節約できて再利用をして環境にいいことができると思うと
なんだか気分が上がります
Reuse(リユース、再利用)
Reduce(リデュース、減量)
Recycle(リサイクル)
で 3Rと家庭科の授業で習いましたね
最近エコやファッション・デザイン関連の分野で見かけるようになった
この 3R のいずれでもないUpcycle・Upcycling(アップサイクル)という言葉をご存じですか?

アップサイクルとはリサイクルの進化版ともいえるアイデアで廃物や使わなくなったものを
新しい素材やより良い製品に変換して価値を高めることを指します
不動産や建築のリノベーションと同じですね
ちょっとココで勉強してみましょ

リフォームとは
一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。
マンションやアパートの場合には、入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを
指す場合があり、原状回復とも言われてたりします。
なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは
基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり
新しくしたりすることを指します。
マイナスの状態のものをゼロの状態にに戻すための機能の回復という意味合いとして
使われることが多く、例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどが
リフォームに該当します。

リノベーションとは
一方、「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも
向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものを
ゼロの状態に戻すための機能の回復という意味合いに対して、リノベーションは
プラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。
よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや
内外装などを変更したりすることなどが含まれます。
例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので
仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが
「リノベーション」に該当します。

元に戻りますね
例えば古くなった洋服のリサイクルですけれど従来だと雑巾にするという方法があります
ここでは雑巾は洋服に比べて価値が下がります
このようにリサイクルで物の価値が下がることをダウンサイクル(Downcycle)と言います
(いや雑巾も大事ですけどね・・・)

一方で例えばその古着の布や柄を活用してオシレなバッグやアクセサリーを作ったとします
古くなって洋服としての価値が下がっていたものが生まれ変わり新たな価値が生まれます
こうしたことをダウンサイクルに対してアップサイクル(Upcycleと呼ぶわけです
要は付加価値をつけるということです
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そんなアップサイクルなテーブルたちをご紹介しましょ



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アップサイクルは近年広がりを見せておりWikipediaによると昔より約 33 倍に増えたそうです
持続可能(sustainable)な未来のためもありますが創意工夫を見るだけでも楽しくて
気分も上がりますね! 
もっと日本でも広がったらいいなと思います


                                           

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