有機野菜 と 無農薬野菜
この違いを認識している人は30%だそうです
最近スーパーでの野菜売り場では
こんなコーナーをみかけます
・無表示⇒普通に売ってる野菜
・地産地消の地元野菜
・無農薬野菜
・有機野菜=オーガニック野菜
・低農薬野菜・減農薬野菜

では
この違いを理解して
さっそく買い物に役立てましょう

1.有機栽培
2年以上 無農薬化学肥料で経過した土壌で栽培

 有機農産物、有機栽培、有機オーガニック
 有機無農薬、無農薬有機、転換期間中有機栽培


2.特別栽培⇒従来の生産方法よりも農薬や化学肥料を減らした栽培

 無農薬栽培、完全無農薬無化学肥料栽培、有機100%肥料

 減農薬栽培、減化学肥料栽培、有機質肥料、特別栽培


3.基準なし

 低農薬、省農薬、清浄野菜、健康野菜


農産物はこの3種類に分けられています
表記は随分とあるんですね

まずは有機野菜ですが
2年以上 無農薬化学肥料で経過した土壌で栽培した野菜のことです
農水省の有機JAS規格でしっかり規定されていますし
もちろん遺伝子組み換え技術も許可されていません
※類似マークにご注意ください
 有機JASマーク

次に無農薬野菜ですが実は
無農薬という言葉は農水省のガイドラインで使用が禁止されています

以前は使用を許可されていましたが
消費者に土に少しも農薬が残っていないもの
と受け取られ曖昧な表記を避けるよう定められました

しかしあくまでガイドラインなので法的な義務はありません

農水省はその代りとして特別栽培農産物という基準を設けています
農薬・化学肥料の量が規定以下に制限されている農作物です

無農薬野菜はその名の通り、完全に農薬を使っていない野菜

では肥料はどうなんでしょうか

実は肥料は特に制限はありません

つまり化学肥料はOKということです


なんだそーだったのか
無農薬野菜 


スーパーでも無農薬という表示は少なくなりました 
私は野菜は有機JASマークを買っています
果物もバナナは定番で売ってます
でも有機リンゴは奇跡のリンゴと言われていて栽培が大変難しく
大変希少価値な食品のひとつです
ただ農薬6割減とか低農薬リンゴは手に入りやすくなりました

農薬6割減や低農薬リンゴに変えてから1年経ちますが
今は普通のリンゴは変な味を感じてしまい食べれなくなりました

広告の特売に比べれば割高ですが病気になって高い医療費を払うと考えると
有機野菜や果物の選択は正しいと感じています

1か月でいいので切り替えてみてください
貴方の舌が答えをだしてくれるはずですよ
アボカドは栄養の王様 ※肥満・動脈硬化・癌・高血圧予防に25










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