D6luS7KU0AAV37kコーヒーフレッシュ はミルクではありません
中身は植物油と水と食品添加物だけでできています

原価は極めて安く取り放題・飲み放題でも耐えられる製品なのです
だからテーブル上のカゴやケースに無造作に山積みに置かれているのです
 

戦後まだ乳製品が高価だった頃に
生クリームの代用としてコーヒーフレッシュが考案されたのです 

当然安価ですのでプロであるはずの喫茶店までもが利用し始めました

コーヒーフレッシュを直に舐めてみて下さい
ねとぉ〜として舐める気にはならないような代物です

それに比べて生クリームはミルクの香りがフワッとして美味しいのです

おいしいコーヒーを淹れても不味いミルク油を入れると
折角のコーヒーまでがマズクなってしまうのは当たり前です

安易にフレッシュを入れている方を見かけるにつけ
あぁ〜と思わず吐息が出てしまいます

入れるなら本物の生クリームにしましょう


開発者が明かすコーヒーフレッシュ製造方法


まず植物油と水を混ぜますが水と油は分離するので乳化剤を入れます
すると混ざって白く濁ります
とろみをつけるために増粘多糖類を入れカラメル色素で薄く茶色にすると
いかにもクリームのようになります
そこにミルクの香料を入れ日持ちをさせるためにpH調整剤を入れて出来上がりです
普通のミルクや生クリームをコーヒーに入れると
ほわっと上がってくるでしょう
あの上がり方を再現するのが難しかったなあ
1年かかったよ
でも簡単に元は取れた
原価が安いし外食系企業がぼんぼん買ってくれたからね

 

コーヒーフレッシュの正体は添加物だらけのミルク風味の油だった
ミルクがなぜ常温で置きっ放しでも腐らないのか
ちょっと考えたらおかしいと思うはずだけどね

と開発担当者

おかしいと思わない消費者の感覚こそが
おかしいのかもしれない

外資系企業や大手チェーン店のファミレスのコーヒーにも問題がありますので
注意が必要です

ポーションタイプで乳脂肪入りの物は殆どありません
中沢純生クリームか森永のクリープあたりは入手しやすいですね
スーパーで購入の際は成分を確認して購入しましょう


中沢乳業フレッシュクリーム 100ml


生クリームを80年以上作り続けている中沢
フレッシュな北海道産原料から作られる無添加のコーヒー・料理用クリームです
乳脂肪36%のライトタイプな生クリームでコーヒーや料理にスムーズにとけこみ
おいしさを深めるバランスの良さが特徴です

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カテゴリ: 食べてはいけない食品・身体に悪い事


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