心磨き9















お返しを習慣にする感謝が目に見える形になる
心をきれいにするためには、お返しすることを習慣にしましょう。

一方的にあなただけがお世話になるのではなく、あなたも相手に対して「お返し」として
何かをお世話するのです。
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プレゼントをもらえば、プレゼントのお返しをします。
電話をかけてきてくれれば、今度はあなたから電話をかけます。
病気のときに看病してもらったならば、相手が病気で寝込んだときには
今度はあなたが看病をしてあげる番です。
手紙を受け取れば、お返事を書きます。

こうした気持ちを通したやりとりを毎日積み重ねることで、どんどん心がきれいになります。

自分だけで生きているのではなく、お互いに支えあって生きていることを
実感できるようになるからです。

独りよがりで生きている人は、こうした「お返し」をまったくしません。

自分を中心に世界が回っていると思っていますから、お世話をされて当たり前であり
お返しの必要もないと思っているのです

常に私たちは、お互いに影響を与え合って生きています。

それらを当たり前と思うのではなく
目に見える形で「お返し」をすることで「実感」できるようになります。
(提供:人生の教科書 編纂:武井 泄月袴)


人格を磨いて心をきれいにする方法 その9
お世話をされたら「お返し」する



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