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 07園芸療法 終盤期の庭                                                   中央に花YA-tai(花ヤタイ)を設置.                                             庭に高低差を作り出していIMG_3341る.                                              

 

 

 

 

半円に沿って、グループごとに世話したテラコッタを6個、等間隔に置いた. 芝生部分には円形のハーブ畑を5つ造った.反対側の花壇には6月30日に定植した花苗が育ち、開花した季節の花が咲き乱れて、右横ガラス面の図書室からの眺めを彩った.IMG_3368IMG_3374

中庭中心部にはシンボルとなる寄せ植えを3基とガーデンチェアを設けた.

                                            中庭を臨む渡り廊下からの眺め―                                                                 ワイヤー棚に飾った園芸療法受療者の作品の数々が、来訪者の目を楽しませた.                                                                                    (070927撮影)

園芸療法/GardeNursingが他のケアと異なるのは、「植物と庭」を用いる点.庭は必ずしも必要なものではないが、庭が在ると、プログラムに格段のバリエーションが.例えば、大切な人に贈るブーケづくり.このほか、ガーデンコンサートやガーデンパーティ、ガーデンエクササイズなどを組み合わせて、運動や楽しみの要素を盛り込むことも可能になる.

本学保健学科の中庭は、まるで園芸療法/GardeNursing用に誂えたかのようなスペースだった.今はまた、以前のような落ち葉だらけの荒れた空間に戻っている.それでもかつての受療者らは、今なお時々ここを訪れては当時を懐かしんでいるそうだ.                                                            この度の科研の中止(=研究妨害)は、いったい、誰にとってメリットがあったというのか?!   


甲第46号証 陳述書(原本)                                                               作 成 者:KH(市民ボランティア)                                                 作 成 日:2009年(平成21年)9月7日                                                    立証趣旨:原告がボランティアに威圧的な態度をとっていたことをみたことがないこと。           

 

陳述書

  

私は、2006年に安川先生にお会いしてからの大ファンです。先生は、大変ザックバランな方で、偉ぶらず、堅苦しさのまったくない、愛すべき先生です。大学から懲戒処分を受けなければならないような先生では決してありません。また、その理由が、学生さんに向かって暴言を吐いたということだそうですが、そんなことは安川先生の実態とは程遠いもので、有り得ないことです。強制的に作業をさせたなどという言いがかりにしても、まったく見当違いなことです。それは安川先生を知らない人が、勝手にでっち上げた、作り話に違いありません。

 

私が園芸療法のボランティアに参加することになったきっかけは、2006年の夏ごろの北陸中日新聞の紹介記事を見て、「是非参加したい」と思って、安川先生の研究室に電話をかけたことです。当初、私は園芸療法の被験者として、先生の園芸療法を受けるつもりでした。しかし、年齢が65歳に達しておらず、被験者にはなれないと説明され、がっかりしていたところ、先生から「では、ボランティアさんとして参加していただくというのではどうですか?」と提案があり、それでボランティアとして、先生の研究をお手伝いすることになりました。

実際にボランティアとして週1回、大学の中庭に通うようになってから、私の生活はとても張り合いあるものに変わりました。若い学生ボランティアさんとの交流も楽しいものでした。それが、2年目の研究の時には学生さんは1人も参加されず、寂しい雰囲気になってしまいました。安川先生は何から何まで1人でこなされ、1年目の時以上に大変そうでした。聞けば、「6月30日に1回だけ参加してその後すぐに止めた、その理由は、勉学との両立が難しいから」という理由だったそうです。ところが、いつの間にか、学生さんの止めた理由が、「安川先生から暴言を吐かれたこと、過剰な作業を強制されたこと」という理由に変わっていたそうです。たぶん、誰かによって捏造されたためでしょう。

その後、9月に入ってからだったと思いますが、男子学生さんたちが数人、ボランティアとして参加するようになりました。とても感じのいい男の子たちで、その場の雰囲気がパッと明るくなり、参加者のお年寄りたちも随分喜ばれていました。しかし、なぜ大学の人たちは、こんなにいい研究を誰もサポートしないのだろうかと不思議に思われてなりませんでした。安川先生に対する嫉妬のようなものが周囲の先生方にあって、意地悪をされているようなことを耳にしたこともありましたが、こんな酷い目に遭わされる理由など、どこを探しても見つかりません。

安川先生の園芸療法は、12回のプログラムの中に、園芸活動を軸にしながらリラックス体操でからだを整え、陶芸、押し花、コンサート等々、多種多様なプログラムが盛り込まれ、たいへん魅力的な内容になっていました。お年寄りの表情がどんどん明るく変わっていく様子を眺めているのは、とてもうれしいことでした。お年寄りたちの中には、毎週1回園芸療法に参加するのが生きがいになっていると話されている人もたくさんおられました。07年に皆勤賞が半数以上出たというのも、安川先生の園芸療法プログラムが良かったことと、その場の雰囲気が和やかでこころ癒される空間だったことの証明ではないでしょうか。安川先生は被験者に対してはいつも丁寧に優しく接しておられましたし、私たちボランティアにも気を配られ、私たちのお手本となっていました。

したがって、園芸療法の活動中に、安川先生が暴言を吐くような場面もなければ、聞いた人もいないというのが真実です。

 

私は、今回の安川先生に対するでっち上げ処分に対して、強い憤りを感じています。園芸療法は、これからの超高齢社会に貢献する、打開策として期待されているのです。1日も早く安川先生に着せられた濡れ衣が解け、園芸療法の研究が再開されるよう願わずにはおれません。陰謀を仕掛けた大学関係者には、安川先生への謝罪と、相当の厳罰をもってその罪を償ってもらいたいです。

                      以上

 

                     以上の記載に相違ございません     

 

平成 21 年 9 月 7 日

 

住所: 金沢市*****

 

氏名:  K  H    印

 

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                                                                                                  To be continued.  


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