警備の仕事でつらいこと

勤務場所が自社内(自社施設内)の場合と
クライアント側の警備対象エリアとでは
少し具合が異なります。

勤務場所が自社施設内の場合には
多少なりとも融通が利きますが、
クライアント側の対象エリアを警備する場合は
警備の仕事は普通一般の仕事と比べて
時間に対する縛りがやや強く、
個人の行動を制限されるなど
少し窮屈に感じてしまうようです。

慣れてしまえば、たいしたことは無いのですが
慣れるまでは少し経験が必要かもしれません。

時間に関連することが一番厳しいかもしれません。
まず仕事がフレックスではないです。
決められた時間までに警備配置についてキッチリ始まります。

仕事もノルマさえこなせばOKとか
自分の1日のスケジュールで
マイペースに仕事したい方には
向かない職業かもしれません。

突然の休暇もとれません。
現地集合では特に遅刻はできません。
なので、電車が遅れたとかいう理由も通じません。

現地集合の場合は、電車が遅れても大丈夫なように
早めに出勤する必要があります。

終わりは、警備が交代制ならばキッチリ終わることが多いですが、
予期せぬ残業が生じることもあります。

休憩など昼休みがまったく取れないことは殆どありませんが
必ず休憩が取れるとは限りません。

一番大変なのがトイレ休憩。

たいていは仕事中のトイレ休憩できるのですが、
移動中の車内とか、警備の勤務先など
場合によっては警備中にまったくトイレに行けないことがあります。

私自身も最初は戸惑いました。

仕事を休むほどでなくても
多少体調が悪かったりして
トイレに行きたくてもトイレに行けないとか。

私の場合は1年に数回あった記憶が、、、(笑)

体調管理はしっかり自己管理しないいけませんねー。