心磨き8













謝ることなしに人とのやりとりはうまくやっていけない
人とうまくやっていくポイントは、話し上手、聞き上手であるといいます。
たしかに話し上手で聞き上手なら、人とうまくやっていくことができるでしょう。
しかし、一番大切な基本的なことができていなければ、いくら話し上手で聞き上手でも
すべてが台無しになります。
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それは「ごめんなさい」と謝るということです。
ごめんなさいが言えないと、ささいなトラブルですぐこじれます。
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人間はそれぞれが違う種類の人ばかりですから、本当にささいなことで
よく意見や考えがぶつかります。

しかし、言い合うと、もつれが余計にもつれます。

そこで自分が一歩引いて謙虚になることができるかどうかで、その後の友達との関係が
決まってしまうのです。

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謙虚になり、相手の意見を聞き入れて、時には謝ることもしなければ、人との関係は
うまくやっていけないのです。

糸がもつれたとき、切ってしまうことは簡単ですが、もう元には戻りません。
縁を切ってしまうのは簡単ですが、それでは友達を失ってしまうことになるのです。
うまくほどくことができれば、元の状態に戻ることができます。
謝って、うまくもつれた糸をほどくことができれば、また同じ仲のいい状態になれるのです。
謝ることなしに、人とのやりとりはうまくやっていけないと考えましょう。。

ごめんなさいとあやまることは負けたことと勘違いしている人がいますがそうではありません
謝ることは間違いを認めることで勝ち負けとは関係ありません
誤った方も謝られた相手もココを勘違いすると後の人間関係が崩れます
(提供:人生の教科書 編纂:武井 泄月袴)


人格を磨いて心をきれいにする方法 その8
謝ることを忘れないようにする



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