ガーガメル放送局

2012年08月22日

THE THRASH OUT show 準備中


Preparing for THE THRASH OUT show!

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2012年08月13日

『THE THRASH OUT show』


サンディエゴ凱旋より間も無く…
毎年の今頃は恒例となっていた『THRASH OUT』での宴シーズンですが…
高円寺に店舗無き今、今年は如何に?と言う不安をよそに、
サンディエゴで養った英気をもれなく注入した作品を携え、
移転後から『初』となる国内での作品展『The THRASHOUT SHOW』を開催する運びとなりました。
今年も店外より店内が暑い(熱い)1日がやって参ります…。

毎年3歩づつ歩み続け、30歩前進したガーガメルが、
皆様から頂いているご支援を糧に、
努力で体得した技術の結晶をご覧に頂きたい次第でございます。

展示内容/販売商品
池田圭郁、池田直哉、CHANMENによるカスタムペイント(ソフビフィギュア)展示販売。

会場限定商品ソフビ(ミボラ二等兵)発売を予定しております。

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ミボラ二等兵 ¥2000(tax in)


『THE THRASH OUT show』
8月26日(日)  13:00〜20:00迄
※開場30分前に整理券を配布致します。
 事故・トラブル防止の為、前日及び当日早朝にお並びになるのはご遠慮下さい。
会場:東中野レンタルスペース
〒164-0003
東京都中野区東中野4-4-5-203

text : 柳沢光二

  
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2012年08月02日

SDCC2012(まとめ)

お知らせに先を越されてしまいましたが…
本編への記載漏れ!?では無く補完レポート(あとがき)をお送りします
ガーガメル放送局 特派員の柳沢です。

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今年はLAで国内線への乗り換えだったのですが…
毎回毎回本当に解り辛い!!!乗り換え迄の道程に初日からアメリカの洗礼を浴びてます。
しかしながら、つくづく日本はいちいち親切な国なんだな…と無駄な実感。

到着時刻が平日の午後だったので、人も少なくて静かなLAを初めて見た気がします。
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毎朝、通っていたセブンイレブンへの道沿いに有ったBARの看板。
『つめたいビールに あたたかい友達たち』。
パッ!と目に入った瞬間『イエス プリーズ!!!』と小声で叫んでパチっと撮りましたが、
今回のSDCC迄に起きて来た経緯諸々と相まって誠に勝手ながら印象的な1枚で恐縮です。

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今度のマリオはコインがドッサリ!!!
…と言う事でゴールド艶かしい任天堂ゲームラウンジが、
会場横のマリオットホテル内にありました…が、気が付くのが遅くて行く機会を逃しました。

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今年はバッドマン推しでしたので…屋外に歴代バッドモービルがズラリ!!!と並んでました。
どれもこれも漆黒の車体が黒光りしてて痺れました。

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今年もレッドブルのお世話になりっパナシでしたが、
新しい?『TOTAL ZERO』をグビグビ飲んで、止まらないゲップに苦戦を強いられました。

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またしても、誠に勝手ながら印象的な1枚で改めて恐縮です。
幼少期のコミコンは刺激強過ぎな感じも否めませんが、
ソフビを見る真剣な眼差しをされてしまうとホームシック急加速。

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BwanaとKIYOSHI。
何だか2日に1度はハードなKIYOSHIですが、スーパー良い兄貴。

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Bwanaはスケートデッキや陶器など幅広いプロダクト製作を続けていて、
相変わらずの製作意欲旺盛。
それに加えて接客やらせたらメンバー1。
女の子ファンも増えていて羨ましい!?限りです。

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JOSHは本当にファンサービス旺盛。

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SCRAPPERS × 直哉で造った"Hobart"(レジンキャスト製)のお披露目。
ご興味ございましたら下記サイトにてお問い合わせ下さい。
http://scrapperstown.com/
http://thedepartmentofawesome.com/

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今年も大活躍Markことハルヒコ。
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毎年毎年!熱い!!お土産交換会にて大収穫。
あと100個は欲しいです。

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毎年恒例!?のMuggs宅ホームパーティへ向かう途中の1枚。
もはや互いの言語の垣根を越えて会話を楽しそうにしている姿を思わずパチリ。
マイク先輩とは5日間を共にしましたが、
会話が尽きることが無く、濃厚で有意義な日々でした。

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毎年、重過ぎて全く持ち帰る気が起きない案内冊子の1ページ。
今迄、読む事無くボスボス!と捨てていたのですが、ふとインデックスを見ると…
"GARGAMEL"の文字を見つけて、不思議な実感を堪能しました。

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ホテル前のメイン通りの入り口に在る巨大ネオン。
たいした思入れも無いイーグルスのホテルカルフォルニアが
ヘトヘトな脳内で心にも無く鳴り響きます…。

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毎年『身軽で帰ろう!!!』がテーマですが、結局!?私物購入品とお土産山脈。

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ホテルから空港へ向かうタクシーを待てども呼べども来ない月曜朝。
ようやくやって来たタクシーが、なんと4日目に登場したシャガレ声の婦人ドライバー3回目。
ドライバーの『どうせ来年も来るんでしょ?』を切り口に軽いトークの10数分。
来年も会えたら宜しくねと伝えると、最後に善い笑顔頂きました。
『旅してます』再実感。

と、言うことで毎日膨大な数の画像データとニラメッコを続けて2週間。
見返せば見返すほど目が回る…では無く、記憶が鮮明に駆け抜け回ります。
今年のコミコンの記憶だけでは無く、THRASH OUT閉店から事務所の移転、
移転前後に起きるアレコレも、こうしてサンディエゴまでに至る経緯。
世で言う「普通」では無い苦難に悩まされ続け、
心の中でアントニオ猪木が「やれるのか、おい」と藤波を問い詰めます。
気が付けば、いつも最後の最後は国籍を超えた友達たちと
また同じ場所で再会をする約束を必ずしてから帰ります。

勝手にしっとりトゥーマッチロマンチックの柳沢がドロドロとお送りしました。
また来年!!!

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Posted by gargamel at 23:14TrackBack(0)