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今日は今季節的に人気のペチュニアを紹介しましょ
ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。
また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ)のこと。
園芸植物として花が観賞される。
属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。
ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。
原産地は南アメリカで1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのが
ヨーロッパに伝わったはじめである。
その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。
両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。
その後、一層に品種改良が加えられ、花の大きさは大輪、中輪、小輪、花の色は
赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩で、禹長春によって
八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。
当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。
日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。
雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが
サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから
人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。
現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。

ペチュニアの花言葉は
「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」

今日の主役はカリブラコア ティフォシー ダブル ピーチイエロー
・人気の小輪ペチュニア「カリブラコア」の八重咲きバイカラー新品種
・マウンティングタイプ(こんもりタイプ)でまとまりの良い草姿です
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シリーズ中一番人気の花色です
こんな白系のペチュニアも涼し気で奇麗ですね
特に葉が斑入りという点も更にGoo
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・新品種斑入り八重咲きペチュニア
・這性で吊鉢やスタンド鉢に良く似合います
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斑入り八重咲きペチュニア ホワイトメモリー
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今日も大いにガーデニングを愉しみましょ (・∀・)つ

カテゴリ: 花・バラ・グリーン
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