ボタニカルシャンプーの感想 ※成分は決してボタニカルではなかった






1年まで使っていた凄く売れているシャンプーの解析結果の紹介です
只埜セツ子もボタニカルの文字にほだされて買っていました

BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー
3分に1本は売れているシャンプー・・・そんな広告につられて去年の秋に楽天で購入してみました
ご近所のドラッグストアでも手軽に買えることがわかってからは計3本使いました
ただなんとなく減りが早いような気がして
よく見てみたらこれがなんと490ml
こーゆーポンプボトルを見るとつい800とか1,000mlだと勘違いしちゃう癖がついていて
長く使える錯覚をおこしちゃう私
自分ひとりで使ってコレだから家族全員で使ったらいくらコスパが良くっても
頻繁に買わなきゃなんないでしょうねぇ・・・
それでもまー1,000円台でナチュラル嗜好のシャンプーが買えるならと3本使いました
使っていく内に今度はなんとなーく

そんなにいいかなぁ〜? φ(.. )

と感じるようになって去年の暮れには凛恋ラヴィラヴィータにチェンジしてしまった私です
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がしかし結局のところ薄毛も良くならず
最終兵器のPPTコラーゲン&シルクシャンプーに落ち着きました86200c22




ちなみによく聞くボタニカルという言葉の意味について調べてみました
オーガニックとの違いは何でしょうか

ボタニカルとオーガニックの違い
ボタニカルとは
ボタニカルとは「植物の」または「植物物由来の」という意味です。
ヘアケア用品だけではなくファッションやインテリアまで広く用いられる言葉です。
ファッションやインテリアでは、ボタニカル柄というと植物をモチーフにした柄のことを指します。
一方、ヘアケア用品にもボタニカルシャンプーなど、ボタニカルを取り入れているアイテムが
複数見られます。
これらのアイテムに使われるボタニカルは植物由来といった意味で、植物の成分を配合してある
ヘアアイテムに使用されています。

オーガニックとは
オーガニックは有機栽培という意味です。
つまりオーガニックとは農法のことで、オーガニックハーブやオーガニック野菜という言葉は
化学肥料や化学農薬を使用しない農法で生産されたのもを指します。
商品にオーガニックと名づけるためには、多くの基準をクリアしなくてはいけません。
まず化学肥料や化学農薬を使わずに栽培することです。
さらに3年間化学肥料や化学農薬を使用していない農地で栽培する必要があります。
ヘアケア用品では、オーガニック農法で生産された原材料の成分を配合しているものを指します。

ボタニカルとオーガニックの違い
シャンプーに代表されるヘアケア用品において、ボタニカルとオーガニックの違いはかなり曖昧です。
オーガニックも植物由来の原材料を使用していますので、ボタニカルの一部というように定義する
こともできるからです。
そのため、ヘアケア用品におけるボタニカルとオーガニックの違いは、配合されている原材料が
オーガニック農法で生産されたかどうかという差のみになります。
ボタニカルとオーガニックどちらか一方が優れていたり劣っている訳ではないので
どちらかにとらわれることなく、自分の好みや髪質に合った製品を選びましょう。
(提供:頭美人)

それじゃ解析内容を見てみましょ

低刺激だが言うほどボタニカルではない シャンプー解析ドットコム417位 
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悪く言えば普通なシャンプー
アミノ酸型や酸性石鹸などを軸にした、低刺激で程よい洗浄性のシャンプーです。
低刺激とはいえ、さっぱり感が物足りないということはなさそうです。
ラウロイルサルコシンナトリウム(脱脂力強)や、ラウレス-4カルボン酸Na(酸性石けん)も
添加されていて、そこそこ洗浄力や泡立ちは確保されています。
きびきびした泡立ち、セラミド2やサトウキビの保湿性も残るため、使用感の良さは
特徴的といえるでしょう。
コストパフォーマンスもいいですね。
ただし、ややマイルドであるという以上に個性はなく、ボタニカルというほど
特別ボタニカル感があるわけでもなく悪く言えば普通なシャンプーです。
悪いシャンプーではありませんが。
例えば、ラウロイルサルコシンナトリウムのような刺激性を懸念される成分ですとか
ポリオキシエチレン系(要は石油系)成分も少なからず配合されています。
石油系素材は、特にそれが毒だとか刺激性があるということではありません。
しかし、ボタニカルというイメージからは少し性格が違う成分であるように感じさせる点です。
一般的に、本気で植物性を強調した作りにするとベタッとするほど使用感がいまいちな製品になりがちですが、あえて植物性な印象を薄くすることで使用感のバランスをとっているようです。。
製品づくりとしては間違っていませんし、使用感は間違いなく快適に仕上がっていると言えますが、
この製品を他の製品よりもボタニカルである、とは言えないな、という点だけ引っかかるのでした。




BOTANIST(ボタニスト) ボタニカルシャンプー の全成分
1水
2グリセリン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3コカミドプロピルベタイン
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルメチルタウリンNa
アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5ラウロイルメチルアラニンNa
アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6ラウラミドプロピルベタイン
両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

7ラウロイルサルコシンNa
アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

8ラウレス-4カルボン酸Na
酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

9ココイルグルタミン酸Na
アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10デシルグルコシド
糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

11グリチルリチン酸2K
細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12サトウキビエキス
・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

13セラミド2
14PEG-30フィトステロール
親水性のツヤをある乳化剤。

15加水分解ヒアルロン酸
16加水分解コラーゲン
17コカミドMEA
ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

18リンゴ酸
リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19ポリクオタニウム-10
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

20エタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

21BG
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22DPG
ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23セテアレス-60ミリスチルグリコール
別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

24PPG-4セテス-20
25EDTA-2Na
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26メチルイソチアゾリノン
パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

27メチルクロロイソチアゾリノン
28香料
香りづけ。
 
販売元による宣伝文
・天然由来植物成分90%配合
・華やかさを彩るアプリコットとジャスミンのダブルフレグランス
・子どもも使える安心設計。「せっけん成分」で刺激物から身を守り、水分を保ちます。
(提供:シャンプー解析ドットコム)

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