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今日はこんな話題にフォーカスしてみたい

問題集

誰もが知っている世界的に有名な「本」のお話

勉強のお供
自宅学習の基本

小学1年生の問題集は
中学生にもなれば簡単に解くことができる(ハズだ)
同じく中学生の問題集は大学生には簡単(なハズと思いたい)

さてそこで
社会人になった私達には問題集など最早無関係なのか?
社会人という大人には問題集など不要?
そこんとこ 
貴方ならどー思う?

もし問題集があるとしたら
それは一体
どんなモノ・コト
を指すのだろう

大人の問題集

20代向問題集<30代向問題集<40代向問題集<50代向問題集・・・
というように

当然のようにレベルアップしていくものなのか
だとしたら

年を重ねる度に難問が待っているのは当然だろう

そこでもう一度・・・

小学1年生の問題集は
中学生にもなれば簡単に解くことができる (ハズだ)
同じく中学生の問題集は大学生には簡単 (なハズと思いたい)

でも
小学1年生の問題集を勉強しなかったら
中学生になっても中学生の問題集は解くことはできないだろう
ということは
20代の問題集を解かずに
30代になってしまった大人(社会人)は一体どーなってしまうのか

普通に義務教育を受け
普通に家庭内での躾ができている者が社会に出てきているしよう
社会人4.5年生にもなれば挨拶位きちんとできる
当然最低限のマナーには気配りできる


会社の上司も先輩も社長も当たり前に思っている
だってそれが
社会という社交場=戦場
だから

けれど現代の風潮はこーだ

親が先輩が会社が教えてくれないからできないんだ
彼等(他人)が
きちんと教育=躾してくれレバできるのに
 
プレミアムなまでの
他力本願

努力という単語は存在しないかの如くだ
そんな彼らは彼らの人生に於いて一体どこでどー努力するのだろう
こんな声が聞こえてきそーだ

自分の為に
周囲(社会)が
努力できる環境を
自分専用
につくってくれ
タラ
自分の主張を周囲(社会)が認めさえしてくれ
レバ
ちょっとは努力してもいいかも・・・

人間としてこれが正しい生き方と言えるのだろうか

例えば
・礼儀作法
例えば
・仕事の基本中の基本 ホウレンソウ(告・絡・談)
もっと簡単なところで言えば
・挨拶
こんな小学1年生の問題集レベルなことすらできない
社会人? = そもそも社会人でもねぇー 
に遭遇する度
事は深刻だと思う
日本の未来は・・・・・・・・・・

真っ暗

だと


学生の頃にはこの問題集は「宿題」という形で
家で勉強」したものだった
そー言えば家でやる宿題(勉強)の時間や塾の時間は
学校教育家庭の時間数には入っていない
当たり前過ぎるか・・・

けれど社会では違う

ココが変だよ現代人
問題集とは・・・
勉強のお供=人生のお供
自宅学習の基本=スキルアップ(自己研鑽)の基本

社会人になると
こんな風になる

自宅で会社の事をやれば「残業」という時間外のお金を要求
したりする人もいるらしい現代
仕事を上手くできるように自宅で勉強したり訓練することが
自己研鑽とも思えずアホらしいと感じる世代
それを
呪われたゆとり教育
が生んでしまった
呪われたゆとり世代
と言うのかもしれないね

そしてそんなユトリート

人生に欠く事のできない勉強という実に貴重な時間

人生を無駄に削られている損な時間
と錯覚している
そして
自ら自分磨きを忘れ本や新聞すら読まない

そんな彼らにとって学生の頃はマジ素晴しかった
だって親が稼いだ金で全て教科書を買ってくれたからね
けれど社会に出たら自分で稼いだ金で買わなきゃなんない
けど
稼ぎがないから
いや
興味もないしめんどーだから
自分では買わないから他人=社会
に頼ってばかり

社会人になったらもう勉強しないのが当たり前と勘違いしてしまう
ゲームやマンガやCDは買うけどスキルアップの本のコーナーには無縁

義務教育は最低限のことしか教えない
だから義務というのだよ

いわば問題集基本編であり人生のファンデーション(基礎)である
社会に出てからこそ問題集応用編となる
そしてこの応用編は
自分で稼いだ金で買い求め吸収するものだ

社会に出たら自由
そう
そこからは
自由競争ゾーン
だから

怠ける者と努力する者との差があるのは当たり前
収入も暮らしも差があって当然なんだ

けれど努力しない者に限って
自分ができっこないので
努力した者を

羨み妬む

貴方の周りにそんな人がいたら解りやすい
だって努力しない怠惰な人間というバッチを
自ら公表しているようなものだから

死ぬその時まで問題集という難問を解き続ける
これが私達人間という生き物がおくる

普通の人生


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