心磨き24















許すことで軽くなる
「まあ、いいか」と考えよう
出来事でもトラブルでも失敗でも許していくと、心が軽くなります。
性格が丸くなります。

自分の身に降りかかる災難を「許さないぞ」と意地を張るのではなく
「まあ、いいか」と許してみましょう。

nowg7b9z












許すことができないと、憎悪や憎しみが生まれ、心の中で増えていきます。
心の中が「憎悪」や「憎しみ」でいっぱいになるほど、性格は悪くなります。

性格の悪い人は許せない人です。

許せないことが習慣になっている人は、自然と性格が悪くなってしまうので気をつけましょう。
許せない人は気に入らないことがあると、すぐいらいらします。
許せないからそのままにしておけず、自分がいらいらして、どこかにぶつけようとします。
img31f14f81zikezj










「許さない。どうしてくれるんだ」と、ささいなことで、すぐ喧嘩になります。
わざわざ自分でトラブルを大きくしています。
トラブルを自分で大きくし、さらに不快な気持ちになり、いらいらも一緒に大きくしています。
そういう人は「周りが間違っている。俺が正しい」と、自分中心で世界が回っていると思っています。

「正しい、間違っている」を口に出し始めたら、性格が悪くなる前兆です。

自分の気に入らないことがあると、許せないのでいらいらします。

「あなたは間違っている」
「この考えは間違っている」
c5d93c4d92c7d83a1ee7d30d6d14dae5_t















自分のいらいらを発散させるために、どこかにぶつけていきます。
人から嫌われ、結果として性格がどんどんと悪くなっていくという悪循環になります。
もし、この人がいらいらの途中で許すことができれば、性格はよくなります。

「こんなことがあったけど、ま、いっか」
いらいらするであろうことを、無視します。
2ab83e0e429fb8de4c042e34df56c232_19734









自分のエネルギーをつまらないところで消費しないようにする
ために
「まあ、いいか」と許してしまう。

そうすると日常生活では驚くほど、いざこざが減ってしまいます。
自分から積極的に許していけば、心は軽くなり、トラブルも減っていきます。

※日本人以外の在日や帰化人は例外です
(提供:人生の教科書 編纂:武井 泄月袴)


人格を磨いて心をきれいにする方法 その24
気に入らないことがあっても
「まあ、いいか」と許せる




                               ブログランキング・にほんブログ村へ