October 11, 2011

〓インタヴュー名刺

名刺に歴史アリ

そんなことを言った人がいます

Who?

ワタクシ@武井泄月袴デス(・◇・)ゞ
こんにちは


そこで今日はワタクシ自身の名刺の歴史から

11年前
PCも使えなかった頃
ワープロでまずはテキトーに作りました
ロゴは未だありません
以下名前とメールアドレスにご注目ください

IMGP0535



















紙質はトレーシングペーパーに決めていたので
ひとまず発注した頃のがコレ

IMGP0536



















ロゴをコンパス(設計者らしいのと羅針盤という意味を込めた)
に決めていたのでなんとか形にしてもらい発注したのがコレ


IMGP0537














































苦い経験をした時のデザインを名刺に入れることで
戒めとしていた頃の名刺

IMGP0538














































そして今の名刺
このデザインを考案している矢先にベルエキップの長江社長より
名刺の相談があり2社で分かち合うことに
(なのでとても似ています 兄弟名刺みたいです)

IMGP0539
























































ちなみに今は使われていない表札家の名刺
幻のデザイン

IMGP0540














































ここからはBefore&After

まずは
Before

IMGP0547

















After
こちらがその兄弟名刺

IMGP0548














































2つ目のブランド
ヴィーナスジュエル
左が社長用
右が社員用

IMGP0549





















IMGP0554






















Before

IMGP0541

















After

IMGP0542

















































Before

IMGP0543


















After

IMGP0544











































IMGP0545
























IMGP0546

























Before

IMGP0550


















After

IMGP0551
























































IMGP0552




















































IMGP0553






















名刺でわざわざインタヴューして作るなんて
初めからそーしたいと思ったわけじゃなく
エクステリアやガーデンの設計やロゴをデザインする時と
おんなじプロセスなだけなんです

エクステリアだって昔ながらの
「売る」ことが目的の組み立て屋さん的なお店
そう
どこそこエクステリアというメーカーの代理店をやってるお店です

彼等は代理店形式が主なのでメーカーの
「商品=モノ」を「売る」のが仕事
私の仕事は設計・デザインのプロとして
「設計=アイデア・知識・能力」を1件1件インタヴューしながら
「提案」するのが仕事


知人にプルデンシャル生命保険株式会社の矢崎氏という人がいます
いつもいつも会う度にウチの会社は他社とは違うって言ってました
先日彼に他の保険屋さんと何が違うのかと聞きましたところ
正に上記のような答えが返ってきました

「ねえ武井さん 
僕らは何でも扱うっていう代理店形式じゃないんだよ
自社の物件は自社で責任を持って売る 
だからウチの商品はウチでしか扱えないんだ 
武井さんとこだっておんなじでしょ? 
1件1件インタヴューしながら 
その人に合った 
その人の為になる仕事しか提案しないでしょ?
保険だっておんなじだよ 
だからなんでも扱ってますっていう人に扱ってもらうなんて考えられないわけ 
それから知識という引き出しの量だって代理店よりは
その会社の社員の方が詳しいはずだしね 
何の提案もできないんじゃただ売ってるだけだよ」

もとい

ということで
エクステリアもカタログ見せて
どれにしますか?
とか
相手の言ったことだけやる
じゃなく
お客様のライフスタイルを設計しながら図面を引くし
表札も
家族構成や建物や外構のデザインを考えながら
提案したりデザインしてきた

そんなわが社なので
ロゴの仕事は何の違和感もなくできてるのかもしれないね
だから名刺もおんなじように制作しているだけ・・・

普通
名刺ってチャチャッと依頼するみたいね
紙はコレで色はコレ
フォントはこんなんでいいっすか・・・みたいだそーですね
(聞いた話デス)

私のインタヴュー名刺は名刺というよりは
広告と看板
そんな思いで創ります


エクステリア&ガーデンデザインの仕事をしながら
書家をしたり
ロゴデザインを手掛けたり
名刺まで創る

私に会ったことのない人は
器用貧乏
とか
広く浅く
とか
薄利多売
とか
言うわ(* ̄∇ ̄*)

ウチにはそんな凄いスタッフがそれぞれいるワケじゃない
全て私の仕事

そんな一見無関係のように見える仕事でも
インタヴュー(ヒアリング)という
顧客1件1件を大切にしたいという核の部分は全てに通じている


どんな仕事も
ただ売るという行為では
ただのモノ売りになってしまう

全てはお客様の為に
ここが肝心ではないだろうか・・・



闘病社長にエールを!
益々記事UPの励みになりマス! 
(o^∇^o)ノ  (o^∇^o)ノ  (o^∇^o)ノ
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@武井泄月袴の
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gardendesigner at 15:30│Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!名刺家・ロゴ | デザイン

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この記事へのコメント

1. Posted by ★   October 12, 2011 00:20
5 八王子の★です。

名刺のインパクトって大事ですよね!
名刺のデザインが素敵だと、どんな業種であれ非常に興味が湧きます。

武井さんのデザイン、すごく斬新で素敵です。

そのセンスのちょびっとでも私にあればなぁ
きっとうちの中も自分で素敵にできたかもしれない

家の中を素敵にしたいが、どうしたらいいのかわからず、玄関に観葉植物をおくことしかできてません。もうこれ精一杯。
悲しいくらいセンスがないもんで(;^_^A
だからこそ外を武井さんにお願いできてよかった!

おっとだいぶ話がそれてしまった〜

これからも素敵なものを世に送り出していってください(・∀・)ノそれでは〜
2. Posted by kazu   October 12, 2011 19:46
5 広く浅くも仕事のうちですよね。

広い知識から、そこから入ってくる
仕事もあるものです。

深く入り込む知識も大事ですが
周りが見えなくなり

よそものを受け入れなくなる体制や
仕事よりもいいと思います。

逆にいろいろなことができる
幸せですよね
3. Posted by Dear ★   October 13, 2011 12:19
完成に向けて共にがんばりましょう!
4. Posted by Dear kazu   October 13, 2011 12:22
嬉しいお言葉身に沁みました
草食動物のように視野を広くもつことって大切ですね

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