アピタ田富店2018年秋に閉店へ




ユニー・ファミリーマートHDは、山梨県中央市のショッピングセンター「アピタ田富店」を
2018年秋に閉店すると地元放送局のテレビ山梨が報じた。
o0640048014154593406











※旧・田富町最大の商業施設

アピタ田富店は1998年10月開業。建物は2階建てで、売場面積は18,967屐7物は県内大手の
不動産・リゾート開発会社「富士観光開発」が所有する。
テナントとしてはユニー直営の総合スーパーに加え、「ニトリ」、「ザ・ダイソー」
「コムサイズム」、「タカキュー」などが入居している。
旧・田富町(2006年中央市に合併)最大の商業施設で、東隣にある地元スーパー・オギノ(甲府市)
運営の「オギノリバーシティショッピングセンター」(1987年開業)と共に
現在も市内屈指の商業集積を形成している。
IMG_4971-768x576











※アピタの東隣にあるオギノリバーシティ。
 
開業20年目に閉店−イオンなど大型店との競争激化で
テレビ山梨の報道によると、北東に約1.5厠イ譴疹赦堕の大型商業施設「イオンモール甲府昭和」 (2011年開業)など、近隣大型店との競争激化がアピタ閉店の原因だという。
イオンモール甲府昭和は2017年11月に増床リニューアルオープンを果たしており
店舗数と駐車場の大幅増加、有名ファッションテナントの誘致などで求心力を高めていた。
IMG_4964-1--768x576












※2017年秋に増床開業したイオンモール甲府昭和。

なお、アピタを運営するユニー・ファミリーマートHDは、総合スーパーを除く25の専門店について
施設の管理会社と今後の対応を検討していくといい、築19年半と建物も比較的新しいため
将来的には新たな商業施設として再生されることも考えられる。

山梨県知事が旧民主党(立憲民主党)になってから地元住民の反対を押し切り
イオンモール甲府昭和が開店した
2017年11月には更に増床リニューアルオープンしアピタを閉店へと追いやった


以前は在日企業としてユニー・ファミリーマートはあげられていなかったが昨年末に
在日企業で有名なドン・キホーテとの提携により反日企業として国民に認知されてしまった
携とは聞こえがいいが実質的には身売りしたも同然だ

ユニー・ファミリーマート HDの持ち株40%を
ドンキホーテホールディングスへ譲渡

※クリックで拡大
ice_screenshot_20180416-113751



























このようにして日本企業は乗っ取られていく
山梨県内でもセブンイレブンは急増しているがファミリーマートは軒並み潰れている 

アピタ閉店を惜しむこんな声も
山梨県中央市のアピタ田富店が今年の秋に閉店することになったそうです。
アピタ田富店は1998年にオープン。
店舗面積「21,061屐廖
オープン当初は山梨県内では最大級のショッピングセンターであり
多くの買い物客で非常に賑わっていました。
当時は土日ともなれば、店内は大混雑。
特に、食品売り場は身動きが取れないほど客がいたこともありました。
テナントのレストランなども大繁盛。
普通の「たこ焼き」を買うだけでも、長蛇の列ができていたほどだった、
ということを僕は覚えています。

その後周辺エリアに、「イトーヨーカドー甲府昭和店」、
「ラザウォーク甲斐双葉(アピタ双葉店)」、 「ライフガーデンにらさき」、
など、次々と大型商業施設が開業。
そして、なんといっても、2011年に、山梨県最大のSC、「イオンモール甲府昭和」のオープンは、
アピタ田富店に大きな影響を与えました。
そのイオンモールのオープン以降、アピタからはテナントの撤退が相次ぐようになり、
来店客も減少。
テナント撤退後の空き区画には、苦肉の策として、椅子とテーブルがたくさん置いてあり、
そういった「休憩所」が至る所にあるという、寂しい雰囲気の店内になってしまっていました。
そこで、2015年4月には、大規模なリニューアルをしました。
2Fのアピタの衣料品売り場を1Fに移して、アピタ直営売り場をほぼ1Fのみに縮小。
して、2Fフロアの大部分には、「ニトリ」を新たに導入しました。

屋上には、「アピタ」の広告塔が2つあったのですが、
そのうち1つ(西側)は「ニトリ」に塗り替えられました。
そういった「テコ入れ」をしてみたものの、客足は伸びず。
まぁ、僕が行った時は、ニトリにも客があまりいませんでしたからね。

 さらに、2017年には、「イオンモール甲府昭和」が増床オープンして、
アピタ田富店は大打撃を受けてしまいました。
その結果、ついに、今年の秋に閉店することが決定しました。

ただ、現在のところ決まっていることは、☆アピタ田富店の「直営売場」のみ撤退、
☆他の25の専門店(テナント)は、今後、施設の管理会社と対応を検討する、
ということだけのようです。

現在、アピタ田富店に入居しているテナントは、「ニトリ」の他には、
「コムサイズム」、「3can 4on」、「タカキュー」、
「ピエリア」、「ダイソー」、「マクドナルド」、などです。

全国では、ユニーの店舗(アピタ、ピアゴ)を、ドンキの店舗に転換することが進められていますが、
今回の「アピタ田富店・閉店発表」では、ドンキの「ド」の字も出てきていないようです。

今のところ、ドンキの出店は無いということでしょうか?
それとも、まだ出店検討中?なのでしょうか?
現在のテナントが残って、もし、アピタ跡に他の有力スーパーなどが入居すれば、
また新たな商業施設として再出発することができるかもしれませんが、
現時点ではまだ情報も少なく、どうなるかわからないですね。

参考までに、アピタ田富店の隣にある、
【オギノリバーシティ】についても、少し触れておきます。
1987年(昭和62年)、「オギノリバーサイドモール」として開業。
オープン当初は、画像の、オギノの「オ」の広告塔がある奥の建物(西側)だけだったのです。
それでも、当時の山梨県内においては、「郊外型ショッピングセンター」というものが、
まだ珍しい時代であったため、大きな注目を集めました。
その後、隣に巨大なアピタが進出するとなった際に、
オギノもそれに対抗して、
1998年(平成10年)、増床(東側、画像の右の建物)、
店名も「オギノリバーシティ」に変更したのです。
近年は、隣のアピタよりも、オギノリバーシティの方が客が多いですね。
とはいっても、リバーシティも、イオンモールの影響を受けています。
イベントやセール開催時はかなり賑わうのですが、
普段は、あまり活気が無いように感じられる時もあります。
「アピタ田富店」の話に戻りますが、閉店の噂は数年前からあったので地元では、今回の閉店発表は、
そんなに驚くようなニュースではなかったみたいですね。
最近の山梨では、むしろ、突然、全ての店舗が閉店となった、
「スーパーやまと」のほうが大きなニュースであり、元では大騒ぎになりました。
イオンモール甲府昭和の開業、そして増床以降
、山梨県内でも商業施設の競争が激しくなってきていますね
(提供:ひろき Official Blog)