2010年08月30日
トコジ星人とトコイチ星獣
今日は『トコジ星人』と『トコイチ星獣』についてガーガメル池田圭郁の証言を基に、
知られざる『トコイチ星獣』の登場舞台背景(妄想)を好き勝手に御紹介致します。

アテも無く地球にやってきた河童型宇宙人『トコジ星人』。
身長は約120〜145センチ程で、
キレイなお水と胡瓜が大好きなステレオタイプの河童型宇宙人です 。
人類(日本人)に初めて目撃された事実が江戸時代初期の書物で確認されており、環境、食文化(胡瓜)が日本の風土にマッチしたせいか、滞在期間も桁外れに長く深いとされています。
発見当初はグリーンやブルーの体色の者が比較的多く目撃されていましたが、
夜間になるとボンヤリと光る者、ケミカルで鮮やかなピンクの者や、環境汚染で産まれたグレーの者など、生活する環境に応じた色に変化したトコジ星人が世界各地で確認されており、世界の生物学者の中には米国内での発見・発祥説を唱える者も居ます。

地球に慣れたトコジ星人は持ち前のウッカリ気質に磨きが掛かり、
頻繁に姿を目撃されるようになった頃、もはや人々にはやスッカリ見慣れてしまった存在に…。
トコジ星人はこのまま日本の悪童達には舐められまいと、新たな恐怖を故郷の惑星から送り出したのが『トコイチ星獣』だとされています。

新たに現れた独眼式河童型宇宙人『トコイチ星獣』は
トコジ星人と同じ体型でありながら、頭部のみが違う不気味な存在として人々から避けられる様に扱われて来ました。
見た目とは裏腹におとなしくてセンシティヴな性格が災いし、人里離れた大自然の中に身を潜めていた結果、鮮やかなグリーンの者や、虹色に輝く蒼い者、そしてトコジ星人と同様に闇夜に光る者などが発見されています。
こうして『トコジ星人』、『トコイチ星獣』は日本と米国を中心に発見事例が多数報告されながらも詳しい生態調査もロクにされず現在に至っていますが、
トコイチ星獣が発見された現場近くに体長約35〜50センチ程の小型トコジ星人も時々その姿を発見されていた事を機に、現代科学によるハイテク調査が開始された結果、トコイチ星獣が『河童型宇宙人』が操る『河童型ロボット』だと言う説をとなえる科学者も現れており、興味深い研究調査は細々と地味に続いています。
☆お知らせ☆
日本時間:9月5日(日)AM3:00〜
KOJI HARMONのHP『COMETDEBRIS』にてトコジ星人の新色がリリースされます。
GARGAMELでの取扱はございませんので、お見逃しの無い様よろしくお願い致します。
http://www.cometdebris.com/

参考文献:「ゾッキリマンシール(1-日)」より
text by 柳沢光二
2010年08月18日
スラッシュアウト6周年 カスタムペイントの通販開始
スラッシュアウト6周年に出品されたカスタムペイントの通販を開始します。
欲しいものがありましたら、こちら(info@gargamel.jp)まで
メールにてお問い合わせください。
同一作品に対し複数の応募があった場合、抽選とさせていただきます。
売り切れた作品に関しては、随時こちらで更新しますのでご注意ください。
また、当日に間に合わなかったデスラのカスタムも後ほどこちらに追加します。
宜しくお願い致します。

DC-03 Deathra by Bwana Spoons
¥SOLD(tax in)


DC-01 Deathra by Shigenobu Ohhashi
¥SOLD(tax in)

DC-05 Deathra by Koji Harmon
¥SOLD(tax in)

GK-07 Pocket Hujili's Ghost by Kiyoka Ikeda
¥SOLD(tax in)

GK-41 Kumon by Kiyoka Ikeda
¥SOLD(tax in)


GK-06 Gacha Roid by Kiyoka Ikeda
¥25000(tax in)

GK-03 Mini Hedoran1 by Kiyoka Ikeda
¥SOLD(tax in)

GK-04 Mini Hedoran3 by Kiyoka Ikeda
¥SOLD(tax in)

GK-01 Mini Smogun by Kiyoka Ikeda
¥SOLD(tax in)

GN-09 Le Turd by Naoya Ikeda
¥SOLD(tax in)

GN-10 Party Ball by Naoya Ikeda
¥12500(tax in)

GN-11 Fire Robo by Naoya Ikeda
¥12500(tax in)

GN-13 Pocket Globby by Naoya Ikeda
¥10000(tax in)

GC-01 Zagoran Tank by Chanmen
¥12500(tax in)

GC-02 Tokoji Seijin by Chanmen
¥SOLD(tax in)

GC-03 Pocket Killer by Chanmen
¥SOLD(tax in)

GC-05 Dolly by Chanmen
¥SOLD(tax in)

GC-04 Pocket Globby by Chanmen
¥10000(tax in)

GC-06 Sleeping Killer by Chanmen
¥SOLD(tax in)


GC-07 Fenton by Chanmen
¥10000(tax in)

GC-09 Angel Bird by Chanmen
¥13000(tax in)

K-04 Thrash Man by KaToPe
¥12500(tax in)


K-06 Thrash Man by Chanmen & KaToPe
¥10000(tax in)


K-07 Pocket Deathra by KaToPe
¥10000(tax in)

K-08 Crouching Deathra by KaToPe
¥12500(tax in)

K-09 Mini Deathra by KaToPe
¥SOLD(tax in)

K-10 Tiger by KaToPe
¥SOLD(tax in)

K-11 Bump by KaToPe
¥8500(tax in)


K-12 TURTLE by KaToPe
¥15000(tax in)


K-13 Le Turd by KaToPe
¥17500(tax in)


K-14 Zagarad by Chanmen & KaToPe
¥SOLD(tax in)


K-15 Drunk Seijin by KaToPe
¥15000(tax in)


K-16 Drunk Seijin by KaToPe
¥15000(tax in)


K-17 Drunk Seijin by KaToPe
¥15000(tax in)


K-18 Drunk Seijin by KaToPe
¥15000(tax in)


K-19 Drunk Seijin by KaToPe & Kiyoka
¥15000(tax in)


K-20 Drunk Seijin by KaToPe
¥15000(tax in)


K-21 Odoron+Fire Robo by KaToPe
¥SOLD(tax in)


K-24 Angel Bird with cage by KaToPe
¥22500(tax in)


K-25 Angel Bird with cage by KaToPe
¥SOLD(tax in)


K-26 Angel Bird with cage by KaToPe
¥22500(tax in)

2010年08月17日
スラッシュアウト6周年 カスタムペイントの通販について

スラッシュアウト6周年で出品されたカスタムペイントの通販を、
明日の14時頃から開始します。
詳細はこちらでお知らせ致します。
宜しくお願い致します。
2010年08月16日
スラッシュアウト6周年
熱帯夜のお酒にまつわるエトセトラと言うまさかのハプニングで始まった8/14の朝。
車内では「しょっぱい」「頭痛い」「気持ち悪い」3つの単語が行き交うハイブリットカーに乗り、
ガラガラの環七通りを、90年代初期のHipHopをBGMに…と勝手に妄想に耽ること30分。
快適な室温下では掃除機のグイーン!!!のモーター音ですらピリリと休日の朝に映えるハーモニー。
妥協しない準備を実にゆるりと終わらせると…

開店1時間前…
数十分後にはエアコンも扇風機も意味を成さない湿地帯の様な店内、
鳴く子も黙り(酸欠)、眼鏡も曇る(多湿)『人間光化学スモッグ注意警報』が発令。

開始早々のラッシュ


夕方遅くに友人知人ラッシュ
ガーガメル8年 店6年。
環境にイヂワルで、ソフビに優しい塗料をたくさん吸って育った大人達、
気が付けば義務教育的には小学校帝国最上位(6年生)に君臨。
『何が違って、何処が良い』
ファンの方々それぞれ違った想いと認識、見識、第6感(くじ運など)を自由に育み、
各々の理想と夢が日々アップデートを繰り返しているように感じます。
現実と平行して『THRASH OUT』にはファンの皆様の想いが募り
『GARGAMEL』がファンの皆様の理想と夢を培える現場として活かされて来た結果
今こうして無事!?6周年と言うアップデート(契約更新)が行われたご報告申し上げます。
熱波で咽せ返すほどの猛暑の中、たくさんの方々にご来店頂き、誠にありがとうございました。
又、当日お越し出来なかった国内外からの方々より、
たくさんのメッセージや贈り物を頂きました事、この場をお借りしてご報告とお礼を申し上げます。

なぞガチャ(中身はリトルポケット怪獣3種、レジン製フィギア3種のいづれかが入ってます)



勝手に大ガチャガチャ大会

勝手に即席トレード会


今回の大当たり『リトルポケットミボラ』と色付き『リトルポケットザゴラン』
最後に個人的な発言で申し訳ございませんが…
昭和と言う時代が育てた子供達が500円玉を手に握りしめ、輪を創り、
或る日の想い出と重なる時間を目撃し、
『間違いの無い昭和の遊びが目の前で起きてて楽しいし、アレ(ガチャガチャ)やって良かった』
それを観て一息ついたばかりの直哉のクチからボソボソっと出た時に、
創業当初のスローガン………『みなさまの夢を育てるガーガメル』。
その言葉を改めて思い出しました。
ゴルのフリッカー通称ゴリッカーはこちら
text by 柳沢光二
2010年08月12日
2010年08月11日
スラッシュアウト6周年の販売商品について

おかげさまで、スラッシュアウトも6周年を迎えることとなりました。
支持してくださったみなさま、ありがとうございます!

8/14のスラッシュアウト6周年では、明らかに転売目的の方には整理券も配布致しませんし、販売も致しません。
本当に欲しいと思ってくださる方々に、適価で購入して頂くための処置ですので、
予めご了承ください。
宜しくお願い致します。
2010年08月09日
スラッシュアウト6周年のお知らせ
異常気象でますます暑い日が続いております…が、
いよいよ外より暑い(熱い)と噂の1日が今年もやって参ります…。
おかげさまで『THRASH OUT』は6周年を迎える事となりました。
本年は昨年より33%増量したドロリと濃い〜内容で皆様のお越しをお待ちしております。
本年の目玉『デスラ』スタンダードサイズ(第1期)がよいよ姿を現し、
コンパクトにまとまった羽を広げ、皆様のコレクションに新しい風を巻き起こします。
又、SDCC2010限定品も少数のみ販売致しますので、お見逃し無く。
『THRASH OUT 6th. Anniversary』
2010年8月14日(土)14:00〜19:00
開店30分前に、店頭にて整理券を抽選配布致します。
熱帯夜及び炎天下が続いております、
事故防止の為、前日及び当日早朝にお並びになるのはご遠慮下さい。
以上、よろしくお願い致します。

text by 柳沢光二
2010年08月08日
SDCC2010五日目
様々な言い訳で遅延しておりましたSDCC現地報告も今回で遂に最後になります。
本日も私情ドカ盛りドカモーション。
どうか、お手元に木綿のハンカチーフをご用意の上、ご覧下さい。
最終日の朝、昨夜のドカ酔いにも関わらず心底笑ったおかげでストレス一掃。
昨日と変わらず良いカヲリの薄くて不味いコーヒーをホテルの特設ブースで買い、
ホテルから会場へと急ぎます。
外は早朝に観た朝靄もスコーン!と晴れわたり、
爽やかな青空と潮風に無駄に余った性欲が相俟って気分はツインマキシマム。
隣接した会場で何かのイベントが有る事に加えて、なんたってSDCC2010最終日。
前日とは比較にならないぐらいの人達が会場の周囲から溢れ出ているおかげで、
会場入りするにも偉い苦労を強いられましたが、
その割には緩めなセキュリティ@エントランスでいちいちアメリカを感じます。
テーブルには相変わらず真面目な2人(Mike先輩とKiyoshi先輩)が、
既にセッティングを始めています。

日替わり限定品とカスタムのリリースもよいよ最終日

日替わりポケット怪獣シリーズ最終日は新造型のPoket Cosmic-HoBo(Arbito)を用意

最終日特設「みたり」コーナーにはKiyoka&KaToPeのリーズナブル過ぎるカスタムも謝恩投入
そんな中、関係者各位が準備の途中で一足早くガーガメルのブースへやってきます。
みんな働いてるフリをしながら朝イチのガーガメル&GrassHutブースを覗きにやって来ます。
なんたる緩さ…ここでもまた、いちいちアメリカを感じます。

『UglyDoll』のDavid Horvath&Sun-Min、娘のMina。
個人的に自分の息子とDavidの娘の年齢が近いコトもあり、ココに来て羨まし過ぎて酷くホームシックに陥ります。
UGLYDOLLは巨大ブースを構え、毎日夫婦でサイン会をしてましたが…さすがの大人気でした。
?それからとにかく優しいDavid、両手に巨大UglyDollバックに膨大なギフトの山!!!…さすがの大人の心意気でした。
そうこうしてると、既に知ってる顔で列が…。
で、もう勝手に始まってます…そしてどれを観ても唸ったり笑ったり…

先頭はいつもMark。
デスラを手に入れて、いつにない快心の笑顔。
連日の会場時間前倒しアナウンスも聴こえない(聴いてない)ホド、ブースに人だかり。
アテンションプリーズ…アテンションプリーズ…
バタついてる間に今朝も30分前倒しスタート。

しかも前日とは明らかに違う量の人…人…人!!!
まるでインドで数十年ブリに行われるサドゥの祭典の如く、人が雪崩れ込んできます。
※インドへの渡航経験は在りません。

てんやわんやガーガメルブース
人も多ければ、騒音も酷い。
同じブース内の会話でも大声で耳打ちしないと聴こえません。
向かいのWB(ワーナーブラザーズ)ブースは、
朝からキッズ向け番組のダンスイベントで大爆音。
そのまま人気連ドラのキャスト勢揃い&サイン会で酷い騒ぎ。
かたやCAPCOMブースはモンハンをはじめとした主力ゲームタイトルのデモンストレーション。
特に『MARVELvsCAPCOM』推しなのは、さすがアメリカ。
1日中『昇竜拳!!!』が呪文の様にこだまします。

社長とマリオさん、ルイージさん
そしてなんと『蒼い瞳のケンシロウ』ことJosh Barnettが登場。
ガーガメルブース(内)は一時騒然。
『ピクチャー プリーズ!!!』
さすが北斗神拳継承者のJoshは嫌な顔ひとつせず寛大な心で逆歓迎して頂き、
ガーガメル一同は既に死んでいました。

直哉、Josh Barnett
午後になると、最終日とあって場内騒然のマッスルスパーク状態になります。
ブースの前で札束を勘定しては、買えるだけ買うアメリカ人が途切れる事なくやって来ます。
中にはATMに二度三度行っては戻ってくるお客さんも居ます。

キッズもおこづかいで買えそうな物を物色中...

本人もお財布マッスルスパークでMike先輩のカスタムを…
ガーガメル一同が出発ギリギリ迄、精一杯カスタムしていた姿を目の当たりにしていたので、
作品が1体…また1体とボコスカ旅立つたび姿に、各々の努力が報われている様に観えてきます。
と、特にボクがカスタムしてるワケでは無いのですが…今、偉そうな事を言いましたね。
午後からは完全に『精神と時の部屋』に居たかのようで瞬間瞬間ドカモーション。
気がついた時には既に終了30分前。
アチコチでドッカン!ドッカン!撤収が始まってます。
そんな中、流れるように人がやって来て、思い出とお土産的な買い物で最後の大忙し。
結局、自分の為の買物なんぞ許されズ、自社ブースで数百ドルを一貫献上!!!。
そして片付けながらGrassHutのメンバー全員とアレコレと物々交換会同時開催。
これで充分な程、物欲は満たされます。
行きの荷物もかなり軽減されたせいか、
感動と感傷に耽っていたブースとも、何事も無かったかのようにアッサリと撤収完了。

周囲を見渡すと「片付ける」と言うよりは「ブチ込んでる」的な撤収で、
最後の最後にいちいちアメリカを感じます。
撤収が済み、一歩会場の外に出ると、今迄が全て夢と言うか嘘だったかのように
コンベンションセンター周囲が閑散としています。
消え行く人の代わりに見渡す限りゴミの山。
さっきまで、けたたましく鳴っていた踏切も虚しくさえ感じ、
よく見ると線路に凄い量のゴミが詰まってたりして全然笑えません。

こう見ると完全に『足立区』の風景に

最終日の夜は毎年恒例とされているタイ料理屋に集合

Koji、Mike先輩(LeMerde)、KaToPe、Jesse(Arbito)、Martin、Kiyoshi、CHANMEN
待ちぼうけの図

KaToPe

圭郁社長、Bwana先輩は秘密の未来話中

戦国武将の方々

CHANMENが描けば…

Jesse(Arbito)も描く…

隣のテーブルは…!?
達成感を味わう中に、また暫く会えない寂しさも実は有って、
お別れが名残惜しいにも程が有りましたが…
最後の乾杯を交わす時に『See you next SDCC!!!』の声が…
『あ、もう、そう言う事ね』てコトで疲れも忘れて、
アレコレとやりたい造りたいで話が尽きません。
この後、髭妖精の先輩達との様々なカタチでの再会の約束を交わして一同解散。

全く寝れない最後の夜を過ごし、
良いカヲリの薄くて不味いコーヒーが売っていた特設ブースも撤去されていたので、後味サッパリと早朝のサンディエゴを後にします。
街は相変わらずゴミだらけです…。
…と言うコトで本人はSDCC初体験で人並み以上に至福の誕生日を迎えさせて頂き色んな意味で感謝に満ちた新たな1年とSDCC2011貯蓄がまた始まりました。

そして間も無くガーガメルのお店THRASH OUTも来週で6回目の誕生日を迎え新たな1年が始まります…。

おわり
2010年08月04日
続・SDCC2010四日目
さて、時差ボケと夏バテのオーバーラップを言い訳に
ご報告遅延に拍車が掛かる柳沢GOL-B光二です。
さて今日もムサ苦しい私情が混入した現地レポートをお送りいたします。

「SDCC2010」開催4日目も瞬く間に終了…
正味11時間の中でレポートしきれないホド、色々な人達と会い、様々な事が起き、
立たされている現実に無駄な瞬間を見出すのが難しいほど濃密な時間だった為、
疲れと共に感傷に浸ります…。
そして、この日の夜はSUPER7のボスBrian先輩のセレブ友達Muggs邸でのホームパーティにマッスルドッキング。
昨夜同様に約20名のアーティストが一同に会する豪華な席ですが、
デカいアメリカ人達と小さい日本人達。
100人入っても大丈夫。


全フロア土足厳禁ふかふかカーペット仕様
とにかく広い豪邸しかり、いとも容易く受け入れる心意気と気の利いたメキシカン料理に良く冷えた酒。丘から眺める街の夜景と気を許せる国境無き友人達。

直哉、Mike(LeMerde)、ALEX(SUPER7)、KIYOSHI(LuckyNakazawa)、Mark aka Haruhiko、KOJI、Brian(SUPER7)、Bwana、Itokinさん、KaToPe

直哉、Martin、KIYOSHI、Jesse(Arbito)、本人、CHANMEN、KaToPe

Mark aka Haruhiko、KaToPe、Bwana、KOJI、Muggs's son
リビング、バルコニー、キッチンと至る場所に常時4〜5人の髭野郎達が居て、
漫画、映画、平成仮面ライダー、格闘技、プロレス、音楽、玩具…話題と笑いは全く絶える気配が有りません。

ちなみにバルコニーではチビッコが夜更かしして直哉とズーッとサッカー中。

酔っても真剣なJesse
何よりも絵を描ける諸先輩達は言葉では無く、ペン先でコミュニケーションを取るのが醍醐味。
うらやまし過ぎです。

Itokinさん、CHANMEN、Jesse、Mike、 ALEX

Bwana、直哉
いろいろと濃いお話と秘蔵の画像も多々在りますが企業秘密とプライバシー保護の観点から自主規制。
さて、いいかげん心地良いにもホドがあり、気が付けば堂々と居眠りをキメるゴル柳沢。

その間に描かれたMIke先輩の『ゴルねむり図』

帰りは歳上かとズーっと思ってたら実は歳下だったSUPER7スタッフのALEXが運転するSUPER7チャーターバンにベロベロに酔ったアメリカ人達&日本人達が特攻野郎フォーメーションで乗り込みます。

本人、KOJI、CHANMEN、Mike(LeMerde)、Mark aka Haruhiko
KOJIにはMike先輩が差し向けた「Hujili's Ghost」が憑依中!!!
Mike先輩なかなかの黒魔術!!!そして寝不足で顔色も悪い!!!

直哉、Jesse(Arbito)
悔しいぐらい良い塩梅の2人
カラーギャングだとか、このままメキシコ国境を目指そうだとか、バックドアからゴロゴロ転がって車から落ちながら降りようだとかで車内バカ騒ぎで運転手ALEXもビタースマイル。

気が付けばホテルの前で、運転してくれたALEXを拍手喝采で功を労います…。
そして溜まり溜まった疲れと、Muggsの息子のオモチャがジャンボマシンダー(オリジナル美品)数機だったコトを急に思い出し、死んだように寝て、朝陽に溶けるゾンビのように最終日の朝を迎えます。

まだまだ、つづく。
PS...
Dear Muggs & Family
We appreciate to invited to the home party.
It became one of the very important memories by SDCC2010.
We'll never forget the Special time we had with you & your family & awsome friends!!!
We appreciate your kindness...
See you next SDCC!!!
Sincerely
GARGAMEL
2010年08月03日
SDCC2010四日目
時差ボケを言い訳にしてレポートを完全に遅延している柳沢GOL-B光二です。
今日はSDCC2010開催から4日目となる7月24日(土)のレポートを鮮度低目ですが私情深くお送りいたします。
昨夜のJETLAG直下型爆睡の影響が功を総じて朝6時に起床した『SDCC2010』2日目。

起床後間も無くシャワー浴びて着替え終わる頃は既に朝食を取る時間も無いので、
すこぶるカヲリの良い、マズくて薄いコーヒーをホテルの特設ブースで買い、
そそくさと会場入りします。
ブースには真面目なMike先輩(Le Merde)とKiyoshi先輩(LuckyNakazawa)が既に用意を始めていて、
笑顔で挨拶を交わしつつ、開場前の緊迫感に包まれます。?
連日、会場時間30分前倒しとの前情報の通り、
8時少し過ぎたあたりでアナウンスが入ります。
アテンションプリーズ…アテンションプリーズ…
10数分後には蛇口を全開でひねったかのように、次々と人がなだれ込んで来ます。
日本でも馴染み深い顔がSDCC2010の3日目も先頭に居るので、不意に笑みがこぼれます。
開始早々から日替わりで出されるカスタムと限定品がゾロゾロとブースから旅立ちます。
同時に笑顔と溜息が順番を待つお客さん達から飛び交います。
この辺はいつもの日本と何ら変わりない光景で、異国の地に居るコトをしばし忘れる瞬間でも有ります。
土曜と言うコトもあり、入場者もピークを迎え、
両向かいの巨大ブース(左にCAPCON、右にWB)から溢れた人達でGARAGMEL&GRASS HUTブース前も一時騒然。終始唖然としながらも遅い朝食を兼ねた昼食タイム。

会場外はパッツパツです

午前中にBwanna先輩とItokinさんのサイン会@SUPER7ブース
お昼前にはKaToPeもブースにやって来ると、スタコラサ〜っとLivePaintスペースの確保をし、いつものように描き始めてました。



釘付けのLamour Supremeとロビン

キャットウーマンさんにはポーズ頂きました
老若男女の欧米人が足を止め、走るペン先を追いかけます。
写真を撮られたり、話しかけられたりの約2時間でほぼ終了。

終了直後、ショックを隠しきれない姉弟の図
あとは次から次へとやってくるKaToPe好きへのファンサービス。
『THE ART HUSTLE』アーティストカードのKaToPe版を自慢げに持って来てサインを求められたり、
リトルポケットシリーズの酉地蔵と言う極めて面積の狭いブランクにさえサインを施します。

一段落するとスグにSUPER7のブースへと急ぎます。
ココでSUPER7のボス BrianFlynn先輩、Lamour Supremeと肩を並べてサイン会へ。

この日、限定販売されたドランク星人のブランクにサインすると言うのが主旨でしたが、
ココはアメリカ、遠慮はありません。
色紙、サインBOOKに又してもリトルポケット版酉地蔵と様々なリクエストを要求されます。
KaToPeの笑顔は曇る事無く『あ、サンキュー』とおぼつかない英語で応じます。
柳沢は拙い英語で通訳兼マネージャー業に徹します。

『ネコを描いてちょうだい』と少女の要求に『ハイ』と応じたKaToPe
約1時間強、絶えなかったファンの列もようやく途切れグダグダと終了。
ココでもKaToPeは依然として元気だったので、人ごみの中で自然と東洋の神秘を同時に感じました。
このあと間も無くSDCC2010の開催4日目が幕を閉じます。

まだ、つづく




