54fa7762













イラネッチケー
IRANEHK
はテレビジョン放送のうち日本放送協会(NHK)のものだけを受信しないようにする
帯域除去フィルタ機器
である。
映像メディア工学専攻で筑波大学准教授掛谷英紀の研究室が開発した。
概要
直径21mmほどの筒状の装置で、テレビ受像機のアンテナ入力端子などに取り付けると
NHKのテレビ周波数の放送波を遮断する。
作動原理は、アンテナのマッチング回路にLC回路を接続した帯域除去フィルタであり
これによりNHKの放送周波数のみ減衰できる。
NHK総合テレビジョン・NHK教育テレビジョンを対象とする関東地上波用と
NHK BS1・NHK BSプレミアムを対象とするBS用が商品化され
2014年(平成26年)からインターネットで通信販売されている。
この機器を開発した研究室は、「NHKだけ映らないアンテナ」を開発し
ニコニコ超会議2015(2015年4月25日-26日、千葉市・幕張メッセ)の「ニコニコ学会」ブースに
出展、「研究してみたマッドネス部門」で大賞を受賞した。
製品一覧
現在、以下のものが市販されている。
IRANEHK-AK27AB26N - 東京スカイツリーの電波に対応した地デジ版(関東専用)
IRANEHK-31BS15 - 衛星放送の電波に対応したNHK-BS版(全国対応)
開発の経緯
国会で従軍慰安婦問題に関する答弁が、中山成彬議員のみ著作権侵害を理由にNHKによって
YouTubeから削除されたことを疑問視し、合法的にNHK受信料を拒否できるよう開発を決意した
としている。
また、開発においてテレビ受像機では、NHK放送技術研究所が地上デジタル放送の特許権を
所有している為、開発できないので知的財産権の制約が少ないフィルタ回路を開発したとしている。
イラネッチケーを使えば、NHKの放送が見られなくなるので、NHK受信料を払わなくても良いと
准教授の掛谷は述べている。

NHK受信料をめぐる裁判
2015年6月1日、船橋市の元市議会議員 立花孝志(NHKから国民を守る党)がイラネッチケーを
取り付けた上で、NHKとの受信契約が無いことを確認する為、東京地裁で
債務不存在確認訴訟を起こした。
2016年7月20日、東京地裁は、イラネッチケーを設置しても元に戻しNHKを受信できるとして
船橋市の元市議会議員に対し、一か月分のNHK受信料の支払いを命じた。
これを受けて、原告は控訴を行った。
2017年1月19日、7月20日の判決をうけ、同原告が8月にイラネッチケーを取り外せない機構を再考
設置を行ったが、NHKより8月〜9月の請求を行ったため、原告は東京地裁に受信料の支払う必要が
ないものとして訴訟をおこした。
東京地裁は原告に対し NHKがイラネッチケーを取り付けた受信機に対する取扱いについて
一切の回答を行わない都度の姿勢であるため原告に支払い義務が発生するものではないと判断できるとしNHKの請求を不当と判断した。
(提供:ウィキペディア)

 ◆またNHKに裁判勝ちました
イラネッチケーを使えば合法的に受信料の不払いが出来るようになりました

  
55238882








NHK撃退シールはコチラから

                                ブログランキング・にほんブログ村へ