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サービス業に携わっている人達にとって
対クライアントに対して

差別と区別
とは一体どんな時に必要とされるのだろう

その違いはなんなんだろうか

例えば 
こんな会話


A「お客様へのサービスは差別なくどんな方でも平等にすることが
  本当のサービスだよなー」


B「じゃあ、レストランで食事したら¥2,000ののお客様と
  ¥20,000ののお客様はおんなじサービスをうけたりするわけだよね・・・


A「とーぜんさぁ、に差があったって、おんなじお客様だよ」

B「ふーん、じゃあさ、なんで旅客機にファーストクラスとかエコノミーなんてのが
  あるんだろ。ホテルや旅館の部屋も、高い部屋だとずいぶんいろんなサービス
  がついてくるし、銀行もVIP専用の応接間とかあるだろー?
  アメックスのカードだってランクで待遇違うもんなー デパートなんか
  
外商っていう部門もあるくらいだし

A「・・・・・・・でも さ 差別しちゃーいけないんだよ・・・」

どー思われましたか? (´∇`)

賛否両論いろいろとあると思いますけれど

両方言えてると思いますね

気持ちの上ではお金をいただく以上は
どんな方でもお客様の範疇でしょう

差別 はいけません・・・

ただ
企業は当然のサービスとして区別化はしますし
現代の社会では常識となっています

そもそも
みんなが全く同じ待遇・サービスというのもおかしな話です

エコノミークラスのお客様とファーストクラスのお客様が

同じ待遇・サービスだったらどーでしょう? 

だれも高いファーストクラスなんかは選びませんよね

 

現実的にサービスは 区別 されています

 

不公平なようですがわかり易く言えば
お客様の払う金額によって区別されているのです

(同じ条件のお客様へのサービスを変えてしまうのは 差別 かもしれませんが・・・)

いろいろな職種がありますが この法則は洋の東西を問わず

ほとんどの世の中に浸透しています

 

例えば 
お昼の手軽なランチコースを食べにきたお客様には

ディナーコースにきて頂ける様な接客や工夫をするでしょう

その店にとってVIP待遇のお客様にはずっといらしていただけるような

接客や工夫をするでしょう


私たちは生きている限り 
金融というシステムがある限り
お金を稼ぎ消費します

何も考えずに お金を支払っていることの方が多いはずですが

日々 
私たちも区別されている対象なんですね

お金とは関係なくとも普段の生活上で他人や身内といった人間関係でも
区別し続けるのが人間なのでしょう

カテゴリ: 人生・日常
                              
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