとい颯爽と登場し矢吹さんは、「コスプレにはまってしまいそうです。先日、プライベートで「女中カフェ」に行き、女中さんのご奉仕を受けてきました。それを参考にチェックを厳しくしたいと思います」と挨拶し、最終選考に臨まれた。



最終選考は、3人のシルア候補がメイド姿で、ミシェルに扮する矢吹さんに実際にご奉仕するというもの。

まず最初に登場したのは、桃さん。ミシェルに食べさせたい料理は?の問いかけに「煮込みハンバーグ」と答える。


続いての登場は、リリィさん。カモミールの紅茶にペパーミントをブレンドしてご奉仕。どういう効果があるのですか?の問いに「ストレスに効果があり、あとでゆっくりお休みください」と答える。


最後の登場は、ミカさん。趣味は?の問いに「ピアノで、ショパンが好きです」と答える。



矢吹さん、そして猪股プロデューサーはじめスタッフの最終審査の結果、シルアちゃんの座を射止めたのは2番目に登場したリリィさん。矢吹さんから、バラの花束が贈られた。



現在、放送中のアニメは新たなる展開が待ち受けている。
全ての物語が終焉したとき、ミシェルとシルアはこのイベントのように楽しいひと時を過ごしているのだろうか。クライマックスに向け目を離すことが出来ないようである。

  
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2006年07月24日

第14回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。




今までばらばらになっていたアイメルとノヴィはついに再開して、久しぶりに「メガネ、メガネ」と言いました。再会したときに、「メガネ、メガネ」となっちゃうのを分かっていて、アイメルがノヴィをいじめたからなのですが、離れているときはいじめてもらう事すらできなくて、ノヴィは心も体も寂しかったわけです。
で、「メガネ、メガネ」とやちゃった時に、ノヴィもきっと嬉しかっただろうし、私も凄く嬉しかったから、テストの時にセリフにない『嬉しい』という言葉を入れたら、みんな爆笑してくれたんです。「本番でも入れていいですか」と聞いたら、「『嬉しい』ありで」と言われました。
だから私も嬉しかったですね。いじめられて嬉しいという心境が、きっとノヴィにはあるだろうと思います。  
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2006年07月22日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-17「飛翔のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!




クレオとガウェイン提督がいたのは掃き溜めの星・オルレアンだった。
この惑星を脱出しないことには、二人とも身動きが取れない。
そこで提督が案内したところは、なんと予言者・ギルティの館だった。
ここには何やら秘密がありそうだ。
ヴェッティのいないコート・ドールでも、ガラスの戦艦とクルーが逃亡の機会を狙っているようです。
見どころは久々のシルアが大活躍、とラルフの迷宮大冒険(笑)でしょうか。
重なり合う展開にドキドキの「ガラ艦」を、どうぞお楽しみください。

それにしてもと、気がついたことがひとつ。
配役が多すぎです(笑)。
本話でクレジットされている役名は23キャラですが、声のある兵士や衛兵、部下などを加えて数えたら32キャラもありました。アフレコでいつも20人強の出演者の方がスタジオ入りしているのも凄いですが、これだけの登場人物を限られた時間内で整理するのもなかなか大変なことです。
このあたりのテクニックも、本作品の見どころかもしれません。

さて、今回はハイザックの一言から。「シルア様は〜!オレが守る〜!」  
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2006年07月19日

EPISODE-17「飛翔のごとく…」


未だ散り散りのガラスの戦艦のクルー達。
しかし遂に、主無きコート・ドール内で、シルアがミシェルの救出を、そしてノヴィ達がガラスの戦艦の争奪を開始した。
その頃、ヴェッティ延命の鍵を探るべく、ギルティの下を訪れ訪れたラルフは、新しいお 告げをきかされ、その“ある物”の発見を心に誓う。
一方、クレオ達はガウェインから、ここが掃き溜めの星であり、目指すギルティの城の伏せられた秘密を教えられる。

脚本:山田由香/絵コンテ:たまだひろし/演出:たまだひろし/作画監督:井上善 勝

 
  
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2006年07月17日

第13回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。今回は、キャストの皆さんと行った、お食事会についてです。



この間、食事に行きました。

そのときいたメンバーは、植田佳奈さん、伊藤静さん、釘宮理恵さん、津田健次郎さん、宮林穣さん、そして石田彰さん。すごいでしょ!

石田さんはお酒を余り飲まれないようなので、ご自身も「飲み会は行きません」と言われていたのでが、釘宮さん、伊藤さん、植田さんにとても強いお誘いを受けたらしんです。

私は石田さんとあまりお話したことがなくて、石田さんが席を立たれた瞬間に「私、石田さんとおしゃべりしたことがなくて、すごくしゃべりたいんですよね」と残りのメンバーに言ったんです。そうしたら、伊藤静さんが「席を替わる?」と言ってくれたのですが、恥ずかしいので断ってしまいました。

で、石田さんが戻られたときに釘宮さんが「今、石田さんが席を立たれた瞬間に涼子ちゃんが、『石田さんとしゃべりたいんです』と言っていましたよ」と言ったんです。石田さんにしてみたら「何だこいつ」と思ったんじゃないでしょうか。

なんと話しかけ、どう食い込んでいけばいいのか分からないので、ストレートに「お話しをしたいんですけど、どう話かけたらいいか分からないんです」というような話をしたので、石田さんはちょっと困られていましたね。でも、すごく優しくいろいろ話して下さいました。

石田さんは好きな話のことになったら熱心に話されていたのですが、ふとわれにかえって「なぜ、僕は熱く語っているんだ」と言われていました。
そんな石田さんが面白かったです。
  
Posted by garakan_blog at 16:36Comments(2)

2006年07月15日

猪股プロデューサーが語るEPISODE-16「回天のごとく…」 キーポイント

「ガラスの艦隊」をより深く理解するために
猪股一彦プロデューサーが各エピソードのキーポイントを語る!




クレオは、牢獄で出会ったガウェイン提督から、驚愕の事態を告げられる。
提督は、この銀河に迫る危機を伝えるために生き永らえてきたと言う。
黒十字など、この世界を構成する設定が明らかになり始めました。
ヴェッティ、レイチェル、ジャン、シルア、ガラスの戦艦のクルー、そしてラルフまでもが、それぞれの思惑を秘めて独自の行動を開始します。
予想だにしない展開で突き進む「ガラ艦」を、どうぞお楽しみください。

前回、クレオのフルネームが明らかになりました。
クレオ・アイオロス・コルベーユ・ド・ヴェールと申します。
そしてガラスの戦艦にはアイオロスという艦名があるのでした。

アイオロス=風神・・・出来すぎですか?

エンディングテーマの「彼方へ」には慣れていただけましたか。
歌うANZAさんですが、ご存じない方に申し上げますとミュージカル「美少女戦士セーラームーン」の主役・月野うさぎ役を5年も務めていたのです。「レ・ミゼラブル」などで帝劇の舞台にも立つという、歌手でもありミュージカル女優である彼女。「カードキャプターさくら」の主題歌を歌っていましたし、アニメとは因縁浅からぬ仲の彼女をどうぞ応援よろしくお願いします。

また原画にメカニックデザインの河森正治さんのお名前があります。
担当は1カットだけですが、初登場の艦が出てくるところですので、よく観てるとお分かりなると思います。

そして今回はヴェッティの一言から。「それは、為さねばならぬ事か?」
  
Posted by garakan_blog at 08:23Comments(0)

2006年07月13日

EPISODE-16「回天のごとく…」


クレオが刑務所の最深部で出会ったのは伝説の武人ガウェイン提督であった。
康う王 皇軍の壊滅後、処刑されることなく、30年近くこの地に捕らえられていたのだった。
クレオは、ガウェインの口からこの銀河に関する重要な事実を聞かされる。
衝撃の真 実を前に新たな思いを決意するクレオ。
一方、愛を求めるレイチェルを辛辣に拒絶し、床を離れたヴェッティは一人稽古場でクレオへの思いに剣を振るっていた。
だが、そこにミュスカが突然訪れ、ヴェッティの右目の秘密と共通の秘密を持つ者がもう一人いる事を告げるのだった。

脚本:冨岡淳広 絵コンテ:豊増隆寛 演出:豊増隆寛 作画監督:梁 炳吉

 


  
Posted by garakan_blog at 18:37Comments(1)

2006年07月11日

第12回 ノヴィの「ガラスの艦隊」秘密の裏側解読します

このコーナーは、天才的暗号師のノヴィを演じる白石涼子さんが、「ガラスの艦隊」の制作秘話を解き明かしていくコーナー。



実は私は、第13話と第14話の収録に行っていなくて、第15話からの参加だったんです。そのときは、まだテレビでも第13話と第14話の放映がされていなかったので、話についていけなかったですね。
しかも、台詞が「飲みすぎはよくないよ」のみだったんです。

皆さんも、毎回番組を見ないと、話についてこれませんよ。そして、ノヴィの台詞を聞き逃してはだめですよ。

また、新キャラとして保村真さんが演じられるゲイリーが登場します。そのゲイリーですが、たいがい何を話しているかわかりません。そういう面白い話し方をするキャラクターで、私のお勧めです。

  
Posted by garakan_blog at 11:54Comments(0)