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紫陽花の見ごろは6月上旬からなので見頃ですね
紫陽花は大好きな木の一つです
なんと言っても手間がかからず毎年バラの次に愉しみにしています
今日はそんな紫陽花について見てみましょ
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アジサイ
(紫陽花Hydrangea macrophylla)はアジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。
6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花をもつ。
ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。
ガクアジサイから変化した、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは
「手まり咲き」と呼ばれる。
日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。
原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイ と呼ばれる。
花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれる。(提供:ウィキ)
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アジサイ全般の花言葉
「移り気」「冷淡」「辛抱強さ」「冷酷」「無情」「高慢」
白いアジサイ
「寛容」

花名の由来
アジサイは「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が語源といわれます。
英名のハイドランジア(Hydrangea)は、ギリシア語の「水の器」を意味する言葉を語源とします。
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アジサイの花は、土の酸性度によって青系や赤系に変わります。
酸性に傾いた土では青系に、アルカリ性に傾いた土では赤系に変わります。

花を赤くしたし場合は、4月〜5月頃、アジサイの株元に苦土石灰をまいておきます。
土と苦土石灰が混ざって土がアルカリに傾き、アルミニウムの吸収を防ぐことができます。
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土の酸度を酸性に傾けるためには、鹿沼土ピートモスを加えるのがお勧めです。
アルカリ性の土を作る場合は、鹿沼土やピートモスのような酸性の素材を使わないようにします。
花を青色にする場合は、硫酸アルミニウムを500倍〜1000倍に薄めたものを与えます。
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20日に1回、2回〜3回ほど与えると、アルミニウムを吸収したアジサイの花が青になります。
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酸性度を調整するタイミング
酸度で花色の変わるアジサイ品種であれば、以下の時期に薬品や石灰をまくことで
花色を変えられます。
土の酸性度を調整するのは、だいたい4月〜5月です。
この頃は花芽が上がる直前くらいなので、ちょうど良い時期です。
これを過ぎると、アルミニウムの吸収が遅れるため、思った色が出にくくなります。



肥料や土による色調節はまだ間に合いそうですね
素敵な紫陽花
貴方も一鉢いかが?


                                           
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近年、とても話題となりましたピンクのアナベルです。半信半疑で導入し試験栽培しましたが、本当に綺麗なピンクで驚きました。細やかな花型もそのままに華やかさがプラスされたアナベルです。性質も極めて強健で、多くの地域や様々な 環境下で植栽が可能だと思います。今後の普及に期待がかかります。 極寒冷地でも庭植え可能なアジサイは数少なく 山アジサイ類やアナベルは貴重な存在です。 一般的な西洋アジサイは秋に花芽ができるので極寒冷地では冬の間に花芽が凍みて翌春にうまく咲かない場合が多いのですが、このアナベルの 系統は新枝咲きで、春に花芽ができるので寒冷地でも綺麗に咲きます。冬に短く切っておけるので雪で折れる心配もありません。しかも年々花芽が増え、どんどん見応えのある姿に生長してくれます。 もちろん耐暑性も強く、暖地でも元気に育ちます。 とても細かい花が密生して大きなドーム状に咲き、ふわっと柔らかな印象で、他のアジサイにはない美しさがあります。
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