来年の正月の為にも植えておきたい植物10













毎年毎年つい忘れてしまうので今日こそは書いておきたい記事がコチラ
来年の正月の為にも植えておきたい植物10

年末になるといつも後悔するのが正月飾りを買う時
年末になると何でも値段が高くなりますが
花や草木も普段の倍はします

自分で育てておけば節約にもなるし有難みも増すというもの
そんな植物をご紹介しましょ

1 ナンテン
南天、は、メギ科ナンテン属の常緑低木。和名の由来は、漢名の「南天燭」の略。
南天の花は、仲夏の季語。実は三冬の季語。
音が「難転」即ち「難を転ずる」に通ずることから、縁起の良い木とされ
鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。
福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる。
また、江戸の百科事典「和漢三才図会」には「南天を庭に植えれば火災を避けられる」とあり
江戸時代はどの家も「火災除け」として玄関前に植えられた。
赤い色にも縁起が良く厄除けの力があると信じられ、江戸後期から慶事に用いるようになった。
トイレの前にも「南天手水」と称し、葉で手を清めるためなどの目的で植えられた。

・鉢でも育てられます
ナンテンは難を転ずるという意味からも年末年始には欠かせない木ですから是非1鉢買いたいです
置き場所(植え場所)は鬼門(北東)か裏鬼門(南西)が良いです
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2 ヒイラギ
柊・疼木・柊木、は、モクセイ科モクセイ属に分類される常緑小高木の1種。
和名は、葉の縁の刺に触るとヒリヒリと痛むことから、「ヒリヒリと痛む」旨を表す
日本語の古語動詞(働き言端)である「疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ」の連用形
「疼(ひひら)き・疼(ひいら)ぎ」をもって名詞(なことば)としたことによる。
古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に使われてきた。
家の庭には表鬼門(北東)にヒイラギ、裏鬼門(南西)にナンテンの木を植えると良い
とされている(鬼門除け)。
また、節分の夜、ヒイラギの枝と大豆の枝に鰯の頭を門戸に飾ると悪鬼を払うという(柊鰯)。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられます
節分でも活躍する木です
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3 ユズリハ
花の形態がトウダイグサ科に似るので、古くはトウダイグサ科に含められたが、心皮が2個
(トウダイグサ科は3個)などの違いから、独立のユズリハ科(学名: Daphniphyllaceae)とされた。APG分類体系ではユキノシタ目に入れられている。
ユズリハの名は、春に枝先に若葉が出たあと、前年の葉がそれに譲るように落葉することから
その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ
正月の飾りや庭木に使われる。
(提供:ウィキペディア)
・庭木向き
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4 ウラジロ
裏白は、シダ植物門ウラジロ科に属するシダで、南日本に生育する。正月のお飾りに使われる。
葉が正月飾りに使われ、注連縄、ミカンの下に垂れ下げられている。
ただし、その由来については、「裏が白い=共に白髪が生えるまで」という意味だと
解釈されているが実際は不明である。また、マツタケなど山の幸を運ぶ時に下に敷く時にも使われる。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられます
裏面が白いので後ろ暗いところがない清廉潔白の心を表します
また、葉の模様が対になって生えているので、夫婦仲むつまじく相性の良い事
白髪になるまでの長寿を願います
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5 アセビ
馬酔木は、ツツジ科アセビ属の常緑低木。日本に自生し、観賞用に植栽もされる。
別名あしび、あせぼ。
馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」
という所から付いた名前であるとされる。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられます
毒があるので魔除けとされる
花期は3.4月なので正月には葉のみ
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6 橙
橙は、ミカン科ミカン属の常緑樹、およびその果実。柑橘類に属する。別名、ビターオレンジ。
酸味と苦味が強いため、直接食するのには適さない。マーマレードおよび調味料
漢方薬の材料として利用される。
果汁は酸味が強く風味がいいことからポン酢の材料としても好まれる。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられますが庭の方がよいかも
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7 サカキ
榊は、モッコク科サカキ属の常緑小高木。神棚や祭壇に供えるなど、神道の神事にも用いられる植物。学名は、植物学者で出島オランダ商館長を務め、サカキをヨーロッパに紹介した
アンドレアス・クレイエルにちなむ。
日本では古くから神事に用いられる植物であり、「榊」という国字もそこから生まれた。
古来から植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして
若松やオガタマノキなど様々な常緑植物が用いられたが、近年はもっとも身近な植物で
枝先が尖っており、神のヨリシロにふさわしいサカキやヒサカキが定着している。
家庭の神棚にも捧げられ、月に2度、1日と15日(江戸時代までは旧暦の1日と15日)に取り替える
習わしになっている。神棚では榊立を用いる。
田舎などでは庭先に植えている家庭が多い。
また、常緑樹でもあることから庭木としても使われていることがある。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられます
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8 松
マツ(松)の由来は、「(神を)待つ」、「(神を)祀る」や「(緑を)保つ」が転じて
出来たものであるなど諸説ある。
神の下りてくる樹や不老不死の象徴として珍重されることを考えると
「待つ」から転じたという説がいかにもそれらしい。
冬でも青々とした葉を付ける松は不老長寿の象徴とされ、同じく冬でも青い竹、冬に花を咲かせる
梅と合わせて「松竹梅」と呼ばれおめでたい樹とされる。
また、魔除けや神が降りてくる樹としても珍重され、正月に家の門に飾る門松には神を出迎える
という意味があるという。
(提供:ウィキペディア)
・鉢でも育てられますが庭の方がよいかも
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9 竹
とは広義には、イネ目イネ科タケ亜科のうち、木本(木)のように茎が木質化する種の総称である。
広義のタケは、その生育型から、狭義のタケ、ササ(笹)、バンブー (bamboo) の3つに分けられる。
以下では便宜上、狭義のタケを「タケ」、広義のタケを「タケ類」と表し(ただし一般には
「タケ類」はタケ亜科、あるいは狭義のタケの意味で使われることもある)
タケ類全体について述べる。漢字の「竹」は人文・産業的な文脈に限って用いる。
・鉢でも育てられますが庭の方がよい
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10 キク
菊は、キク科キク属の植物。ここでは、狭義のキク(イエギク、栽培ギク)について詳述する。
日本で観賞用多年草植物として発展した品種群を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を
洋菊と呼ぶ。花言葉は「高貴」で皇室の紋となっている。
菊花紋章(きくかもんしょう、きっかもんしょう)は、キク科キク属のキク(菊)を図案化した
菊紋のうち、特に花の部分を中心に図案化した家紋のことである。
菊花紋(きくかもん、きっかもん)、菊の御紋ともいう。
(提供:ウィキペディア)
・鉢で育てられます
菊はお仏壇にも飾りますので何かと便利です
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大抵はホームセンターや花屋・植木屋さんで取り扱いがあります
今なら年末の品が値下がりしてますから買い時かもしれませんし
早めに育てておけば少しでも大きくなります (・∀・)つ


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