GardeNursing

医療と芸術の融合 〜健康・環境・交流〜新たなる時代を切り拓く園芸療法

皆さま、お元気ですか?

いつもアクセスいただき、ありがとうございます
長い間、ブログを更新しないままでしたので、ご心配の向きもあったかと・・・。
おかげさまで、なんとか元気にやっております

すでにご存知の方も多いと思いますが、この数ヶ月間、石巻の復興支援住宅に2週に1度の割合で通いながら、被災地でのGardeNursingを続けてきました。
その模様は、https://www.facebook.com/midori.yasukawaに詳しくアップしています。
今後もfacebookへのポストを中心に活動のご報告を続けていく予定ですので、皆さまには引き続き応援いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

それから、まだ途中段階ですが、これまでのブログを整理しました。
これまで応援してくださった皆さまには、こころからの感謝を捧げます 
なお、少し落ち着きましたら、これまでの総括をここに記し、新たなスタートにしたいと考えています。

それでは皆さま、素敵な2012年の年末をお過ごしくださいませ^^/



謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


 

 

 

 

 

 

動きだした被災地支援―石巻編

 皆さま、お元気ですか?

 

被災地支援活動の報告、第二弾です

 

東松島市の仮設グループホームに移動式花壇を寄贈した翌朝(1023日)、

普段乗っている車とは随分勝手の異なるオートマのレンタカーを駆って、

一路、石巻市の被災地を目指しました。

 

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旧北上川に沿ったエリアには

破壊された家屋が今なお点在して・・・

 

左部分は吉浜小学校

手前の更地にはたくさんの住宅があったそう.

 

被災直後の映像です。

この状況であっても、随分復旧が進んだことがわかります.

http://www.youtube.com/watch?v=Xy7xiVPGsoY&feature=fvwp&NR=1


 

 

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施工会社の社長さんに促されて登った、

川岸の切り立った岩山の頂上から撮影した1枚.

 

中央左の山の手前には

7割の児童の命が奪われた大川小学校が.

 

 

 

 

 

 

 

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地震にも耐えた大岩

 

す・ご・いッ!の一言.

 

信仰の対象にも.

 

階段を上った先には神社があります.

 

 

 

 


石巻を訪ねた目的は復興住宅地の視察と、その関係者との打ち合わせのためでした。

 

この復興住宅プロジェクトというのは、K大(東京)が創立125周年記念事業の一環として取り組まれているもので、大学が住宅メーカーのトステムから寄附を受けて地元工務店に発注、仮設住宅ではなく永住型の住宅を建てることのメリットを検証するために実験的に進めているプロジェクトのことです。

 

仮設住宅1戸当たりにかかる費用は約500万円(撤去費用込)だとか!?

だったら、いきなり永住型住宅のほうが無駄がなくていいだろうということで、

被災後スピーディに着手されたそうです。

本プロジェクトが、被災地の住宅供給にかかる重要な手がかりを与えてくれるのは間違いないでしょう。

 

この日は快晴

 

眼下に広がる旧北上川河口部の眺めは素晴らしい!!

地上40mの傾斜地に建てられている10棟の永住型の家屋は間もなく完成を迎えようとしていました。予定よりも2月ほど遅れてしまった理由は、建築資材の不足によるものだそうです。この後、クラブハウスが1棟加わり、広場も完成します。

 

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海と川が見える絶景

 

あー、なんて気持ちのいい眺めなの〜

 

この海が、わずか8ヶ月前に、多くの人の命や住まい、財産を奪い去ったとは信じられません.

 

家を流された漁師さんは、「ここで海を見ながら暮らせるので仕事への意欲も湧く」と喜びを語っていました.

 

 

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棟梁はノースリーブ姿の85歳

 

名刺には「統括責任デザイナー」と

 

聞くところによると、

あの黒沢明監督の従兄弟だとか.

 

職人さんも全国から集められているそう.

皆さん、さわやかでカッコよかったです

 

 

私のここでの役割は、1.建物外構部の庭のデザイン、2.庭づくりを通した健康増進プログラムの開発、3.参加型の景観形成が住民の意識や生活に及ぼす影響について調査すること等です。

 

健康→景観→観光 

これらのキーワードに沿っていかにして形にしていくか―

今私の頭の中はこのことでいっぱいです 

   

 ところで、裁判勝訴後の戦後処理がまったく進んでいかないことについては、以前ブログでもお伝えした通りです。

 

それでもこの間、私なりに動いてみたり、

多くの方々から温かいご助言を受けたり…、

 

けど、気がつけばもうこんな時期になってしまい、

焦る、焦る、焦るぅーーーーーーー

 

と穏やかならぬ毎日を送っていたところ、

 

ついに本学理事との面談が叶い、

先週、角間の大学本部棟6Fの理事室を訪ねてまいりました

 

懇談の詳細をここでお伝えすることはできませんが、

理事とは共通の知り合いも多く、

話は弾み、

有益な情報や助言もいただき、

大変意義ある懇談となったことは言うまでもありません

 

この調子で、事態打開に持っていきたいと思いまーす。

皆さま、どうか応援していてくださいねー

  


 


 

近況報告―いよいよ動き始めた被災地支援!

 皆さま、お元気ですか?

すっかり秋ですね                                                                                        街路樹の紅葉にうっとりしたり、暖かな日差しにまったりしたり、口にするもの全てが美味しくてヒヤヒヤしてみたり

秋から冬に季節が移るときと冬から春に変わるときの感じ、どこかしら似ていますね。晩秋の晴れた暖かい日のことを「小春日和」と言うのが良く解ります

さてさて、前回のブログ更新まで3ヶ月以上もかかってしまったのには理由がありました。

ひとつには、3月11日の東日本大震災以降ずっと温めてきた被災地支援のプランが、8月頃から動き始めていたためです。                                                                              

この間、スムースに運ばなかったことも多々ありました。9月末になってから候補地の変更を余儀なくされたときは焦りました。本格的な冬を迎える前に、なんとしても花壇を届けたいと考えていたからです。スポンサーさんとは資金提供を申し出て下った9月16日以降、双方で支援内容や方法について検討を重ねていました。当初、各戸に小さなプランターを届ける予定だったのを、9月後半になって園芸療法用に開発された大型の木製移動式花壇に変更したのは住民同士の交流の場が必要、との声を受けてのことでした。

花壇の贈り先が正式に決まったのは、10月5日。

そこから、花壇の修繕の手配、送付物品の仕分け作業・荷づくり、花苗や飾りの購入等々を、かつてのボランティアさんらにも協力してもらいながら、順次進めていったのです。これに併せて、園芸療法の研究が中断となってからもずっと飾られたままだった保健学科1F渡り廊下の植物や物品の全てを片付け、スッキリさせました。その頃から、花壇受け入れ先や社協スタッフ、県職員の方との連絡調整、飛行機やレンタカー、宿の手配等々、慌ただしさを増していきました。

そして、紆余曲折を経た10月21日、遂に、安川は宮城県東松島市と石巻市の被災地目指し、現地入りすることとなったのです

10月20日に金沢の工場から移動式花壇、園芸用具、花やハーブ苗等が、東松島市の仮設のグループホームに向けて発送され、21日の朝に届けられました 花壇発送時には地元新聞社が3社取材に訪れ、それぞれ21、22日に記事が掲載されました。20日と言えば、人材育成講座の初日でしたので、夕方には北國文化センターに出向き、第1回目の講義を行ったのでした。

安川は21日の朝に小松空港から仙台空港に向けて出発し、到着後レンタカーで直接ホームに車を走らせ、ホームのスタッフと一緒に荷解き作業を行いました。

それを終えてから仙台まで戻ったのは19時を過ぎていました。その日の夜はお世話になった県職員と県社協の方たちと夕食を共にして、今後のことについて語り合いながら楽しい時間を過ごしました。

花苗の植え込み作業は、翌22日の午後に、ホームスタッフ、入所者のご家族、隣接する仮設住宅の入居者、ボランティアさんらの力を借りて行われることになり、

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まずは、園長に目録を贈呈

今回のスポンサーさんは「北陸園芸商組合」さんと、「ガーデナーシング研究会」です

花苗は金沢市内の2つの園芸店で安川が6時間かけて400株をセレクト。久しぶりの苗選びで、ワクワクした気分に

 

 

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小学生以下の5名の子供たちも参加

作業前、安川は子供たちを集め、事故を起こさないためのルールを伝えました。子どもたちは各自、立派に役割を果たしてくれて、ほんとうに助けられました。                                                                                今では毎日花壇にやってきて、「イチゴまだ生ってない?」と尋ねていくのだそうです

 

 

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どこからか鼻歌でも聞こえてきそう

この日を迎えるまでの苦労も吹っ飛びました

 

 

 

 

 

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「ひとりで来たんですか?」                             どこに行ってもこの質問が・・・

「そうそう、どこへでもレンタカーで行っちゃいますよー」

「頑張ってますね〜」

だんだん、植え込みも佳境に

 

 

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総勢20名が参加して、花壇が完成

宮城県の職員さんや県社協のボランティアさんも来てくださって、こころから感謝です

この後も残りの作業を続け、終了した頃には辺りはすっかり暗くなっていました。久しぶりに味わう疲労感と達成感は格別なものが

 

 

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う〜ん、                                                                                これまでで、最高の出来ッす

うつくしい〜

 

 

 

 

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ホームの皆さん、仮設団地の皆さんにとっての                                         「癒し&交流の場」になりますように

 

 

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この模様は、10月25日付け石巻日日新聞で大きく報道されました。最初から最後まで4時間かけて取材を続けられただけあって、よくまとめられています。記者さんの意気込みが伝わってくるような記事内容です

*石巻日日新聞は、震災時の壁新聞で国際的に評価され、国際新聞編集者協会から特別賞が授与されていますhttp://www.asahi.com/national/update/0925/TKY201109250322.html

 

 皆さまのおかげで、こうして被災地支援の第一歩を踏み出すことができました。本当にありがとうございます。今後においても、被災者のこころのケアに継続して取り組み、支援の輪を拡げていきます。 

 ガーデナーシング研究会では、本活動に御支援いただける方の御寄附を募っています。ご賛同いただける方は、下記口座にお振込をお願いいたします(個人は1口5,000円、団体は1口30,000円)。

北陸銀行賢坂辻(けんさかつじ)支店                                                                             普通 ガーデナーシング研究会(代表 安川緑) 6001613


お知らせ
 安川への連絡は右上のメルアドまでお願いたします。



園芸療法/GardeNursingの普及にご協力ください!

To be continued.

近況報告―これからのGN/受講希望者の皆さまへのメッセージ

 ガーデナーシングの人材育成始まる *20111011 加筆修正

遂に、GNの専門家養成に着手することに *募集条件、募集期間変更!!

GN:園芸を機軸に構成された新しい看護学「ガーデナーシング」(GardeNursingの 略称)

北國掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                    最大の懸案事項だった人材育成.        
重い腰をあげるに至った背景にはいくつかの理由が在る.なかでも背中を押してくれた人の存在は大きい.

進むべき道は誰のこころの中にも用意されている.それを選択できるかどうかは“時”と“人”との出会い次第.

最初に取り組むのは、医療、福祉、教育関係の有資格者を対象にした「GNディレクター」養成コース 北國新聞文化センターにて、10月20日から12月29日までの毎週木曜日(18:30−20:00)、全10回.
受講希望者は、076(260)3535まで.                                    
*介護関係や薬剤師、歯科衛生士さん等からの問い合わせが続き、募集条件と期間を変更

この後の予定としては、ボランティア養成コース、プロデューサー養成コースと続く.

緑あふれる庭が治療の場☆                      
植物はセラピストのパートナー☆

専門家から一般市民まで広くガーデナーシング推進隊を組織化して
健康でこころ豊かな生活を実現させるための新たな看護学を☆                 
境界を超えて、手を携えながら構築してゆく―

今、そのスタート地点に立てたことを素直に喜びたい


受講希望者の皆さまに、このブログについて、少しご説明させていただこうと思います。

 

このブログは 2007年秋に、GardeNursing の発展と普及のために開設されました。

 

ところが、園芸療法の研究途中に(科研基盤研究(B),2006-2008年,1,848万円)、大学内において「安川がボランティア学生にパワハラを行なった」という虚偽の訴えを起こされ、大学は無実を主張する安川の言い分には耳を傾けず一方的に「出勤停止6ヶ月間」という論外かつ不当な懲戒処分を決定し強行しました(20085月)。そのため、研究は已む無く中断、再開の目途が立たないまま現在に至っております。

 

事件発生以降、本ブログではブログの当初の目的を変更して、支援者の皆さんに宛てた前代未聞とも言える今回の「パワハラでっち上げ(冤罪)事件」の経過報告を続けてまいりました。

 

処分強行後も安川は学内での解決を目指し最後まで努力したのですが、大学側がそれを聞き入れなかったため、安川は名誉の回復をかけて200810月、金沢地裁に金沢大学を被告として提訴しました。それから後23ヶ月を経た2011125日に、「処分無効」という当然の判決が出され、大学がその判決を受け入れたことにより、翌29日に原告の勝訴判決が確定しています。なお、裁判中訴えを起こしたとされる(それさえ疑問)学生たちは誰一人証言台に立つことなく、大学側は自らの主張の正当性を証明できませんでした。

 

安川が「裁判」という選択肢を選ぶに至った最大の理由は、ガーデナーシング/園芸療法の研究推進と普及のためでした。つまり、降って湧いたような濡れ衣を晴らすことなくしてそれは不可能、と判断したからです。

 

判決確定後、問題は解決されるはずでしたが、大学側からは何らの謝罪もなく、関係者を処分することも、再発防止策を講じることもなく、安川に対する学内でのパワハラは依然続けられているという嘆かわしい現況です。本ブログのコメント欄には大学側の非常識な対応に対する抗議や激励のコメントが今も多数寄せられています。

 

ただし、判決以降この間の遅れを取り戻すべくほうぼう手を尽くした甲斐あって、関係者の皆様方のご厚情の下、この度の人材育成講座の立ち上げに漕ぎ着けることができました。

 

今回の「GNディレクター養成コース」は大学とは関係のない、北國新聞文化センターでの開催ですので、参加をご検討中の皆さまにおかれましては、どうぞ安心してご応募くださることを願っております。

 

そして、ガーデナーシングという新しい手法を修得された受講生の皆さまが、安川と共に、緑あふれる、明るくこころ豊かな社会の創造を目指してくださることを、こころから期待しております

 

 


皆さま、お元気です。                                       
気がつけば、もうすぐ10月 こんなにも長期間
ブログの更新をさぼってしまって、本当に、申し訳ありませんでした

 

それにもかかわらず、日々コメントを入れ続け激励のエールを送って下さっている皆さま、いつもありがとうございます

5年間もの長期間にわたり停滞を余儀なくされてきたGNの研究・普及活動を急ぎ進めるために、この間、私は微力ながら出来得る限りの事柄にチャレンジし、力を集中させてきました。

おかげさまでその甲斐あってか、先日来、蒔いた種がひとつ、またひとつと芽を出し始めて複数のプロジェクトが一斉に走り出した、そんなような感じです。                                 
これもひとえに皆さまの応援あってのこと こころから、感謝です

ところで―

この数ヶ月間、事件に係る忌むべき出来事は山ほどありました。勝訴判決が確定してなお事態が収束しないことを、私自身金沢大学に所属する一教員として実に恥ずかしく、心を痛めております。          
本来ならば応援していただいている皆さまには「事実」を逐次お伝えしなければならないところですが、予断を許さぬ情況にあり、当方の方向性が定まるまでは慎重に対処すべき、との判断に至っております。      
皆さまには大変申し訳ございませんが、しばらくの間お待ちいただきたく、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(つづく)

 


 

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To be continued.

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勝訴確定!―判決文(主文)

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2011年1月25日の金沢市内

 

判決日は、真っ白な雪に覆われたが、風のない穏やかな1日となった

  









 
皆さま、お元気ですか?

この3連休で旅行などに出かけられた方も多かったのではないでしょうか。


以下に、判決文の主文をご紹介いたします☆

**************************************************************

平成20年(フ)第667号 出勤停止処分無効確認等請求事伴

(口頭弁論終結日 平成22年10月14日)



判           決

 

 

金沢市並木町○○○

     

原         告         安  川     緑

 

同訴訟代理人弁護士           上  原  康  夫

       

    同               島  村  美  樹

  

 

 

金沢市角間町ヌ7番地


 

被         告         国立大学法人金沢大学

     

同 代 表 者 学 長         中  村  信  一

     

同訴訟代理人弁護士           知  原  信  行

         

 

主           文



1.被告が原告に対して平成20年5月16日にした出勤停止処分が無効であることを確認する。


 

2.被告は,原告に対し,以下の(1)ないし(3)の金員をそれぞれ支払え。

 (1)平成20年6月から同年10月まで,毎月17日限り,○○万2742円及びこれらの金員に対する各支払日の翌日から各支払済みまで年5分の割合による金員

 

(2)○○万7462円及びこれに対する平成20年11月18日から支払済みまで年5分の割合による金員



(3)○○○万8414円及びこれに対する平成20年7月1日から支払済みまで年5分の割合による金員



3.被告は,原告に対し,○○万5600円及びこれに対する平成20年10月28日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。



4.原告のその余の請求を棄却する。



5.訴訟費用は、これを2分し、それぞれ各自の負担とする。



6.この判決は、第2項及び3項に限り、仮に執行することができる。


  


 
平成23年1月25日判決言渡  同日原本領収  裁判所書記官

(つづく)

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To be continued.   

新聞報道に見る園芸療法/GardeNursing

  1998年の夏からスタートさせた園芸療法の研究。 

当時、園芸療法は一般にはあまり知られておらず、「えッ、嚥下療法?」としばしば聞き返されたものでした。

それから11年。                                                   超高齢社会の到来を目前に控え、そして、予想よりも2年も早くに人口減少時代を迎えた日本社会。                                                    こうした時代的背景を受けて、「園芸療法」に対する社会の期待は高まる一方です。

そのことを証明するのが、研究費の獲得状況です。園芸療法の研究を開始して以降、受領した競争的外部資金は、以下の通りとなっています。

  科学研究費補助金 基盤研究(B) 4本(代表者2本、分担者2本)                    地方自治体及び財団等の研究費 12本(代表者11本、分担者1本)               企業からの奨学寄附金:3社からのべ6回

もうひとつは、マスコミの取材です。                                          この間、新聞、雑誌に掲載された回数は80回にも上り、テレビ、ラジオ出演等を含めると、実に100回近い取材を受けてきました。                            次にご紹介するのは、その中から抜粋した新聞、雑誌記事です(年代の新しい順)。      *写真部分をクリックして、画面が出てきたらもう一度クリックしてください。写真が拡大されます.   


金沢大学での園芸療法                                  06年、07年度の園芸療法<北國新聞社>IMG_0546IMG_0503

 

 

 

 

 

 

 

 

脳血流量が改善したことを実証

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園芸療法により、うつが改善し、こころが穏やかになることを実証.

いずれも、本学保健学科の中庭で行われた園芸療法の研究を伝えた記事.

 

 

 

 

 


学内広報誌「地域とともに」に、掲載された紹介記事IMG_0537                                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


06年度の研究スタート時の記者会見では8社が取材(そのうちの2社紹介)                                    

 読売新聞社  IMG_0507IMG_0561             毎日新聞社

 

 

 

 

 

 

 

      

園芸療法北陸にも<北陸中日新聞社>IMG_0509

金沢大学サテライトプラザで講演した際、「園芸療法研究会」をと呼びかけたことがきっかけで取材を受ける.                  それまでの園芸療法の知見について紹介している.

一面トップで紹介.

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・*******+++++++++                                                        旭川医科大学時代                                          認知症高齢者に対する園芸療法の効果<朝日新聞社>IMG_0511          

03,04年時の認知症を対象とした園芸療法で、認知機能が有意に改善したことを伝えている 


04年国際アルツハイマー病学会にて、上記データを発表<京都新聞>IMG_0512

 

 

 

 

 

九州大学大学院生物資源環境科学府にて博士(農学)取得<朝日新聞社>IMG_0513

*2008年現在、国会図書館所蔵の博士論文で、園芸療法の研究論文は、安川ただ一人である

この人 ガーデニングを通して健康づくり支援<朝日新聞社>IMG_0514

 

 

 

 

 

 

 

介護老人福祉施設で、冬の園芸療法に取り組む<北海道新聞社>IMG_0516

 

寒冷・積雪地における冬の園芸療法の効果を探った.屋内園芸療法のプログラム開発と植物の管理、移動式花壇の活用方法などを検討した.

 

 

 

 

 

幼児の発達にも効果が見られた園芸療法<朝日新聞社>IMG_0515

ほとんどの時間を保育園で過ごす園児たちに、園芸療法は、創造力や社会性を伸ばす契機になった.会場となった「街の保健室」は、世代間交流の場や機会としての可能性も示唆され、衆目を集めた.

 

                                  

第1回北のまちづくり賞まちづくり部門北海道知事賞受賞<朝日新聞社>IMG_0517

過疎化の進む市街地で、「街の保健室」活動を、夏季のみ4年間継続.保健師による健康相談、ダンス・インストラクターによるリラックス体操等も実施.園芸療法の拠点が、地域エンパワーメントの役割を果たすこと等、多くの可能性が示された.

                        

園芸療法による骨密度の上昇、ストレス解消効果が<読売新聞社>IMG_0519

 

「街の保健室」での園芸療法と園芸療法の効果について紹介.

 

 

 

 

 

 

特集記事 もっと北海道IMG_0521<北海道新聞社>

市街地に在る企業社屋のロビーで実施した園芸療法.

見開き4分の1紙面の大きさで掲載

 

 

 

 

北海道内の雑誌に掲載された紹介記事IMG_0522

 

挑戦 ワーキング・ウーマンのコーナーに、研究の内容や今後の抱負を紹介している.    

 

 

 

 

        

介護老人保健施設や療養型病床群、街の保健室における園芸療法の実例を紹介.IMG_0526

 

 

 

 

 

 

 

         

医療現場に「園芸療法」 <北海道新聞社>IMG_0528   

北海道内における園芸療法の拡がりを紹介した特報記事.                        

夕刊一面トップ.

 

 

                                       

                                

 

                           

旭川市にて開催の国際家具デザインフェアに「園芸療法用花壇」を出展<北海道新聞社>IMG_0529

園芸療法の効果の検証とともに研究・開発を続けてきた「園芸療法用花壇」.この時の出展は、屋内用「モバイル・ガーデン」.モバイル・ガーデンの名は、世界のテレンス・コンラン卿により命名された.


園芸療法の研究から開発された花壇. 新たなるビジネスの芽が<日本経済新聞社>IMG_0530

 

 

 

 

 

 

 

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老年看護学の演習に園芸療法<北海道新聞社>

老人疑似体験と園芸療法の指導を組み合わせた新した教育方法を紹介.

 

 

                                                                       園芸療法用小型花壇の活用<北海道新聞社>IMG_0532

園芸療法用小型花壇を活用した、国内初の園芸療法を紹介.

 

 

 

 

 

 

                                         

屋外用レイズドベッドの開発で園芸療法<北海道新聞>IMG_0533

 

私の園芸療法が、初めて新聞に取り上げられた記念すべき記事.                         アメリカでの園芸療法研修から帰国後、北海道林産試験場の研究員の協力で開発した最初の園芸療法用花壇.この花壇開発を契機として、現在の「ウォーク・イン・ガーデン」の開発、製品化に至る.

 

 

 

その他                                                     北國生きがい支援機構主催の下記講演会において、元環境事務次官の炭谷 茂氏が私の園芸療法の研究を紹介しています。

http://www.kenko-ikigai.com/college/kinzyou20061017.html


なお、ここに紹介できる記事は、ごく一部に限られますが、こうして皆さんに、園芸療法による被験者の心身機能や社会的機能への効果の一端や、園芸療法の地域コミュニティにおける活用・成功事例を併せてご紹介できたことは、私にとって、何より幸いなことです。

聞くところによると、新聞の広告料は、5センチ四角で約30万円だとか。       私が、園芸療法の研究に関連して紙面を飾った回数、紙面の大きさ、インパクト等考慮すると、相当額に上ると推定できます。それと同時に、大学への貢献度も、それなりのものがあったはずです。        

また、園芸療法には、学際的研究の宝庫ともなり得る稀有な研究分野としての魅力と可能性に加えて、時代のニーズに即したサスティナブルなビジネスクラスター形成への道も開かれる、いわば高付加価値型のマージナルな医療としての発展を期待できること、さらには、医療の枠をも超える将来性の高さを見てとることができるのです。                         

内の某教授に、「園芸療法は、金沢大学の顔にできる」とまで言わしめた園芸療法。

実際、私には昨年夏から、園芸療法をモチーフにした大学発のベンチャー化の話しが、VBLの関係者を通じて熱心に進められてきた経緯があり、実現まであと一歩というところでした(後述)。  

それにもかかわらず― 

なぜ、大学は、虚偽捏造してまで、それも「言った、言わない」という極めて不確定な事由で、私を懲戒処分出勤停止6ヶ月間(その間の給与の支給停止)などという論外な処分に付したのでしょうか? 

なぜ、大学は、科研費による研究の中断はもとより、これまで積み上げてきた研究成果をも台無しにするような処分を強行しなければならなかったのでしょうか? 

この処分は、いったい誰にとって、メリットがあったというのでしょうか? 

今回のでっち上げ処分の動機が、未だに分かりません。                         どなたか分析して、教えて下さい!

郵送の場合には、下記先宛てに、1月10日までに送付してください。                〒920−8799                                               金沢市三社町1−1 日本郵便金沢支店留 安川 緑行

To be continued.   


皆様へのお願い                                                             

 本事案は、大学の法人化後の内部競争の激化とともに起きた、極めて社会的普遍性の高い事件です。この点を踏まえ、本件を広く国民に知らせると共に、最高学府の就学・教育の改善につなげていくことが肝要であると考えております。何卒、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

本ブログの存在を、ひとりでも多くの人たちに伝えていきましょう

 

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供チ幣提出―証拠説明書 内訳(2)

14

「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」への出席について(依頼) 写し 被告「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」委員長 AR 2008年2月22日 「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」に出席するよう依頼があったこと、及び、議題が、「ハラスメント調査委員会の医学部保健学科看護学専攻の「ハラスメント事案に係る調査報告書」のいくつかの記載事項について確認」ということであったこと。

15

「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」への出席について(回答) 写し 原告 2008年2月23日 上記調査委員会に付き、原告が、どのような性格の委員会か釈明を求め、かつ、調査報告書の開示を求めたこと。

16

「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」への出席に関する確認事項等について 写し 被告「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」委員長 AR 2008年2月25日 上記回答。なお、議題については、「平成19年11月14日付け貴殿に送付済の面談記録の内容とその確認」に変更している。

17

「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」への出席について(通知) 写し 被告「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」委員長AR 2008年2月29日 上記調査員会への出席要請、及び、上記委員会A委員長が、上記調査委員会に付き、学長の指示で教育研究評議会ものとに設置された審査会から保健学科に口頭で依頼を受けて設置されたものと回答してきた事実。

18

陳述請求書 写し 原告、
弁護士N
2008年3月20日 原告が陳述請求をした事実

19

陳述期限等に関する通知書 写し 被告総務部職員支援室長  MS 2008年3月21日 被告教育研究評議会が、陳述期限を通知してきたこと。

20

補充陳述書 写し 原告、
弁護士N
2008年4月21日 原告が、懲戒処分書の交付を被告に要求した事実補充陳述書を提出したこと。

21の1

陳述書 写し 07年度園芸療法被験者 OK 2008年4月13日 園芸療法の被験者から、陳述書が提出された事実。

21の2

陳述書 写し 同上 MT 2008年4月13日 同上

21の3

陳述書 写し 同上 YK 2008年4月16日 同上

22

求釈明および情報開示請求 写し 原告、
弁護士N
2008年4月21日 本件処分に係る非違行為が特定されていないので、原告が釈明を求めた事実。

23

求釈明及び情報開示請求に対する回答 写し 被告医薬保健研究域保健学系長 AR 2008年5月9日 上記求釈明に対し、被告が応じなかったこと。

24の1

給与支給明細
平成20年02月01日〜02月29日
写し 被告   原告の給与

24の2

給与支給明細
平成20年03月01日〜03月31日
写し 被告   同上

24の3

給与支給明細
平成20年04月01日〜04月30日
写し 被告   同上

25

領収書 原本 A引越センター 2008年5月27日 研究室から私物等を搬出した費用

以上.

供チ幣提出―証拠説明書 内訳(1)

甲号証

標  目

 

作成者

作成年月日

立証趣旨

1の1

新聞記事 写し 北陸中日新聞 2005年11月2日 原告が行っている園芸療法の研究が、注目を集めている事実。

1の2

新聞記事 写し 北國新聞 2007年5月28日 同上

2

審査説明書 原本 被告教育研究評議会 2008年3月6日 本件処分事由

3

国立大学法人金沢大学教育職員人事規程 写し 被告 2004年4月1日 被告における教員の懲戒手続について

4

新聞記事 写し 朝日新聞 2008年5月18日 本件処分事由及び被告が本件処分を行ったことを記者会見して公表した事実

5

国立大学法人金沢大学職員懲戒規程 写し 被告   被告における職員の懲戒手続について

6

懲戒処分決定書の交付にかかる通知書 写し 原告 2008年5月27日 原告が、懲戒処分書の交付を被告に要求した事実。

7

回答書 写し 被告医薬保健研究域保健学系長 AR 2008年5月29日 上記原告の要求に対し、懲戒処分書は既に交付されているので、送達しないと被告が回答してきた事実。

8

ハラスメント事案に関する調査について(通知) 原本 被告ハラスメント調査委員会 委員長 OM 2007年10月4日 原告は、ハラスメント調査委員会から、調査を行うとの通知を受けたが、如何なる事実を対象として調査を行うのか、明らかにされなかった事実。

9

メール文書
「Re:ハラスメント調査について」
写し 原告   同上

10

メール文書
「ハラスメント調査について(2)」
写し 被告ハラスメント調査委員会委員長 OM 2007年10月9日 同上

11

メール文書
「Re:ハラスメント調査について(2)」
写し 原告   同上

12

メール文書
「ハラスメント調査について(3)」
写し 被告ハラスメント調査委員会委員長 OM 2007年10月12日 同上

13の1

面談記録1(保・看護案件) 写し     同上及びハラスメント調査委員会での遣り取りについて

13の2

面談記録2(保・看護案件) 写し     同上
(つづく)

供チ幣提出―訴状の写し 証拠説明書


平成20年(ワ)第   号 出勤停止処分無効確認等請求事件
                           

                   原  告  安   川    緑

                   被  告  国立大学法人金沢大学

 

2008年(平成20年)10月9日

 

                   原告訴訟代理人

 
                   弁 護 士  上  原  康  夫      

                 弁 護 士  島  村  美  樹


金沢地方裁判所
    

    第  民事部  係 御中

 

 

証拠説明書

 

 


皆様へのお願い                                                  

 本事案は、大学の法人化後の内部競争の激化とともに起きた、    

極めて社会的普遍性の高い事件と捉えています。この点を踏ま

え、本件を広く国民に知らせると共に、最高学府の就学・教育環

境の改善につなげていくことが肝要であると考えております。                                                      

 何卒、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上 

げます。

供チ幣提出―訴状の写し4

(つづき)

第4 原告の賃金

1 原告の未払賃金

(1) 原告の本件処分前3ヶ月の賃金は、

2008年(平成20年)2月分金〇万〇円(甲24の1)

2008年(平成20年)3月分 金〇万〇円(甲24の2)

2008年(平成20年)4月分 金〇万円(甲24の3)

であり、平均賃金は金〇万〇円(円未満四捨五入)である。

なお、原告の賃金は、毎月末日締め当月17日払いで支払われている。

(2) 原告は、被告から、2008年(平成20年)5月17日から同年11月16日迄の間、本件処分を受けなければ、前項記載の平均賃金と同等額の賃金を得ることができたはずであるから、原告は被告に対し、本件処分の期間の賃金の支払を求める。

(3) なお、原告は、同年5月分賃金を受領しているので、同年6月から本件 処分の終期である同年11月16日迄の賃金の支払を求める。

2008(平成20)6月分乃至同年10月分 毎月金〇万〇円

2008(平成20)111日乃至同月16日      金〇万〇円

金〇万〇円×16日÷30日=〇万〇円(円未満四捨五入)

 

 2 2008年(平成20年)夏期賞与の未払

原告は、本件処分を受けなければ、2008年(平成20年)6月30日に2008年(平成20年)夏期賞与として金〇万〇円を受領していたはずであるから、原告は被告に対し、夏期賞与として金〇万〇円の支払を求める。

 

 

第5 本件不法行為及び本件処分による権利侵害

 1 名誉及び信用の毀損

本件処分は無効であるにもかかわらず、前記のとおり、被告は、本件処分がなされたことを記者会見して公表しており、原告は、これにより名誉が傷つけられた。

さらに、原告は、高度なヒューマニティーが要求される園芸療法の研究者であるとともに臨床も行っている者であるところ、被告の行為(記者会見)により、原告がハラスメントをするような人間であるということを流布され、園芸療法の研究者及び臨床行為を行っている者としての信用を傷つけられた。

 

 2 研究活動に対する妨害

本件処分が無効であるにもかかわらず、被告は、原告を研究室から退去させるとともに、2008年(平成20年度)には、338万円が支給されるはずだった科学研究費補助金の執行をしなかった。

原告が研究をしている園芸療法は、フィールドワークであるとともに多数の協力者の協力や相当の研究費がないとできないものであるところ、出勤停止処分を受けたことによって、これらの資源の活用が全く出来なくなり、研究活動は妨害された。

 

 3 以上の被告の行為は不法行為となるから、原告は、民法709条に基づき、原告に生じた後記損害の賠償を求める。

 

第6 損害

 1 精神的損害的損害

前記、名誉及び信用が毀損され、研究活動が妨害されたことに対する精神的損害を慰謝するための慰謝料は、1500万円を下らない。

  

 2 研究室からの私物の搬出・搬入費用

研究室から私物を搬出するための費用として、原告は、2008年(平成20年)5月27日、金3万7800円を支払った(甲 )。

本件処分が終了したのち、一旦持ち出した私物を研究室に搬入する費用として、同額の金3万7800円が必要となる。

従って、不法な本件処分の結果、合計金7万5600円の損害を生じた。

 

 3 弁護士費用

   被告が負担すべき弁護士費用としては、金150万円が相当である。

 

 4 損害金合計 金 1657 万 5600円

 

第7 結語

よって、原告は被告に対し、請求の趣旨記載のとおりの判決を求め、本訴を提起する。

 

 

添付書類

 

1 甲号証写し                 各1通

2 訴訟委任状                      1通

3 履歴事項全部証明書                           1通


 

当事者目録

 

            920-0928  金沢市

                  原  告     安   川        緑

 

【送 達 場所】

            530-0047    大阪市

 

                                  電話                                   FAX 

             原告訴訟代理人

              弁 護 士    上   原   康   夫

              弁 護 士    島   村   美   樹

 

            920-1164  金沢市角間町ヌ7番地                    

          被  告    国立大学法人金沢大学

                 代表者学長  中   村    信   一

 


              皆様へのお願い                                                  

 本事案は、大学の法人化後の内部競争の激化とともに起きた、    

極めて社会的普遍性の高い事件と捉えています。この点を踏ま

え、本件を広く国民に知らせると共に、最高学府の就学・教育環

境の改善につなげていくことが肝要であると考えております。                                                      

 何卒、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上 

げます。

供チ幣提出―訴状の写し3

(つづき)                                                             

  3 手続違反                                                          

   (1) 経過

    ア、2007年(平成19年)10月5日、原告は、被告ハラスメント調査委員会のO委員長から、原告からハラスメントを受けたとの訴えがあるので、事情聴取したいとの申し入れを受けた(甲8)。

しかし、原告がしたとするハラスメントの内容については全く明らかにされていなかったので、この点を質すと(甲9)、同月9日、O調査委員会委員長は、「学生から、安川先生からハラスメントを受けたという訴えがあったことによる調査」とのみ回答してきた(甲10)。

この回答では、何のことについて調査されるのか、全く不明なので、原告は、これでは面談に応じることはできない、ハラスメントが発生した日時、場所、内容等を明らかにするように同日O委員長に申し入れた(甲11)。

そうしたところ、同月12日、O調査委員会委員長から、

      【発生日時と場所】

       2.平成17年度、医学部保健学科

       1.平成19年6月〜7月 医学部保健学科

      【ハラスメントとされる内容】

       1.安川先生が募集した園芸療法のボランティア学生に対する対応について

       2.卒業研究で、安川先生の班に所属した学生に対する対応について

との回答があり、さらにその回答には、「最初の面談依頼から時間が経過してしまいましたので、やむを得ず面談の時期を繰り下げます。何度も申しますが、本件は、早急に対応すべき重要事案と判断しています。もし、面談に応じていただけないとしたら、自ら弁明の機会を放棄することにもなりかねません。学生や関係者の言い分がそのまま認められる可能性もあり、訴えられた側にとって一層不利な状況になるおそれがあります。」との文言が付加されていた(甲12)。

   イ、原告は、自分が不利な状況に置かれては困ると思い、開示された内容は不十分であったが面談に応じることとし、同月23日と25日に調査委員会による面談が行われたが、調査委員会の委員側は抽象的な質問に始終し、原告が、いつ、誰に対し、どのようなハラスメント行為を行い、その結果どのような被害が発生したのかの詳細については、一切明らかにされないままに終わった(甲13の1、2 なお、この面談記録は、被告ハラスメント調査委員会が作成したものである)。

   ウ、同年12月下旬、原告がO調査委員会委員長に、調査結果はどうなっているのかと尋ねたところ、「報告書は、忙しくしているために遅れている。特に問題はないと思うので、園芸療法のベンチャー化を進めているのなら進めておいて。」と返答を得た。

   エ、ところが、2008年(平成20年)2月22日、「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」から、「ハラスメント調査委員会の医学部保健学科看護学専攻の「ハラスメント事案に係る調査報告書」のいくつかの記載事項について確認」したいから、同月25日16時に学科長室に来るようにとの呼び出しがあった(甲14)。

しかし、原告としては、この「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」は、如何なる目的で設置された調査委員会か分からず、かつ、調査報告書も見ていなかったので、翌23日、「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」のA委員長に、設置目的が分かる規約の提出と調査報告書の開示を求めた(甲15)。

これに対してA委員長は、同月25日、「医学部保健学科看護学専攻のハラスメント事案に係る調査委員会報告書が平成20年2月22日、本学ハラスメント防止委員会で了承され、学長に報告された。同日、学長の指示により審査委員会が設置され、同日開催の第1回審査委員会において、保健学科に対し、調査依頼が口頭で行われた。」と回答し、さらに、その文書の中で、何故か、議題については、当初、「ハラスメント事案に係る調査報告書」のいくつかの記載事項について確認」としていたのを、「平成19年11月14日付けで貴殿に送付済みの面談記録とその内容の確認に関すること」と変更していた(甲16)。

さらに、A委員長は、同月29日にも、原告に対し、「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」に出席するように通知してきたが、その文書では、「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」の設置根拠を「平成20年2月25日付け文書「『看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会』への出席に関する確認事項等について」に、「医学部保健学科看護学専攻のハラスメント事案に係る調査委員会報告書が平成20年2月22日、本学ハラスメント防止委員会で了承され、学長に報告された。同日、学長の指示により審査委員会が設置され、同日開催の第1回審査委員会において、保健学科に対し、調査依頼が口頭で行われた。」と述べたように、学長が指示して教育研究評議会のもとに審査委員会が設置されました。この審査委員会は、貴殿の懲戒処分に関する審査委員会で、本学職員懲戒規程及び本学教育職員人事規程に基づいて審査を行っているものです。念のため、両規程(一部抜粋)及び本学ハラスメント防止等に関する規程を添付いたします。なお、本調査委員会は、この審査委員会の依頼によって設置されています。」と説明してきた(甲17)。

しかし、教育職員人事規程によると、教育研究評議会の審査に必要な事項は、教育研究評議会の議に基づき、学長が定めるとされており(4条5項)、学長が、教育研究評議会に審査委員会を設置するよう指示することは出来ないはずであるから、原告は、その審査委員会の依頼により設置された「看護学専攻における教育指導法に関する調査委員会」には出席しなかった。

   オ、そうしたところ、同年3月6日、原告は、被告学長から、審査説明書の交付を受けた。

勿論、かような処分には到底納得できないので、原告は、同月20日、陳述請求した(甲18)。

そうしたところ、被告教育研究評議会は、同年4月21日までに、陳述書面を提出するよう求めて来たので(甲19)、同日までに補充陳述書(甲20)、参考人の陳述書(甲21の1ないし3)等を提出するとともに、そもそも、審査説明書においては、原告が行ったとされる非違行為が特定されていないので、これを特定すべく求釈明及び情報開示請求を行った(甲22)。

しかし、これに対し、同年5月9日、何故かA被告医薬保健研究域保健学系長の名で、求釈明事項については、既にハラスメント調査委員会で説明しているか、被害者または関係者のプライバシーの観点から明らかに出来ないと回答してきた(甲23)。

カ、そして、前記のとおり、被告は、5月16日、原告を本件処分に付した。 

(2) 非違行為の不告知による弁明の機会の剥奪

前記のとおり、被告は、原告が非違行為を特定すべく釈明を求めたのに、既にハラスメント調査委員会で説明しているか、被害者または関係者のプライバシーの観点から明らかに出来ないとの理由で、釈明に答えなかった。

しかし、前述の通り、調査委員会においては、何ら非違行為の特定はなされていない。また、被害者や関係者のプライバシー如何にかかわらず、処分対象となる非違行為が特定されていなければ、弁明が出来ないことはもとより当然のことであるから、被害者や関係者のプライバシーは、釈明に答えない理由とはならない。

結局、被告は、処分の対象となっている非違行為を特定せず、原告の弁明の機会を奪ったまま本件処分を行ったのであるから、手続的保障がなされておらず、本件処分は無効である。

 

3 懲戒処分理由の不存在

(1) ボランティアの学生に関して

ア、科学研究費補助金助成の対象となっている園芸療法の研究のため、原告が、ボランティアを広く募集したところ、一般市民の外、被告大学医学部保健学科看護学専攻の3年生が6名、2年生が2名参加してくれた。

そして、園芸療法の準備として、2007年(平成19年)6月30日に被験者にも来てもらって花壇造り等をしたが、その際にボランティアの学生には、被験者に生活栄養指導をしてもらった。 

    イ、しかし、それは、何も質、量において負担の重いものではない。

また、作業中暴言を吐いた事実もないし(どのような暴言か不明であるが)、ボランティアを辞めたいのならいつ辞めてもいいのであって、辞める旨申し出た学生に対し、「人間失格」等と激しく叱責したという事実もない。

(2) 卒業研究で指導した学生に関して

    ア、学生に対して、長期間にわたり、深夜、早朝までの作業を指示したことはない。

    イ、ある学生が、休みたいと診断書を持ってきたことはあるが、それは、2005年(平成17年)8月のことであり、卒業研究の初期の頃で、卒業研究に忙しい時期ではない。むしろ、就職活動とか大学院受験の時期であり、その学生は大学院の入試対策で休みたいのだと思ったので、原告は、その学生に対し、「休んでいいよ。」と答え、それで終わっている。  

   (3) 保健学科調査委員会の調査について

前述のとおり、教育職員人事規程によると、教育研究評議会の審査に必要な事項は、教育研究評議会の議に基づき、学長が定めるとされており (4条5項)、学長が、教育研究評議会に審査委員会を設置するよう指示することは出来ないはずである。

従って、学長の指示に基づいて設置された審査委員会で、本件処分につき審査することは出来ないはずであるから、これに出席しなかったことが、懲戒処分の理由になるはずがない。 

    (4) 以上のとおりであるから、本件処分理由はそもそも存在しない。

 

 4 小括

   以上のところから、本件処分は無効である。(づづく)


皆様へのお願い                                                  

 本事案は、大学の法人化後の内部競争の激化とともに起きた、    

極めて社会的普遍性の高い事件と捉えています。この点を踏ま

え、本件を広く国民に知らせると共に、最高学府の就学・教育環

境の改善につなげていくことが肝要であると考えております。                                                      

 何卒、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上 

げます。

供チ幣提出―訴状の写し2

(つづき)

第2 本件出勤停止処分

 1 被告は、2008年(平成20年)5月16日、原告に対して、6ヶ月間の出勤を停止する処分を行った(以下、「本件処分」と言う)。

 

 2 後記のとおり、原告は処分通知書を受け取っていないので、処分理由は定かではないが、審査説明書(甲2 懲戒処分について審査する教育研究評議会が審査を行うにあたって当該職員に交付する文章(教職員人事規程4条1項 甲3))や新聞(甲4)の報道によると、

   原告が、2007年(平成19年)6月に園芸療法のボランティアとして募集した学生6人に対し、深夜にまで及ぶ量の作業を指示し、作業中、学生を傷つける暴言を吐き、さらに、辞めたいと伝えたリーダー役の学生に対し、「人間失格」等と激しく叱責したため、学生は体調を崩し、通院するなどの被害を受けた、

   ■横娃娃鞠(平成17年)度の卒業研究で指導した学生に対して、原告が、長期間にわたって継続的に深夜、早朝にまで及ぶ作業を指示し、作業中、学生を傷つける暴言を吐き、また、学生が診断書を提出したのに無視し、このため学生は自殺を考える程心身ともに追いつめられた、

   A圧 △了実についての正式な保健学科調査委員会の調査に対しても、原告は、再三にわたって不誠実な態度を取り続けた、

というものである。

 

 3 前述のとおり、被告は本件処分をしたことを記者会見して発表している。

また、被告は、原告を研究室から退去させ学内で一切仕事をさせないとともに、同年6月分以降の給料を原告に支払っていない。

 

 

第3 本件処分の無効

 1 被告の教職員の懲戒手続について

   (1) 教育職員人事規程7条1項は、

     「教員は、教育研究評議会の審査の結果によるのでなければ、懲戒処分を受けることはない。」と定め、

    同条2項において、

     「第4条第2項から第5項までの規程は、前項の審査の場合に準用する。」としている(甲3)。

    そして、4条2項ないし5項は、次のとおり定めている

     2項 「教育研究評議会は、前項の審査を行うに当たっては、その者に対し、審査の事由を記載した説明書を交付しなければならない。」

     3項 「教育研究評議会は、審査を受ける者が前項の説明書を受領した後14日以内に請求した場合には、その者に対し、口頭又は書面で陳述する機会を与えなければならない。」

     4項 「教育研究評議会は、第1項の審査を行う場合において必要があると認めるときは、参考人の出頭を求め、又はその意見を徴することができる。」

     5項 「前3項に規定するもののほか、第1項の審査に関し必要な事項は、教育研究評議会の議に基づき、学長が定める。」(以上、甲3)

   (2) さらに、職員懲戒規程5条において、

          「懲戒処分は、職員に懲戒処分書及び審査決定書を交付して行わなければならない。」と定め、

    また、懲戒処分の効力については、6条において、

     1項 「懲戒処分の効力は、懲戒処分書及び審査決定書を職員に交付したときに発生するものとする。」

     2項 「前項の文書の交付は、これを受けるべき職員の所在を知ることができない場合においては、公示送達によりこれを行う。」

と定めている(甲5)。

 

 2 懲戒処分の効力は発生していない

   (1) 前述のとおり、職員懲戒規程6条1項にて、「懲戒処分の効力は、懲戒処分書及び審査決定書を職員に交付したときに発生するものとする。」とされているにもかかわらず、被告は、原告に、懲戒処分書及び審査決定書を交付していない。それ故、本件処分は効力が発生していない。

   (2) 尤も、2008年(平成20年)5月16日の午後、Y被告宝町地区事務部長から、「話があるので先生の研究室に伺いたい。」との電話があったので、原告は了解し、研究室で待っていたところ、午後4時40分ころ、Y宝町地区事務部長の外、A医薬保健研究域保健学系長、K看護学領域長が入って来て、A保健学系長が、突然、「懲戒処分決定書が交付された。」旨告げて文書を読み上げようとしたため、原告は、「代理人を通して欲しい。そのような文書は受け取れない。」と申し述べて、A保健学系長らを室外に出した。その際、A保健学系長らは、「渡しました。4時45分。」と叫んでいたが、原告は、何も受領していない。

  (3) にもかかわらず、同日夜、被告は、本件処分の効力が発生したとの前提の下、本件処分を行った事を公表する記者会見を行ったので、原告は、処分の内容を確認するため、懲戒処分書等の送達を被告に要求したが(甲6)、被告は、既に交付しているので改めて送達しないと回答し(甲7)、被告は、未だ原告に対し、懲戒処分書及び審査決定書を交付していない。(づづく)

 

 

供チ幣提出―訴状の写し1

 以下、訴状の写し (掲載字数の制限により4つに分割)


2008年(平成20年)10月 9日

 

             原告訴訟代理人

弁 護 士  上   原   康   夫  

 

弁 護 士  島   村   美   樹  

 

 

金沢地方裁判所 御中

 

当事者の表示   当事者目録のとおり

 

 

出勤停止処分無効確認等請求事件

 

 

請求の趣旨

 

1 被告が原告に対して2008年(平成20年)5月16日になした出勤停止処分が無効であることを確認する。

2 被告は原告に対し、

(1) 2008年(平成20年)6月から同年10月迄毎月17日限り月額金○万〇円宛、

(2) 同年11月17日限り金○万〇円、

及びこれらに対する各支払日の翌日から支払済みに至るまで年5分の割合による金員を支払え。

 3 被告は原告に対し、金○万〇円、及び、

(1) 内金〇万〇円については2008年(平成20年)7月1日から支払済みまで、

(2) 内金〇万〇円については訴状送達の日の翌日から支払い済みに至るまで、

年5分の割合のよる金員を支払え。

4 訴訟費用は被告の負担とする。

との判決並びに第2項及び第3項につき仮執行の宣言を求める。

 

請求の原因

 

第1 当事者

 1 被告

   被告は、金沢大学を設置することを目的として、国立大学法人法の定めるところにより設立された法人である。

 

 2 原告及び原告が行っている研究

  (1) 原告は、2005年(平成17年)4月1日、被告に、大学院医学系研究科助教授(保健学専攻臨床実践看護学講座)として採用され、2008年(平成20年)4月1日以降は、同大学医薬保健学域保健学系准教授の地位にある。

  (2) 原告は、園芸療法(補完・代替医療の一種で、園芸活動を通して、心身のバランスを整え、病気の治療や予防につなげる試み)の研究を専ら行っており、同研究で博士(農学)の学位を九州大学大学院から授与されている(同研究で博士の学位を授与されているのは日本では原告のみである)。

  (3) 高齢社会を迎え、治療主体の医療から病気を未然に防ぐ医療の必要性が高まっている中で、原告が行っている研究は注目を集めており、マスコミにも多数報道されている(甲1の1,2)。

  (4) 原告が行っている園芸療法の研究に対しては、2006年(平成18 年)度から3年間、文部科学省から科学研究費補助金が交付(課題名「元気高齢者に園芸療法を適用した包括的地域ケアモデルの構築と場の創造」、交付総額1848万円)されている(金沢大学の保健学専攻で、1000万円を超える科学研究費補助金を受けるのはこの研究が初めてだと原告は聞いている)。

この助成金をもって、原告は、被告大学中庭において、一般市民や学生ボランティアの協力を得ながら、各年度高齢者20人程度を対象として園芸療法を行い、その結果、被験者らの心身機能や社会的機能がどのように変化したかを調査している。

2年目にあたる2007年(平成19年)度は、同年7月14日を初回に毎週土曜日3ヶ月12回の園芸療法を行った。(づづく)

 

 

供チ幣提出

 10月10日は、私にとっては忘れることのできない日となりました

困難を極めてきた「訴状」提出までの道程・・・。                                        その訴状が、金沢地裁に受理されたという記念すべき日です。  http://blog.livedoor.jp/gardenursing/archives/947302.html

その数日前、上原弁護士から訴状の原案が送られてきたときの喜びたるや、口に出しては言い表せないほどのものがありました。

ちゃんとできてるかな…         

私は、恐る恐るパソコン画面に映し出された文字を、なぞっていきました。                肩の力はほどなく緩み安堵感へと変わりました。  

訴状(案)は、数々のエピソードが複雑に錯綜する本事案の骨子を的確かつ端的に捉え、大学側の違法性を見事に指摘した、非の打ち所の無い内容でした。細かい表記の修正等は、私の方でも加えましたが、ほぼ完璧なレベルに仕上がった状態で送られてきたのです。    

ようやく、たどり着けた…                                                      

私はフーッと大きく息を吐き、瞼を閉じました。                                  
これまでの苦労が報われた一瞬でした。

こうして、ついに戦いの火蓋が切られたのです。 

原告 安 川  緑     被告 金沢大学

 

*次回からは、訴状の写しを掲載予定


To be continued.        



 昨日、うれしい知らせが2つ届きました

下記出版が正式に決まりました(ただ一人の日本人Editorとして執筆)                 
世界で初めて出版される「作業療法ハンドブック」に、園芸療法の項が所収されることに! http://www.springer.com/medicine/physical/book/978-0-387-75423-9         

昨年10月に金沢 21世紀美術館で展示した、園芸療法用花壇/Walk-In-Gardenが、トヨセット(株)の福祉家具カタログ(来年1月発刊)の巻頭ページを飾ることになりました。これで、いよいよ市場に! 


皆様へのお願い                                             
本事案は、大学の法人化後の内部競争の激化とともに起きた、極めて社会的普遍性の高い事件と捉えています。この点を踏まえ、本件を広く国民に知らせると共に、最高学府の就学・教育環境の改善につなげていくことが肝要であると考えております。                                             
何卒、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

livedoor プロフィール
★GardeNursing/園芸療法の研究・普及活動に協力してくださる方を募集中!!
GardeNursingにご関心のある方は、気軽に下記先までご連絡ください。

midori-87@lily.ocn.ne.jp


☆ 大学内の集団パワハラによって惹き起された虚偽捏造事件。不当処分無効の裁判は、2011年2月9日に原告の全面勝訴で判決が確定しました。ありがとうございました。
今後とも、
園芸療法/GardeNursing発展のために、引き続き皆様からの応援をお願いたします!!


 

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