というわけで調子に乗って更新かけているスタッフIです!
今回は土谷「桐ちゃん」麻貴さんが出演されていた「劇団まごころ18番勝負」さんの舞台、「有限要素法の正しい使い方 How to use the FEM」をみてきました!
まず劇場に入ったときの第一声は「うあ舞台めっちゃ近っ!」でした。劇場に入ったのが公演開始直前だったため、一番前の「体育座り席(勝手に命名)」に座ったんですが、もう1mないくらいの距離で演技されているのが見えるという。いっやあ、すごい環境でした。
お話の内容は「良くある日常、ちょっとした事件が起こって、それが解決するまでの一連のストーリー」というところなんです。
大事件と呼べるような事件はなにも起こりません。ストーリーの軸となる2つの事件について、いくつかのシーンを通して真相を明かしていくという意味では確かにミステリーチックなストーリーではあるんですけどね。
ちなみに、「いくつかのシーン」というのが「有限要素法」、つまり「ある事象をいくつかの細かいピースにわけ、それぞれについて考えることで、ある事象自体を考察する」という手法における 「ピース」になるのかな…なんて思ってみておりました。
客席と舞台の近さ、それこそ「登場人物同士の細かなささやき」でさえ聞き取れるほどの近さもあって、全体的に穏やかな空気感があって。
決して派手なネタやアクション、爆笑があるわけじゃないんだけれど、非常に楽しい舞台でした。ほら、「ソース顔としょうゆ顔」ってあるじゃないですか。それに例えると「しょうゆ舞台」とでもいいましょうかね。あっさりしてるけど味がある、みたいな?
劇団まごころ18番勝負さんの舞台を見に行くのは初めてだったんですけど、過去の公演タイトルをみたら結構気になるタイトルが…。
「排他的論理和の否定 -Exclusive not OR-」とかすっごい気になりませんか?…なりませんか。僕だけですか。
また機会あったら見に行きたいなあ。タイトル押しで。
今回は土谷「桐ちゃん」麻貴さんが出演されていた「劇団まごころ18番勝負」さんの舞台、「有限要素法の正しい使い方 How to use the FEM」をみてきました!
まず劇場に入ったときの第一声は「うあ舞台めっちゃ近っ!」でした。劇場に入ったのが公演開始直前だったため、一番前の「体育座り席(勝手に命名)」に座ったんですが、もう1mないくらいの距離で演技されているのが見えるという。いっやあ、すごい環境でした。
お話の内容は「良くある日常、ちょっとした事件が起こって、それが解決するまでの一連のストーリー」というところなんです。
大事件と呼べるような事件はなにも起こりません。ストーリーの軸となる2つの事件について、いくつかのシーンを通して真相を明かしていくという意味では確かにミステリーチックなストーリーではあるんですけどね。
ちなみに、「いくつかのシーン」というのが「有限要素法」、つまり「ある事象をいくつかの細かいピースにわけ、それぞれについて考えることで、ある事象自体を考察する」という手法における 「ピース」になるのかな…なんて思ってみておりました。
客席と舞台の近さ、それこそ「登場人物同士の細かなささやき」でさえ聞き取れるほどの近さもあって、全体的に穏やかな空気感があって。
決して派手なネタやアクション、爆笑があるわけじゃないんだけれど、非常に楽しい舞台でした。ほら、「ソース顔としょうゆ顔」ってあるじゃないですか。それに例えると「しょうゆ舞台」とでもいいましょうかね。あっさりしてるけど味がある、みたいな?
劇団まごころ18番勝負さんの舞台を見に行くのは初めてだったんですけど、過去の公演タイトルをみたら結構気になるタイトルが…。
「排他的論理和の否定 -Exclusive not OR-」とかすっごい気になりませんか?…なりませんか。僕だけですか。
また機会あったら見に行きたいなあ。タイトル押しで。