post_17474_1















何かとお騒がせなアメリカの新大統領ドナルド・トランプ氏
つい2日前にもこんなニュースでネットが沸いた

各国が競い合うドナルド・トランプ米大統領との首脳会談レース 
2016年11月の大統領選勝利直後に行なわれた“予選”ではトランプ・タワーで
最初に面会して得意顔になった安倍晋三首相は
外務省に1月27日首脳会談の日程を指示して“本戦”でも1番乗りに意欲満々だった
結局トランプ氏が大統領就任後
初めて会談をした相手はイギリスのテリーザ・メイ首相となった
興味深いのはそんなトランプ政権が安倍首相との首脳会談開催の“条件”として
名指しで麻生太郎・副総理の同席を求めていたことだ
首相訪米に副総理の同行は極めて異例 
まるで保護者も連れてこいと言われているようなものではないか
自民党の外交族議員が裏話を明かした
トランプ大統領は大の王室好き 
英国のメイ首相が最初の首脳会談相手になったのも
英国側が今年夏にトランプ氏を国賓で招待しエリザベス女王との会見をセットする
と打診したのが決め手になった
トランプ氏は日本に対しても“天皇と面会できるなら訪日してもいい”
という意向を持っているという情報も伝わってきている 
そこで皇室と縁戚である麻生副総理に訪米に同行してもらうことで
首脳会談実現を働きかけたところ米国側が乗ってきたそうだ
ダシに使われたとすれば麻生氏も面目丸潰れだが
いずれにしても安倍首相はどんな手を使っても首脳会談を実現したかったようだ  

いかがでしょうか?
こんな動画を併せてご覧ください


 

トランプ全発言!: 全米が熱狂する新大統領の発言220連発

日本にあるアメリカ軍の基地問題をはじめ、これまで標榜してきた「世界の警察アメリカ」を返上しようとするその発言を多くのアメリカ人が支持している。本書は日本では報道されていないトランプ氏の数々の「問題発言」をたっぷり紹介した一冊である。


トランプ大統領とアメリカの真実

アメリカ大統領選で荒れ狂うポピュリズムの嵐。草の根の保守的な中間・下層白人の怒りを体現するドナルド・トランプとは何者か? なぜ、アメリカ国民はトランプに懸けるのか? 違法移民、学歴競争、妊娠中絶問題から、イスラム国、戦争参加、日本の核保有、米軍撤退問題まで、リアルで苛烈なアメリカ国内の政治思想対立を解説。ドナルド・トランプとポピュリズム、アイソレーショニズム(国内問題優先主義)、リバータリアニズムをキーワードに、ドナルド・トランプの人間像を読み解く。アメリカ社会の荒々しい裏側と世界最先端の動きがよくわかる! 低学歴でいいじゃないか。オレが食わせてやる。熱く激しいドナルド・トランプの生きざまと思想を活写。


トランプ騒動はまだまだ続くようです 

WS000109200
 

 




20170213-00067647-roupeiro-000200







 少しでも多くの方に読んでもらいたいのでポチッとお願いしますm(。・・。)m 
 ブログランキング・にほんブログ村へダイエット

ダイエット