仕事・経営

November 29, 2015

差別 と 区別

サービス業に携わっている人達にとって

対クライアントに対して

差別と区別
とは一体どんな時に必要とされるのだろう

その違いはなんなんだろうか

例えば 
こんな会話


A「お客様へのサービスは差別なくどんな方でも平等にすることが
  本当のサービスだよなー」

B「じゃあ、レストランで食事したら¥2,000ののお客様と
  ¥20,000ののお客様はおんなじサービスをうけたりするわけだよね・・・


A「とーぜんさぁ、に差があったって、おんなじお客様だよ」

B「ふーん、じゃあさ、なんで旅客機にファーストクラスとかエコノミーなんてのが
  あるんだろ。ホテルや旅館の部屋も、高い部屋だとずいぶんいろんなサービス
  がついてくるし、銀行もVIP専用の応接間とかあるだろー?
  アメックスのカードだってランクで待遇違うもんなー デパートなんか
  
外商っていう部門もあるくらいだし

A「・・・・・・・でも さ 差別しちゃーいけないんだよ・・・」

どー思われましたか? (´∇`)

賛否両論いろいろとあると思いますけれど

両方言えてると思いますね

気持ちの上では
お金をいただく以上は
どんな方でもお客様の範疇でしょう

差別 はいけません・・・

ただ
企業は当然のサービスとして区別化はしますし
現代の社会では常識となっています

そもそも
みんなが全く同じ待遇・サービスというのもおかしな話です

エコノミークラスのお客様とファーストクラスのお客様が

同じ待遇・サービスだったらどーでしょう? 

だれも高いファーストクラスなんかは選びませんよね

 

現実的にサービスは 区別 されています

 

わかり易く言えば
お客様の払う金額によって区別されているのです

(同じ条件のお客様へのサービスを変えてしまうのは 差別 かもしれませんが・・・)

いろいろな職種がありますが この法則は洋の東西を問わず

ほとんどの世の中に浸透しています

 

例えば 
お昼の手軽なランチコースを食べにきたお客様には

ディナーコースにきて頂ける様な接客や工夫をするでしょう

その店にとってVIP待遇のお客様にはずっといらしていただけるような

接客や工夫をするでしょう


私たちは生きている限り 
金融というシステムがある限り
お金を稼ぎ諸費します

何も考えずに 
お金を支払っていることの方が多いはずですが

日々 
私たちも区別されている対象なんですね

お金とは関係なくとも
普段の生活上で
他人や身内といった人間関係でも区別し続けるのが人間なのでしょう                                  


差別 と 区別

武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ



にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
UPの励みになりマス! (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


癒しタイム 猫



gardendesigner at 17:31|Permalink

November 15, 2015

不動心と八正道

八正道


感受性の強い人々の一部は怨憎会苦から逃避し「ひきこもり」ます
しかし心休まるシェルターに逃れることのできる人は ほんのわずか
残念ながら「ひきこもり」は別の苦しみを引き出していきます

味気のない孤独による「疎外感」
自分の無力感が引き起こす「不安」
持て余し続ける無意味で虚無な「時間」
そしてそれは
極度の自己嫌悪 
破綻的な行動 
攻撃的な行動
へと形を変えていきます

心の闇(病)は広がり続けていきます
なので年間3万人もの命が消えていくという状況に陥るのです

そんな私も寸前までいった経験者です
何度も何度も


〇苦しみの解消の為に・・・

八正道の教え

1 正しい見解
2 正しい言葉
3 正しい行い
4 正しい生活
5 正しい努力
6 正しい気遣い
7 正しい心の安定
8 正しい思い

〇ありがたい もったいない・・・

例えば日常的な例で言うと
お金で買えないモノはないと威張るのは愚かなことです
実際は売る方も買う方もお互いに「ありがとう」なのです

見ず知らずの人が仕事にまともに取り組んでいてくれているおかげで
便利に安心して暮らせるのです
これを「ありがたい」と感じ節約に務め
「もったいない」という心を忘れずに生きる
これが「正しい生活」です

他人の仕事によって人も家族も企業も生きていけるのですから
自分もまた仕事に精進して他人の信頼にこたえることが大切です

〇カネでなく「人」「業」の為・・・

自分の仕事をただただ収入を得るためだけの手段でしかないと考える
ようでは「正しい見解」とは言えません
特に今日は「金 金 金 利益 利益 利益」と経営者も従業員も
飢餓道に陥りやすい状況ですから用心しなければなりません

そんな「我利我利亡者」ばかりでは国も会社もひいては人も潰れます
そもそも今の不況はこうした飢餓道の結末です

多くの人にまともな暮らしができるように
安定した雇用機会を産み出す
それこそが経営者の役割です
「業」を「産」むから「産業」であって 
金儲けは究極の目的ではありません
そう 「産金」ではありません

〇不動心・・・

さほどの困難がない時には心に余裕があり「正しい心」を保てますが
危機に陥ると動揺し 傷つき 疲れ 壊れというとても弱い存在
それが「自分」なのです

恐れ 怖れ 畏れ 不安 狼狽
そして目先の「欲」に走ります

そんな時 
自分は情けないほど非力で強欲であることを「正見」し(認識)
無欲を念じることが肝要です
それが「復活」の為の原点になります

〇利己心より利他心・・・
強欲ならぬ大欲が大切かと存じます

〇従業員にも「正見」が必要・・・
邪悪な事を従業員に強いる「人」に従うことはありません
従業員とは「業」に従う人間です「人業員」ではありません
邪悪な「業」に加担してしまうと「因業」となり やがては企業にも
自分にも悪い結果を招くこととなります
食や建築の偽装事件がいい例です

なので
経営者は「八正道」の手本とならなければなりません
「愚かで弱い」自分とエンドレスで戦い続ける
そこに経営者の真の存在価値があるのです

今夜は釈迦の教えから抜粋させていただきました
私も経営者として 
また
一人の女性として
幾度となく「苦」に直面し続けています
知り合いの亡くなってしまった経営者達のことを思う度
私も棺おけに足をとられているのでは・・・
と眠れない夜を数えきれないくらい経験してきました

人間である以上「苦しみ」という感情からは逃れられません
けれど
それに挑み 
対応できるのも人間
なぜならば「知恵」を広め 
深める術を
人として生まれた以上 
誰もがもっているからです
そして
その個々の思いこそが社会全体の「救い」につながると信じています



武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ



ブログランキング・にほんブログ村へ
UPの励みになりマス! (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


癒しタイム 猫
続きを読む

gardendesigner at 18:45|Permalink

October 30, 2015

心に残る言葉 それでお客様は喜びますか?

心に残る言葉 それでお客様は喜びますか?


※心に残る言葉


武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ



ブログランキング・にほんブログ村へ
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


TAKEI 武井


gardendesigner at 09:00|Permalink

October 23, 2015

人生 は 問題集

人生は 問題集

エクステリアデザイナー&ガーデンデザイナー
@武井泄月袴です
こんばんわ

今夜はこんな話題にフォーカスしてみたい

問題集

誰もが知っている世界的に有名な「本」のお話


問題集


勉強のお供
自宅学習の基本

小学1年生の問題集は
中学生にもなれば簡単に解くことができる(ハズだ)
同じく中学生の問題集は大学生には簡単(なハズと思いたい)



さてそこで
社会人になった私達には問題集など最早無関係なのか?
社会人という大人には問題集など不要?
そこんとこ 
貴方ならどー思う?

もし問題集があるとしたら
それは一体
どんなモノ・コト
を指すのだろう

大人の問題集

20代向問題集<30代向問題集<40代向問題集<50代向問題集・・・
というように

当然のようにレベルアップしていくものなのか
だとしたら

年を重ねる度に難問が待っているのは当然だろう

そこでもう一度・・・

小学1年生の問題集は
中学生にもなれば簡単に解くことができる
(ハズだ)
同じく中学生の問題集は大学生には簡単
(なハズと思いたい)

でも
小学1年生の問題集を勉強しなかったら
中学生になっても中学生の問題集は解くことはできないだろう
ということは
20代の問題集を解かずに
30代になってしまった大人(社会人)は一体どーなってしまうのか

普通に義務教育を受け
普通に家庭内での躾ができている者が社会に出てきているしよう
社会人4.5年生にもなれば挨拶位きちんとできる
当然最低限のマナーには
気配りできる


会社の上司も先輩も社長も当たり前に思っている
だってそれが
社会という社交場=戦場
だからね

けれど現代の風潮はこーだ

親が先輩が会社が教えてくれないからできないんだ
彼等(他人)が
きちんと教育=躾してくれレバできるのに


うんざりである

実にっ! 実にっ! 実にっ! 嘆かわしい(屮゚Д゚)屮

プレミアムなまでの
他力本願(ノ`Д´)ノ

努力という単語は存在しないかの如く


そんな彼らは彼らの人生に於いて一体どこでどー努力するのだろう

こんな声が聞こえてきそーだ

自分の為に
周囲(社会)が
努力できる環境を
自分専用
につくってくれ
タラ
自分の主張を周囲(社会)が認めさえしてくれ
レバ
ちょっとは努力してもいいかも・・・


そもそも
そんな激爆笑ものでしかない者には
努力という単語は死語でしかないですよね 

あ゛
君の事ではありませんよ  
┃電柱┃_・)ジー


しかし人間としてこれが正しい生き方と言えるのだろうか

例えば
・礼儀作法
例えば
・仕事の基本中の基本 ホウレンソウ(告・絡・談)
もっと簡単なところで言えば
・挨拶
こんな小学1年生の問題集レベルなことすらできない
社会人? = そもそも社会人でもねぇー 
に遭遇する度
事は深刻だと思う
日本の未来は・・・・・・・・・・

真っ暗

だと


学生の頃にはこの問題集は「宿題」という形で
家で勉強」したものだった
そー言えば家でやる宿題(勉強)の時間や塾の時間は
学校教育家庭の時間数には入っていない
当たり前過ぎるか・・・

けれど社会では違う

ココが変だよ現代人 (ノ`Д´)ノ

問題集とは・・・
勉強のお供=人生のお供
自宅学習の基本=スキルアップ(自己研鑽)の基本


社会人になると
こんな風になる

自宅で会社の事をやれば「残業」という時間外のお金を要求
したりする人もいるらしい現代
仕事を上手くできるように自宅で勉強したり訓練することが
自己研鑽とも思えずアホらしいと感じる世代
それを
呪われたゆとり教育
が生んでしまった
呪われたゆとり世代
と言うのかもしれないね

そしてそんなユトリート(@武井泄月袴命名)

人生に欠く事のできない勉強という実に貴重な時間

人生を無駄に削られている損な時間
と錯覚している
そして
自ら自分磨きを忘れ本や新聞すら読まない

そんな彼らにとって学生の頃はマジ素晴しかった
だって親が稼いだ金で全て教科書を買ってくれたからね
けれど社会に出たら自分で稼いだ金で買わなきゃなんない
けど
稼ぎがないから
いや
ちとちゃうかな
興味もないしめんどーだから
自分では買わないから他人=社会
に頼ってばかり

社会人になったらもう勉強しないのが当たり前と勘違いしてしまう
ゲームやマンガやCDは買うけどスキルアップの本のコーナーには無縁

義務教育は最低限のことしか教えない
だから義務というのだよ

いわば問題集基本編であり人生のファンデーション(基礎)である
社会に出てからこそ問題集応用編となる
そしてこの応用編は
自分で稼いだ金で買い求め吸収するものである

社会に出たら自由
そう
そこからは
自由競争ゾーン
だから

怠ける者と努力する者との差があるのは当たり前
収入も暮らしも差があって当然なんだね 


けれど努力しない者に限って
自分ができっこないので
努力した者を

羨み妬む

貴方の周りにそんな人がいたら解りやすい
だって努力しない怠惰な人間というバッチを
自ら公表しているようなものだから


話を戻そう

死ぬその時まで問題集という難問を解き続ける
これが私達人間という生き物がおくる

普通の人生

どーかな?


武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ



 
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


武井 TAKEI



gardendesigner at 12:00|Permalink

October 13, 2015

社長の言い分 vs 社員の言い分

いきなりデスガ
今日のテーマは

辞めさせたい社員にならない!


ちょいちょい過激な内容デス ┃電柱┃_・)ジー


社長の言い分 vs 社員の言い分



学校でのバカ = 勉強ができない
社会でのバカ = 気遣いができない

では
一般的に言う
社会でのバカ
とは・・・


1 お客様を
2 上司を
3 社長を

喜こばせない=バカ
ということのようです・・・
当たり前なんデスが
お客を喜ばせられないような社員 = クレーム社員

当然
上司からも
経営者からも
おこごと多数なので
NG = リストラリスト筆頭
ということは逆に言えば
お客を喜ばせられる社員は
Goo ! = リストラリストにはない
でありマス 

コレを読んでる貴方は
どっちかなぁ〜?  爆

ということで
まずは
コチラを是非ご覧ください
社員として不満な貴方

社長としてイライラしている貴方

ガッテン
でありマス



辞めさせたい社員にならない!

なんか
このVを見ながら涼しい顔
DE
を美味しくいただいているところでありマス

img_1177105_28981381_8





私も数年前
そんなところに気が付いた経営者のハシクレデス 

以前は
たった1億5,000万の年商にもかかわらず
8人も正社員がおりました
現在はパート社員2人+私のみ ⇒ 早く気がついて良かったデス

数年前までは
正社員が多い方がナイスなイメージかなぁ〜 = 社会的体裁
とか
正社員に迎合 = いい社長に思われたい
していた部分があったり
また
人手が足りないと思って = 人さえいれば仕事がスムースに行くと
闇雲に
経験者とかスキルを優遇した正社員雇用
といった
間違った増員
に精を出していた
大バカ社長
でした (〃∇〃) 照っ☆
照れるなっ 

その心は
パートより正社員の方が
ちゃんと仕事をしてくれると勘違いをしていたからなんですね
= パートより正社員の方が会社に守られている = 業績を上げられる
= 間違った観念
試算してみたら約1億円もの人件費を
ドブに棄ててきた
⇒ 大バカ経営者@武井泄月袴

採用に関しても
人物としてどうか(気遣いが出来るか否か)

疎かにしていたことが痛かったデス (/TДT)/

人さえいれば仕事の効率化(例えば残業がなくなるとか)
になると思っていたんですね
⇒ 大バカ経営者@武井泄月袴

ということで
そんな数々の失敗を経験してきた私は
当時のスタッフ達にはこんな話が
淡々とするに至りました

前置き なんちゃらかんちゃら
この会社は私の会社です
故に
私の好きなように運営します

ですから・・・

利益を産まない+愚痴の多い人は要りません
半年間私のオーダーに従わなかった人には来月の席はありません
何度注意しても自分を正そうという努力のない人も今月までです
大きな損失を顧客や私の会社に与えた人の顔はこれ以上見たくありません


そんなこんなで
社内整理(リストラ)を
泣く泣くしてきた私デス

捨てる勇気

と言えばカッコイイ
けれど
内心
当時は
本音タ(ぶっちゃけ)
途方に暮れたのも事実でした

どーなっちゃうんだろっ ヽ(TдT)ノ



でも当時は
と言うと
パート社員2人と私で普通に残業もなく
仕事が出来ていますし
年商も1億ちょい
以前とどっちがいいかと言えば
後の方が
当然いいと思える私デス

そんな私も
若い頃は長年リーマン経験者(給料をもらう立場)でした
今は支払う立場になり
中小企業の経営者の大変さを痛感している日々でした

経営者(雇用側)であれば
誰でも
クビにする前提で
お高い経費(人件費=1年間でベンツが買える)
覚悟で雇用なんかしていません
戦力になって欲しいので(業績UPの為)雇用
しています
雇用される側だって
クビになる事を想定して雇用されてないですよね

要は経営者目線で言えば

解雇されるも重用されるも
貴方の志望した企業に雇われた貴方次第である = 自己責任

としか言いようがありません

例えば
解雇されて悔しい貴方が起業しても
給料を払う立場にな
レバ
立場は逆転
何も変わりはしないのです

みなさんは
どの立場で
この記事を読まれ
また
今後
どー思考が変わるのでしょうか?

☆社員諸君
気遣い出来る人になりましょう
今現在勤務している貴方の会社で出来ないのであれば
次の会社でも出来るハズありませんよ

☆経営者諸君
人手が足りない時は
パートで充分デス = 経験者
そんなパート社員の中の兵(ツワモノ)
ダケ
正社員に登用してあげましょう 
デキルパート社員に時給¥2,000払ったとしても
正社員と比べれば
遥かに負担がないんですよね

企業の良し悪しは
正社員の数ではありません
利益(いくら残ったか)
でありマス (`_´)ゞ

ては諸君の検討を祈る ( ̄^ ̄)ゞ


@武井泄月袴のコーチングはコチラ


武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ



 
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


TAKEI 武井



gardendesigner at 12:00|Permalink

October 03, 2015

そんな貴方は デザイナー には向いていない

この映画に憧れ共感しても現実は貴方には無理なのでは?
そんな思いで再登場



この映画はある意味とても気に入っている
私の20代を見ているかのようで微笑ましい
私もこんな世界で生きてきた

勤務初日からこんな感じ

誰も仕事は教えてくれない 

できないと怒号や嫌味がとぶ


言い訳は許されない


教えてくれなかったから・・・
手取り足取り肌理細やかに指導してくれてたら出来たのに・・・

ふざけるなっ!
プロと呼ばれるクリエイター目指してんだろ 


でも教えてくれなきゃーなにもできません・・・

辞めたらいかがですか 
盗みなさい
聞きなさい
貴方 
事務なんですか

たとえ仕事を覚えできるようになっても誰も褒めてはくれないよ


そして
こんな声が聞こえてくる

「そんな下っ端で何言ってんのよ」

そんな事などできて当たり前の世界だから

一流にあこがれても一流という真の意味を知らない人間は

映画の中ね・・・と現実から切り離すかもしれないけれど

現実の方がもっと厳しい

 

こんなシーンがある
主人公アンディが先輩のナイジェルに愚痴をこぼすシーン

「ボスに嫌われてる」
「それは私の問題かな・・・・・ いや私の問題ではない」
「私がちゃんとやってもボスは認めてくれないしお礼も言わない
  でも失敗するとまるで悪魔!」
「じゃあ 辞めろ!」
「なんですって!?」
「辞めてしまえ! 変わりは5分で見つかる 喜んで働く子がね」
「辞めたくなんかない! 私が言いたいのは必死に努力してるって
  認めて欲しいだけ」
「いいかい 君は努力していない 愚痴を並べてるだけだ
  私にどうしろというのか
慰めてほしいのか? 
  いじめられてかわいそうに・・・?

  甘えるな! ボスは自分の仕事をしてるだけだ! 」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デザイナーに憧れる人種は多いが
数多くの伝説的、建築家やデザイナーたちの作品に興味も示さず 
勉強もしない者も多いる

そしてちょっとしたことで注意されたり 
叱られたりすると
逆ギレ・・・ブスッ 唖然の態

プロ集団であるデザイン会社になにしに来てんのか・・・
本音を言えば

「すぐ辞めろ 帰れ!」  
と言いたいところをぐぐっと我慢する
  

 

憧れのデザインオフィスで働けるなら多くの者は命も奉げる
でもいったんそこに入ってしまうと偉そうに文句を言い愚痴を吐く
そして一日の終わりにボスが額にキスして誉めてくれない・・・
と言っては嘆く  *プラダを着た悪魔より

 

一流の仕事は一流の志をもてる者にしかできない
一流の職場は一流を目指す者にしか相応しくない
愚痴を言った時点で貴方はサヨナラな人材になる
貴方の席は既に未だ見ぬ別の誰かの名前になっている

先輩や上司の心の中は きっとこー・・・
「あーもーこの子は時間の問題ね・・・」

私達の住むこの業界も人から羨望の目でみられている
だからデザイナーの地位を確保できた人間は
先生とも崇められたりもする

デザイナーは憧れのカッコイイ仕事だろうが 
誰にでもなれるというものではない

デザイン力があることは言うまでもなく
時代を見抜く力も必須

なぜならこの二つは表裏一体だから

現場という現実的な部分に於ては経験値も必須
クライアントと職人という相反する立場に立ち的確な対処が求められる

当然頭が悪いと・・・ムリ
お子様じみた又はいい人ぶった思考の持ち主ではお話にならない

ただの「いい人」はこの業界には向かないということ

ビジネスライクな頭が求められる

なぜならデザインするということは絶えず取捨選択を求められる

そして人間関係・・・クライアント 業者 会社

何かを生かす為に何かを捨てなければならないから

自分がいいと思ったものを全て盛り込むことはデザインとは言わない

それは 
ただの 
てんこ盛り

結果

何も光らない

クールな感性 「棄てる」勇気は重要 
ただ「何」を棄てるか

ここが センス なのだ

だからただのいい人はNG

 

デザイナーは孤独な職業
だからこそ尊い存在であり崇められる
デザイナーって儲かりそう
デザイナーってカッコイイ

そんなことを思っている人には向いていない

デザイナーとは素人には考えもつかないような
不可能を可能に変える仕事

言っても過言ではない



上司とあわなかったから
考えなさい 何故あわないのかを

社長が自分を認めてくれない
考えなさい 何故認めてもらえないのかを

クライアントと合わない
反省しなさい 自分のわがままを

現場が言うことをきいてくれない
反省しなさい 何故なのかを

残業が多くて
反省しなさい 自分の能力と仕事のやりかたを

全てまずは自分が原因
という考え方

できないのは責任転嫁をしているだけの ガキだ

そんな愚痴を並べ立てる人の
心理 
関心事

上司に認められる事
客ではない
本当のクライアントは社長(企業)であることを知らないだけである


その仕事に情熱をもったからではなく 
ただ居心地のいいカッコイイ会社にいたいだけ

そんな貴方にはデザイナーは向いていない


〓関連記事
ガーデンデザイナー になるには ?
デザイナー リーダーの条件
デザイナーとプランナーの違い


デザイナー



武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ





 
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


武井泄月袴 TAKEI

続きを読む

gardendesigner at 12:51|Permalink

September 19, 2015

貴方が 売りたいモノ は何なのか = 仕事 と 生き方

以前
私の目に飛び込んできた
気になる
看板

ランチはじめました
ランチやってます

言うまでもなく
普通
に見かけるんですが

なんとか蕎麦
なんとかラーメン
日替わりランチ等々

でも
そんな看板を出しているお店の大半が
居酒屋のような夜のお店でした

そこで私のいつもの悪い癖・・・(*´*)
なんで彼等は昼間営業しているのだろう?
そもそも夜の商売なのに・・・
ということ


簡単に考えれば

もっと売り上げが欲しい

ということは想像に難くない

ウチの料理が超旨いので・・・ランチはじめました
というきっかけもあるとは思う
(ホントはコッチがいい)
けれど
実際は
売り上げ=経営の問題
故 の方が多いのではと経営者の私は想像する

私が経営者なら昼も夜も働くなんてヤだし
シフト制にしてみたって従業員の心配や仕入れの問題
いろんなリスクを考えなくては出来ないと思う
だったら夜に勝負を賭けたい私

一昨年からFBに参加してみて思った事があった

飲食業はとても大変らしい
ということ

みんな
せっせとメニューを載せたり
姉妹(類似)店等を新規出店(借金して)したり
イベント企画をして定期会合顧客の獲得に余念がない

どこのオーナーも
一生懸命
営業している


私達の業界だって全く例外ではないけれど
彼等の話を聞くと
身につまされるものがあるのも確か

そこで私は例によって
想像上の居酒屋のオーナーになってみることにした

自分だったら
どーするか・・・

私は実は3年前
誰もやってない=発想の転換
的な
ある特殊な居酒屋の構想を練り
とある公的団体から私の企画がとても素晴らしいということで
大きな助成金をいただけると太鼓判をもらったことがあった

ということで

私ならこーする的な発想の転換
(いつかやってみたいので今は秘密ダヨ( ̄ー ̄)ニヤリッ)

市場を徹底的に調べ上げ
まずは
ターゲットを絞り込む
次に
ライバル店の徹底調査
をし
他店と自社サービスの差別化の企画案を練るのでR

年代
嗜好
地域性等

要は
大志はデカク掲げ
計画立案 (戦略)は緻密 (繊細)に
ということである

そして
そのターゲットが最も欲する店を設計する

設計は何の仕事においても生活する上で
最も重要=要


この場合の設計とは

出店エリア

店構え

インテリア
は言うまでもなく
メニュー

店のポリシー

店長&スタッフのキャラ

他店では例のないサービス等
の事である

簡単に言えば
あの店に行かないと味わえない雰囲気
とか
あの店に行かないと食べられない美味しい食べ物
とか
あの店に行かないと受けられない心くすぐられるサービス
とか

を具現化する商品の提供=設計 (提案力)
の事だ

もっと言えば
自分が贔屓にして
どーしても行きたくなるような店作り=地域1番店
ということに他ならない

そして最も大切な事は
その全てに於いて
妥協しない姿勢
である

でも
なかなか難しいのが現実

難関さ
地域1番店を目指すんだもの
人生だってそーよ

だから
人生は
複雑
de
楽しいんだよ

難しい
と嘆いて
妥協
するのは誰にでもデキルし
その時点で貴方は
貴方自身の人生というチャレンジの敗者となる
嘆きながらも
まだまだイケルと自分を信じチャレンジし続ける大志を掲げれば
いずれ
大成することとなる

貴方の人生のプラマイは
貴方自身が岐路に立った時
悩んだ末に選択し続けた生き方の結果に過ぎない



売り上げに悩んでいる経営者に言える事があるとするならば
誰も(一般ピー)が思いつくような
年中無休や深夜営業 (営業時間の延長)

コレも誰もが思いつくような
客引きの下手なプレゼントなんかのキャンペーン

コレまた誰もが思いつくような
ダンピングなんかの値引きキャンペーン
なんかしてる場合じゃない

こんな事をしていたら経営は益々苦しくなり
いつかは精も根もつき果てるだろう
そして意欲満々で好きで始めた仕事でさえも
やがては疲れきって嫌になり
嗚呼 こんなハズではなかった (TДT)
と後悔とか借金の2文字だけが残ることになる

要は
そんな安易な考えを見直し正す事こそが
苦しい経営者の真の盲点を知るという
大きな命綱となる
なので
視点を変えよう
(客目線になれ=客が最も欲しいモノを提供する⇒ブランド化へと発展)

ということ
赤字経営からの脱却はココからなんだね
そして

貴方の店 (会社)は経営者である貴方自身が
本当に行きたい店 (会社)ですか?
本当に買いたいモノがある店 (会社)ですか?

どうでしょう?


そこを
しっかりと押さえてさえいれば
コアな客層をゲットできるし
また
他社がやっていないようなレアなサービスが人を呼び
リピーター紹介 (口コミ)が増える気がしてならない

と思ったりする私

少なくとも3年は利益より客への奉仕に徹する
そして
苦しくても
じっと我慢
そーすれば
知名度もわずかながらにもUPし固定客がつきはじめる
5年後には凄い (いい)仕事も舞い込んでくるだろう
その時の千載一遇のチャンスは
絶対モノにしなくてはならないが (勝負時)

勝てる (モノに出来る)かどうかは
その時どんだけの引き出し (苦労や失敗故の知識や情報)
があるかで決まる
だから
最初の3年間 (基礎)が肝心だ

売る前のお世辞より売った後の奉仕

これに尽きる


言うのは簡単なんだけどね 

最近の若手経営者は
大体3年すらも
もたないのだから
本当に残念ね
その心は
利益に終始してしまい
客への奉仕という基礎づくりを怠った結果⇒選ばれない店になったダケ
だと思えてならない

この業界でそんなとこを実践してきてみて思う

振り返ってみれば
1999年当時
誰もが私のやり方を笑っていたし
誰もがバカにしていたし
誰もが長続きするハズないと言っていたし
ましてや
成功するなんて誰一人思ってはいなかった

親友や先輩や身内でさえ・・・

無茶
無謀
やめとけ
素人のくせに
仕事を舐めている etc・・・

そんな私の夢を
蹴散らされるような
絶望的台詞を浴び続ける中

たった一人だけ
私の計画=信念に賛同してくれる人がいた

その人は
一緒にプランを立ててくれた人だった
こんなの(人に喜ばれる事)はどーかな?
でもコレ(ただの金稼ぎ)はダメだよ

私の分析結果と予測=計画=信念を信じ続けてくれた人だった
絶対上手くいくよ

どんな時でも常に私の隣で応援し続けてくれた人だった
貴女ならもっとデキル 
もっとヤレルよ

迷って窮地に追い込まれた時は
くじけちゃダメだよ 
貴女にしか出来ない事をおやりなさい
周囲の誰とも比べちゃダメ
貴女が信じた事を最後までやってから答えを出せばいい

そして
とことん腐って死にかけた時でも

貴女は全速力で走り抜いたのか?
そして貴女なりの答えが出たのか?
死ぬのは全てをやりきった後でも遅くないんだよ


実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

貴女はどう?

って

コレって経営者とかいう枠にとどまらないんじゃないかな
要は私も含め貴方自身の人生の話でもあるように思えるの

貴方の最大の応援団長は誰か

ということに他ならない

私の場合
その
たった一人の人とは

実は

私自身だったんですね 

孤独でした
一人は苦痛じゃないけれど
独りはイヤでした

社長は孤独
とよく言いますが
社長でなくたって孤独を感じる人は多いのではと思うの

知恵を振り絞って考えたら
信じきる
信じきったら目標に向かって
ひたすら
ブレずに
走りきる

そう
信じきること
こそが凄く大切なのだと思うし
素晴らしい
才能
だと思えてならない

人は誰しも
迷う
自信満々で
一度決めた事にさえも
少しでも上手くいかないと自信をなくし
迷う
コレでよかったのか
ってね


でも
信じきってやってみるのが人生の醍醐味なんじゃないかしら
失敗は何かをやり遂げる時 (チャレンジ)にはつきもの
失敗したら
成功する (上手くいく)まで粘ればいいだけ

誰一人として
貴方という人間の人生の舵はとれない
だって
貴方の人生という船の船長は貴方自身しかいないんだもの
誰も代わってはくれないよ

チャレンジしない人には
失敗した時の
一時のマイナスの挫折感
もないけれど
成功した時の
高揚感
もない

どっちも
間違いじゃない
要は貴方が
どっちの生き方を選択するか

ということだけ

たまたま私という人間は後者を選択し続けてきただけで
そのおかげ(せい)て゜ 苦笑
いろんな苦労や試練も人より多く背負い込んできたけれど
数多の苦労や試練の数より
+1
多くの人々から感謝される
という
ありがたいプラスの感情を体感させていただきました
その苦労や試練や人からの感謝の数は
正に私の「生きる」という人生の核心に触れ
今後の人生に大いに役立つものだと確信しています



人は何度でも

いくつになっても

情熱をもった時から

ホンモノの人生がスタートする


3726d516

















追伸
食い物屋を気取る (本業)なら
一番は
味で勝負すべきだと思う 
店構えなんかじゃない
でも最近そんなところに気をとられ
肝心の「味」を
おろそかにしている残念な店が多い

もっと客の立場を想像し
何がして欲しいのかを研究して欲しい
そーすれば
ランチ営業なんか
しなくてもやっていける
要は自分の仕事に自信がないんじゃないかな・・・

私はそー確信しています 


そんな私は今日
多忙
de
ランチ抜きでした (ノ`Д´)ノ

腹減ったぁーーーー

ということで

こんな感じ 

img_1177105_28981381_8





もっと感動したい貴方はコチラ




武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ





UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ (o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


TAKEI 武井



gardendesigner at 22:00|Permalink

February 08, 2015

エクステリア 外構 の ヒアリング

お久しぶり@武井泄月袴
こんばんわ 

実は先週
事故で通院
全治2週間の診断とあいなりました
吐き気+頭痛+背中の鈍痛 

むちうち症

首にカラー(?)を装着しての日々で
普段ハイスピードな仕事もままなりませんでした = 普通レベル

ーは言ってもカラー付で接客するのは・・・ 

と思い

お客様の前では外しておりマス
湿布とロキソニン(鎮痛剤)は欠かせないんですよね 

今日は新客2件
県外からの設計の打ち合せ客1件
雪の中なのに・・・キャンセルもなく・・・
とっても感謝いたしました

現在
そんな通院おばちゃん@武井泄月袴なんですが
毎週途切れなく来る
新規な問い合せに真摯に対応している感じデス

今年になってから県外からの設計の問い合せが急増
本のおかげですかね 社長 

仕事があるって有難いですね 

本日の新客さん2件も
いろんな悩みを抱えてらっしゃいました

今では業界を牽引するデザイナーなんですが
私の場合
いきなりデザインなんかの話はしませんので
お客様は凄く驚かれます(肩透し状態)

デザイナーなので
さぞかしデザイン(ハード)の話がメインなんだろー

と思ってられるようなんですね
実態は
相手がどこが
「痛い」
のか
「痒い」
のか = ハート(ソフト)面重視
を時間をかけて引き出しながら
弊社に来ていただいた
きっかけ
なんかをお聞きすることからスタートしています
なので仕事とは無関係な人生相談までされちゃうんですよね 

初対面の方は大抵
業者に対しては特に
フツーに構えて(緊張)らっしゃることは心得てますので
ニュートラルな笑顔での対応は必須デス

何をしたくて
何に躊躇しているか
弊社に来る前に数社の対応を経験している方には
何故それらの会社ではダメだったのか? = 決め手に欠けた点


まずは
そんなところが知りたいですし
デザインよりも大切だと思えてならない私デス

今日も

何社も行きましたが
武井さんのような話は初めてです 
驚きましたし良い話を伺えて有難いです 

それでは
コチラの本も是非お読みください
更に目からウロコですよ 


と本をプレゼントさせていただきました

私も仕事を離れれば
イチ消費者ですから
いろいろと悩んだり後悔することなんて日常茶飯事な経験者なんですね
そんな時
もしくは
買い物に後悔する前でも後でも
自分だったら相手にどーして欲しかったか

考えるんですね

業界では最初の時間を
ヒアリング(聞きとり)
として位置づけていますが

要は
何を聞きとるのか
ということです

一般的には
何をどーしたいか

まーそんなところは当たり前だと思う私です
そんなところより
もう1歩踏み込んでいけば
アドバイザー
とか
コンシェルジュ
みたいな観点で話が盛り上がり
相手との思いの共有が出来るハズなんですね

私だったら
こーした方がベストだと思うけれど
いかがですか?

とアドバイスしながら話ができることです

要は

相手の立場に立って話をする = 相手の様々な情報が聞きとれてないと無理

相手の困っているであろう問題点を共有
しつつ
プロとしてのアドバイスをする

こーなってくると相手の緊張も薄れ
心を開いてくれるようになりますから
お互いに更に親近感が湧き
もっと深い話(本音)になったりします

ココからが@武井泄月袴流
本当 (本音 = 真実)のヒアリングになります 

本当のヒアリングが出来ると
痒いところに手が届いた
いい設計(仕事)になります = いい買い物 ⇒ 消費者の得


私は1案件2時間の時間を割いています

外構
なのに?
・・・デス

初めて会った人が
容易く本音を言うと思いますか?


なので私はココに時間を割きます
相手の時間もいただきます
ので顔色は
トーゼン伺いながらですが・・・爆

新築の家の設計の方が
簡単だと思いますし
事実
本音いつもそー思います

外構は難しい
特にリフォームは難しい仕事です

私のように設計業務だけでも仕事として
認められる業界に発展できたら
業界にとっても
消費者にとっても
プラスになるのに・・・


思いは募ります


消費者目線
なんて言って仕事をしていると
一部の業界人からは白い目で見られます

極論でなければ
消費者目線

正しい


そんな頑ななデザイナー(変人)
であり続けたいと思っています


そんな@武井泄月袴でした


PS
今週末
世界的ブランドの役員と映画監督からのオファーがあり
某案件(外構とは無関係)での打ち合わせを予定しています
楽しみです


■只今ご予約をいただいたお客様には
武井流 失敗できないエクステリアをプレゼントしちゃってマス 


TAKEIへ
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)(o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


creativedesignTAKEI3
貴方の家をまるっと提案


武井泄月袴 TAKEI

gardendesigner at 19:29|Permalink

January 10, 2015

〓創業時の熱意

先日こんなブログを読んでいました


■創業時の熱意をどう・・・取り戻すか

そもそも「創業時の熱意をどう取り戻すか」・・・・
なんつうわけですから、今ではすっかり熱意も冷めてしまってるわけですね。 にひひあせる


でももうかれこれ11年くらいやってますから、会社はなんとかなっているところです。


が、正直これではダメだと日々痛感してますし、やっぱり創業後4〜5年くらいまではほんと自分の会社LOVEでしたし(笑)

自分自身も日々「うちの会社はほんといいよ!」みたいな発信をしてましたし、自信もありありでした。




が、今・・・・



淡々と来た仕事を渋く処理してます。 ガーンあせる



でもこれじゃ先が見えてますし、お客さんだって感動しないんじゃないかと思うわけで、まあこういうのをマンネリ化っつうわけですね。


これも業歴が似たような他県の同業他社女性社長 を見るにつけ・・・・



「どこからこんな熱意が湧いてくるのか」メラメラ


とか


「ここまで自分のポリシーを突き詰めてできるのもすごい!」合格


とか


「よく飽きないなあ、どうして未だこんな自分の仕事について熱く発信できるのか・・・」DASH!



なんて、彼女のブログやサイトを見て、いつも反省仕切りです。しょぼん



今年はとにかくもう一度「あの頃」に戻ることが目標ですが、間違いなく前向な熱意と根拠のない自信で真っ赤だった自分があの頃、間違いなくいたわけですから、もう一度深いところで自分のこの仕事への意義などを見直してみようかと思ってます。



とにかく自信とより強い熱意がなければ会社などどんどん衰退ですが、ムリにたきつけても人間どんどんやる気がうせてゆくわけですから、なかなかむずかしいところです。



だから「新しいこと」を始めて・・・・また熱意が戻りつつあるわけですね。



飽きたら終わりですが、この「飽きない=商い」をどう自分で守って行くかが本当に難しいところです。


でもようやくやる気がまた湧いてきたところですから今年はまた第二の創業期にして行くつもりです。


まあなんでもまずはやってみれば、「あの頃」の自分が戻るもんですが、戻らなければ・・・もう勤め人にでもなるしかありませんね。



どうやら私の事が一部書かれているようでした

外部から見ると
そんな風に見えるんですね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


反論はしません

事実
可能な限り
そー見せてます

可能な限り


■只今ご予約をいただいたお客様には
武井流 失敗できないエクステリアをプレゼントしております


TAKEIへ
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)(o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


creativedesignTAKEI3
貴方の家をまるっと提案


武井泄月袴 TAKEI


gardendesigner at 13:35|Permalink

December 06, 2014

痛恨の極み=未熟者を思い知る 膠原病患者

今週火曜日
3年ぶりの
お客様がみえました
3年前に設計をいただいた東京のN様です

当時は青梅のお宅に2度出向き
家のリフォームも庭と同時に提案した経緯がありました
がしかしN様の身内の不幸が重なり
工事は延期
設計図面だけは何とか完成させて休眠状態になっていた方でした

先週
突然電話をいただき

もう一度ご相談に伺いたいんですが・・・
武井さん
やってくれるでしょうか?
もちろん仕切り直しでいいんですが・・・


そんな問い合わせを受けたスタッフ

2011年
当時は震災の直後でもあり
何かと仕事が手につかない私でしたので
工事の延期は
ある意味ホッとしていた苦い思い出がありました

そんな中
お会いした瞬間

武井さんに会いたかった
やっとココ山梨のTAKEIさんのオフィスに来れて嬉しいです 

と涙ぐんでらっしゃいました

そして長年に渡り私のブログを読んでいただいている奥様とご主人様が
病気の私にと
アクエリアスを1ケースもいただきました

N様からの手土産


しかしながら
仕事の件で
ここ数か月
心が砕けかけていた私は

今回の仕事は3月までという期間ですと・・・
非常に厳しいです 
道路拡張+建築リフォーム+庭のリフォーム
はいはい

容易くお請けすべきてはない案件だと思います
なぜなら・・・
Nさんの為にならないから

と率直な心中をお話しさせていただきました

それでも来年になり
3月という期間限定でなければ
頑張ってお役に立てるかもしれません
武井さんは請けた以上は利益度外視で完璧にやる人ですから⇒古屋
そんな武井さんだからこそ
お願いしたいんです

私のやり残したことと言えば
愛着のあるこの古い家と庭のリフォームぐらいで・・・
武井さん以外考えられないですし
武井さんのやってくれた庭でも眺めながら余生を送りたいんですよ・・・ 


お互い感極まり涙ながらのお話になってしまいました

ごめんなさい
人前で
しかもお客様の前で涙を見せるなんて・・・
大変失礼しました
恥ずかしい限りです
本当にすみません
普段こんな失態はないんですけど・・・
N様だから気が緩んだのかもしれません
本当に
ごめんなさい



帰られる時に更に
こんなレアモノもいただいてしまいました

コレねスタッフの皆さんにもなんですけど
今日は青木さんも古屋さんもいらっしゃると思って
なかなか買えないレアなモノなんです
武井さん
たぶん
いろいろとおありのようですが
ちゃんと食べてくださいね 


N様からの手土産


頼りにされているのに
応える気力がないなんて・・・


なんとも自分が情けなくなりました

落ち込んでる暇なんてない
のに・・・ 


けれど
県内の案件で苦境(工事が待てない=キャンセル)
に立たされている自分を鑑みれば
おいそれと新規の案件に手を出せない私です

そんな中

山梨の人は武井さんがいて本当に羨ましい
私達県外勢なんて設計だけで工事もしてもらえないのに・・・


との県外勢からの声もたくさんいただきつつ
な弊社ですが

実態は真逆

そんな県内案件に日々涙@武井泄月袴

そして今日
長野の小諸から設計のお客様W様がみえられました
2回目のプレゼンでした

ご主人が

コレ食べてください 

W様からの手土産


プレゼンの最中
お子さん達が

たけいしゃんにコレあげる 

と折り紙でいろいろと作ってくれました

お子さんからのプレゼント

お子さんからのプレゼント


こんなにちっちゃな子までが
私の名前を知っている・・・なんて・・・


1時間ばかり
奥様と仕事以外のいろんな話(人生相談話)で盛り上がりました

そんなに話がしたいんでしたら・・・ チラリ
クライアントと業者の壁を取り払って話しますけど
いいんですね

はい
では失礼かもしれない事も言わせていただきますけどぉ〜 笑
お願いしまーす!

もーウチのが武井さん武井さんって煩くてですね 
昨日なんて大騒ぎでしたよ
まるで遠足の前日の子供のようでした 
長野は今日は雪なんですが
早く会いたいって
恋人みたいですわ 
以前
武井さんが以前に心配してくださったような事は僕にありません 
(武井武井と言ってご主人に疎まれる)
から
ご心配なく
イーオンに子供達と行ってきますんで
ちょっと妻との話しにつき合っていただけますか?

はい
では奥様をお預かりいたしますね 


人生相談役@武井泄月袴

W様からの手土産


帰られる時

手作りなんですが

と奥様からスタッフ分まで自家製の漬物をいただきました
社長の好物ですよね 


辛い事も
あるさ
でも
+1
信じて頼っていただる人達がいるじゃないか

人は何度でも辛い壁を経験し
何度乗り越えても
また辛い時には
いとも簡単に挫けるものだ

私も
そんな一人です

深夜オイオイと泣いてる場合じゃないぞ@武井泄月袴 (ノ`Д´)ノ


痛恨の極み=未熟者
でした

キリストのように殺されるワケじゃない

なので

私は幸せ者だ

石を投げられたワケじゃない
槍で刺されたワケじゃない

なので

私は幸せ者だ

ただ
県内の仕事で槍玉にあげられたダケ
ただそれだけのこと
私の仕事は山梨県内るにとどまらないし
全国に発信している書籍もあるのだから

エリザベス1世のように
命を狙われたたワケでもないじゃないか

よって

私は
苦難も人よりあるけれど
+1
幸せ者なのだ

私の周囲の人達より
どん底で
有り得ない位不幸な人生であっても

それは他人と比べるものではないから

追伸
普段
様々な手土産をいただきますが
滅多にブログにはあげません
ナンデカ
というと
コレを読んだ方が何かを持っていかないと・・・
と思われるからなんですね


武井流 失敗できないエクステリア
de
しくじりのない買い物を! ( ̄ー ̄)ニヤリッ




TAKEIへ
UPの励みになりマス!
(o^∇^o)ノ (o^∇^o)(o^∇^o)ノ
I do want your hot 1 click!


武井泄月袴 TAKEI

gardendesigner at 14:41|Permalink