私は10年エステ業界で働いてきました
時は30年以前
誰もがエステに通うことを内緒にしていた時代です
当時100アイテム余りの化粧品を試しました
化粧水・美容液・クリーム・乳液・クレンジング・洗顔商品
ピーリング・ゴマージュ・ハンドクリーム・ボディークリーム
メイクアップ化粧品・シャンプー・トリートメント・香水関連・ネイル
海外エステ専門商品や輸入限定商品からドラッグストア商品まで
当時の収入は全て上記に消えていきました

サプリにも親しんできた美容オタクな20代でしたが
同時に東洋医学を独学で学んでいたことから
経絡や経穴等についても知ることとなりました

今ではエステに通うことはステイタスになり
誰もが秘密にすることはなくなりました

お金をかければ誰もが美を買える時代

でも・・・

と今の私は様々な経験から疑問を抱くようになりました


過去を振り返ってみると実に様々な洗顔剤や方法がありました
私がエステに従事する以前の更に前 = 幼少期
なんかは
一般的には固形石鹸しかありませんでした
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ひとつの固形石鹸で全身を洗っていました
頭から顔や体を1つの固形石鹸で洗っていたんです
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でも洗浄力 (脱脂力)が高かった固形石鹸で髪を洗うとこんな悩みもありました
パサパサ+フケの悩み
やがてリンス (つけて流すダケ ⇒ トリートメントの元祖)
という商品が人気になりました
シャンプーも出た当時はすっごくシンプルなものばかりでした
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次第に

ヘア・ボディ・フェイスと商品はどんどん細分化していきました
= メーカーの戦略 + 美容意識UP + 顧客ニーズ

フェイシャル洗顔における進化は
固形から
やがてチューブ式のクリームタイプが人気になり
更に容器も進化し
ポンプ式のキッドタイプが台頭したり
粉末やジェルタイプも出回りました

内容も
硫黄・酵素・泥・炭・ハーブ・豆乳・麹等があり
さっぱり系から保湿剤含有の
しっとり系も人気を博し現代に至っています
美容に関心の高まる女性消費者の選択肢は増えたものの
一体何を選んだらよいものか迷ってしまう
現代になりました

クレンジングについても少し触れてみましょう
クレンジング
とは
汚れを落とすこと
浄化すること
化粧をおとすこと

なので

大枠
クレンジング = 洗顔
なのですが
ココで言う洗顔とはクレンジング後の段階という位置づけで
識別して書いていますのでご了承ください

私達の皮膚上では皮脂と水分で程よい自然の乳液になっています
まーコレも正常に皮脂と水分が分泌されていることが条件です
ですからメイクをしていなくても油汚れは皮膚についていると思ってください
でも
過剰な (メーカー主導の間違った) 基礎化粧品の使わされ方
ストレスや不摂生な食生活等で皮脂分泌も異常になってきています

日本で言うところのクレンジングは
ファンデーションをおとすこと
ファンデーションの種類については前述の
スッピンへの道 No.1 ※間違いだらけのファンデーション
を参照してみてください

油分を含んだ汚れ (ファンデーション) は油分でおとす
がセオリーでしたが今はジェルタイプで優れたモノがありますので

敢えてオイルを選択する必要はなくなりました

最近ではリキッドやジェルタイプでも優秀な商品が出回っています
高価なエステ商品も素晴らしいんですが金額も素晴らしいので除外します
要はおとせればよいので高価なモノを選択する必要はありません

私の経験上オイル系の汚れも落とせるジェルタイプをオススメします
できれば無添加やオーガニックがいいですね
例えば

オルナ オーガニック クレンジング ジェル

【amazon売れ筋ランキング1位】 無添加 毛穴黒ずみ用オルナ オーガニック クレンジング ジェル
【10項目の無添加!敏感肌OK!】 [ パラベンフリー ] [ 鉱物油不使用 ] [ 無着色 ] [ アルコールフリー ] [ 合成香料不使用 ] [ 石油系界面活性剤不使用 ] [ 紫外線吸収剤不使用 ] [ シリコンフリー ] [ 酸化防止剤不使用 ] [ エタノールフリー ]  【安心の日本製!】 
【ダブル洗顔は必要です!】メイク用品や大気中の汚れは「油分」、素肌の汚れは「たんぱく質」なので基本的に種類が違います。別の種類の汚れを1本で落とそうとしても2種類の汚れを中途半端に残してしまいます。 1本で2種類の汚れを落とすには強力な洗浄力が必要になるのでお肌への負担が大きくなってしまう事から、オルナではダブル洗顔を推奨しております。

私はジェルタイプを30年以上使っています
エステティシャン時代も
様々な有名ブランドの高価なクレンジング商品を使ってきました

目的 = 落とす = クレンジング
という観点からすれば
コレで十分だと感じました ⇒ 1本¥10,000のブラント商品も数多く使ってみました
⇒ 化粧品売上のノルマ成績で給料も決まりましたから
  顧客にはモチロン言えませんでしたが・・・本音

オイルタイプは結論から言うと肌に残るのでNG
シートタイプは拭く度に毛穴に汚れを押し込めるのでNG
また
擦るので肌に負担がかかる
ということで臨時の時以外オススメできません
⇒ 旅行先とか
肌を擦るって肌に相当な負担をかけるんですよ ⇒ シワとかの老化の原因

私のオススメ洗顔方法
化粧したままで
まずは暖かいお風呂につかり
しっかりと温まる ⇒ 毛穴が開く
乾いた手で乾いた肌にクレンジングジェルを塗布しクルクル・・・
この時
強くマッサージしないでね
あくまでも浮かすように優しくクルクル ⇒ 毛穴に押し込めないように
濡れた手でもOKとかある商品でも乾いている方がいいですよ
化粧していない日でも肌上には皮脂と水分で乳化された1日分の
「汚れ」がありますから
クレンジングはした方がベター

さて
その後の洗顔の話に戻りましょか

クレンジング後の洗顔ですが
コレ1本で洗顔しなくてもOKみたいな商品もありますが
私的には別途洗顔はした方がいいと経験上思っています

また
前述したような
さっぱり系から
保湿剤含有の
しっとり系の商品についてですが

私は
しっとり系
否定派です

要は
甘くてしょっぱい
みたいな・・・
黒くて白い
みたいな・・・
リンスインシャンプー
みたいな・・・
要は
どっちも中途半端

解り易く言えば
洗濯

柔軟剤入りの洗剤

そうでない
汚れ落とし重視の洗剤
貴女はどちらを選びますか?

前者は簡単便利でいいですよね
でも
本当に汚れがおちるのかしら?

洗浄は汚れ落とし
柔軟剤は香りと柔らかさ

よくよく考えてみてください
汚れ

おとすモノ
潤いは
補うモノ

使い分けが肝要かと存じます

エステティックに行かれている方
上記を同時に施術されていますか?
その答えは
NO
ですよね
はいプロは知っています

メーカーの戦略に翻弄されないようにしましょう

それはさながら
砂糖と塩を同量使用したケーキのような気持ちの悪いモノなのです

洗浄しながら潤いも与える = 矛と盾 = 矛盾

私は永らくスッピンですが
クレンジングジェルは使用しています
その後
石鹸成分の商品で2度洗いながしています

私は今では化粧水もつけていません
後生大事に以前買いおきしていた化粧水も姉にプレゼントしました
スッピンライフ万歳!  ヾ(=^▽^=)ノ
洗顔料以外 
化粧品消費0円生活です
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