ブログを書く練習

個人ブログです。

「助かった」とは?

米ニューヨークのハドソン川に旅客機が不時着し、

乗員乗客全員無事、との報道がありました。

大惨事になってもおかしくなかったので、

パイロットの適切な処置に、多くの称讃の声が

寄せられているそうです。

ほんとうによかったと思います。



このようなとき、私たちは、よく、

「助かった」

といいます。

この、

「助かった」

とは、どのような意味でしょうか。

考えるまでもなく、

その事故や病気によって「死なずにすんだ」

ということです。

「一時、死なずにすんだ」

「一時、助かった」

ということになります。


私たちは、たとえ、飛行機事故や地震に遭わなく

ても、やがて100%死ぬことから言えば、

誰一人として、

「助からない」

ということになります。


これを仏教では、後生の一大事、といいます。

臨終にならないと、その「一大事」性がわからない

のですが、そうなってから気付いても手遅れです。


平生達者なときに、親鸞聖人の教えによって、

この一大事を知り、解決させて頂きたいものです。

パイオニアがレーザーディスクプレーヤーの生産終了


1990年には80万台だった市場も、その後、

DVDなどの影響で、縮小していき、98年には

新製品の開発を終了したそうです。

私の家にはありませんでしたが、昔、友だちの家

で見た記憶がかすかにあります。カラオケとしても

使われていたようです。


パソコンや携帯電話にしてもそうですが、次々と

新たな技術があらわれて、私たちはこれを「進歩」

であり、「発展」と思っています。


ところが、「幸福観」という点では、果たして、

「進歩」しており、「向上」しているでしょうか。


「白黒テレビ」から、「カラーテレビ」になった

ときの喜び・・(といっても多くの人には想像す

るしかないですが)

と、

「ブラウン管テレビ」から「壁掛けテレビ」に

なったときの、喜び、


どっちが大きいでしょう。

幸福観、という点からすると、だんだん減って

きているのかも、しれません。


そういえば、自殺者の推移も、戦後、物や

経済が豊かになるにしたがって、増え続けて

います。


人間の幸せ、は、物の有無などでは、

ないようです。

これからはじめます

これから、有国孝憲の個人ブログをはじめたいと思います。
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