各地の桜の満開予想日 2019









今年のさくらは、平年より早く咲く所が多くなりそうです。
今週は金曜日にかけて暖かい日が続くため、関東から西の各地で次々と開花する見込みです。
前回3/14発表の予想より、関東より西ではやや遅く、北日本ではやや早くなっています。

今年の冬は、日本付近に寒気が流れ込みにくい状態が続いていたため、暖冬となりました。
このため、休眠打破は鈍く花芽の成長のスピードは遅めとみられます。
2月前半は、強い寒気が流れ込んで気温が低い日も多くなりましたが
それ以降は気温がかなり高くなり、3月も気温が高めの日が多くなっています。
このため、さくらの開花も平年よりは早くなる見込みですが、暖冬の影響で休眠打破が鈍いため
記録的な早さにはならないでしょう。
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桜 満開 開花 2019







2019年・発表スケジュール
第1回 : 1月24日(木)
第2回 : 2月7日(木)
第3回 : 2月21日(木)
第4回 : 2月28日(木)
3月4日(月)以降、実況は毎日、予想は毎週月・木に更新
対象地点
予想対象は、標本木(気象庁が指定した観測対象の木)です。各気象台内や、その周辺にあります。
今年も桜の観測が続けられる58地点のうち、奄美・沖縄地方を除いた53地点について
予想を発表しています。
開花・満開の定義
開花:標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態
満開:標本木で80%以上のつぼみが開いた状態
それぞれの状態となる最初の日を開花日、満開日として予想します。
(気象庁の生物季節観測の基準と同様)
開花・満開予想の算出手法
桜(ソメイヨシノ)の開花・満開は、気温に大きく左右されます。
気温と開花日の関係については、青野ら(1990,2003)を参考とし、近年の傾向に合うよう
最新のデータで推計しなおし、調整しました。
気温と満開日の関係については、上記の開花日との関係をベースに、朝倉ら(2009)や
永田洋ら(2010)を参考にして、推計しました。
予想気温については、週間予報・1か月予報アンサンブル・3か月予報を独自に解析し
統計処理を加えて地点ごとに算出。
これをベースに近年の傾向や自己相関などの気温の特性を考慮して
各地点10000通りの気温推移をシミュレーション。
これを、上記のさくら開花・満開日推定式を使って10000通りの開花・満開日に変換し
開花確率グラフを作成しています。
開花・満開予想日は、この10000通りの開花・満開日の平均としています。
(提供:さくら開花予想2019)

お花見はこんな方々と行くと良いでしょうゆるい生活向上委員会勝手にランキング
1 料理上手
2 片付け好き
3 お金持ち
※惜しくも上位3位入賞を逃した4位と5位はこんな人
4 楽しい芸をもってる人
5 下戸 ⇒ 運転手

逆に一緒に連れて行きたくない人
1 盛り上がらない人
2 盛り上がりすぎる人
3 呑めない人
4 呑み過ぎる人
5 大食い大酒呑みで金を払わない人
6 自分より美人(イケメン)の人

では2019も楽しいお花見を !
全国の桜絶景スポットをご紹介250








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