1439


















ひな祭り3月3日桃の節句雛人形を飾り菱餅や白酒、桃の花などを供えて
女の子の健やかな成長を願う年中行事です。
また雛人形とは子どもの身代りとされ病気や事故などの災厄から子どもを守ってくれるもの
とされています。
当たり前のように飾っている雛人形ですが古来からの年中行事でもあり
いろいろな由来や意味がありそうですね。

 雛人形は何歳になるまで飾るものなのでしょうか? 


子どもが小さいころには毎年飾っては祝っていたひな祭り。
でも成長するにつれてお雛様にも興味がなくなってしい飾らなくなった。
なんて声も聞こえてきますが雛人形は子どもが何歳になるまで飾るものなのでしょうか?
一番多いのは小学生のころまでは飾っていたという家庭とお嫁に行くまでは飾っていたという家庭。
でも雛人形のそもそもの由来は子どもの身代わりとなり災厄から守ってくれるというもの。
ですから答えはお嫁に行っても、何歳まで飾っても良いのです。
せっかくの雛人形ですから、いくつになっても毎年飾ってあげたいものですね。
※雛人形は身代わりとなって災厄を引き受けてくれるものですから
 お嫁に行くときに持って行って自分の娘に引き継いだりすることは避け
 新しいものを用意してあげましょう。

 


 雛人形は いつから飾るのでしょうか 


立春(りっしゅん)2月4日以降
が目安と言われています。
節分の豆まきで厄を払ってから雛人形を飾るということのようですね。
又ひな祭りの由来が水に関係する行事だったことから24節季のひとつ
雨水(雪が雨に氷が水に変わる頃という意味で2月19日頃
に飾るのも良いとされています。
遅くともひな祭りの1週間前まで(2017年2月25日)には飾るようにしましょう。

2017-2-roku-calendar





















2017年で縁起の良い日は2月1.7.13.19.25日
今年は雨水の2月19日が大安ですから未だ飾っていないご家庭は
是非 
2月19日目指して準備されてはいかがでしょうか。
ht81391b




 

 少しでも多くの方に読んでもらいたいのでポチッと御願いします(o^∇^o)ノ 
ブログランキング・にほんブログ村へ
オススメ
商品リンク