ガーガメル放送局

2014年08月21日

大人の仕事


ガーガメルの池田です。
チャンメン謹製ヘッダーがあがってきました。

以下、制作過程の会話…

ボク(池田)「岡田氏〜、ボトムズとエルガイムのヘッダーなんだけど、ウェザリングって出来る?」
チャンメン(岡田)「みなまで言うな。わかってるって…」

そんな感じで打ち合わせらしいこともしないで、出来たのがこちら。

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経年劣化した感じを印刷で再現してます

ボクのイメージより150%増で作ってくれるチャンメンくん、良い仕事です。
イベントでの当日版権商品のため、値段表記を入れなくてはいけないのですが、
それを値札シールにしたのは流石だと思いました。
田田玩具ですから、パッケージも込みで完成品です(笑)。

商品はこんな感じになります。

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スコープドッグ

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エルガイム

袋をしわくちゃにすると、より当時ものを発掘したかのような気分になれます(笑)。

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こんな感じになります

袋をしわくちゃにする作業はもちろんセルフでお願いします(笑)。

宜しくお願い致します。


  

Posted by gargamel at 16:53 │TrackBack(0)

2014年08月20日

Chara-Hobby Market


Hello folks, this is Kiyoka Ikeda from Gargamel.

My friend Terrible Whore translated Chara-Hobby post.
Now you can read it by English.  Please check it out.

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/gargamel/54916462


  
Posted by gargamel at 17:22 │TrackBack(0)

2014年08月19日

キャラホビ販売予定商品


ガーガメルは8月24日のキャラホビマーケット(http://www.charahobbymarket.com/user)に参加します。
キャラホビ2014(http://www.chara-hobby.com/)は23日と24日の二日間開催され、
24日だけキャラホビ内にて開催されるのがキャラホビマーケットです。
間違えて、23日に行っても販売してないのでご注意下さい。

製品サンプルも用意出来たので、販売商品をお知らせします。

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スコープドッグ ¥4,320(tax in)
ソフトビニール製、4パーツ、全高約100mm

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エルガイム ¥4,320(tax in)
ソフトビニール製、4パーツ、全高約120mm

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欲しい方に買ってもらえるように、お一人様1点ずつのみの販売とさせて頂きます。
販売数はどちらも100個用意しました。
これが多いのか少ないのかわかりませんが、
どちらも映像作品ありきの商品なので、用意した数では足りなかった場合、
来年参加して再販したいと思ってます。

上記2点の他、直哉が趣味で作ったレジンも販売予定です。

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武者マーク�供 �2,500(tax in)
レジン製、3パーツ、全高約30mm

宜しくお願い致します。


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Posted by gargamel at 19:41 │TrackBack(0)

ガーガメルオンライン復旧のお知らせ


不具合が起きていたガーガメルオンラインが復旧しました。
本日からご利用可能です。
また、24日のキャラホビマーケット参加のため、
22日から25日まで出張します。
その間、ご注文、お問い合わせに対応出来かねますので
ご了承下さい。

宜しくお願い致します。  
Posted by gargamel at 19:05 │TrackBack(0)

2014年08月17日

キャラホビに出展します


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今年の冬のワンフェスに抽選で落ちて、気持ちも落ちた池田圭郁です。
This is Kiyoka Ikeda who fell by lot to join Wonder Festival of winter this year, feeling also fell.

ワンフェス落選の報から、今後の国内のイベント活動について考えました。
After defeated of Wonder Festival, I thought about the event activities in the future.

ー以下、ボクの脳内ー
「ワンフェスには2002年から参加してきたのに、抽選で落ちた。
11年間(SDCCなどの兼ね合いで)断続的ではあったにしろ続けてきたけれど、
年々、版権的にも販売数量的にも絞られてきてるし…もうワンフェスは卒業しようか?
フォロワー達も節操無く企画を模造しては荒らしてくるし…(アイディアも知識も技術も無いのに)。
大体、空ブース取ってる転売屋は抽選で落ちないのに
真面目に玩具作ってるメーカーが落とされるってどうよ?
「アーリーチケット」と言う、えげつないシステム導入も一般入場するお客さんにとても悪いし、
会場での海洋堂スタッフ(おっさん)の横柄さも酷かったし、ビックサイトのが会場も良かったし。
Over the following, my mind thought…
Although I have participated Wonder Festival since 2002, fell in the lottery.
I had joined WF almost 11 years but I guess it's time to leave the event.
Year after year, narrowed down to sales volume also strict about copyright basis.
Followers who also come storm to imitation planning without principled to ... (without knowledge, ideas, also skills).
Why flippers are taking empty booth to not fall in the lottery?
Why manufacturers which making toys seriously is dropped?
The "Early ticket" system also very bad to customers.
Kaiyodo staff at the venue (the old man) was so terrible, and the Big Sight was much better than Makuhari.

よし、卒業だな。
Alright, I'm graduating.

じゃあ、次はどのイベントに参加してみよう?
ロボットアニメ好きとしては、やっぱりキャラホビでしょ〜(行ったこと無いけど)。
え!?そしたら、サンライズ作品とかやれるじゃん!
じゃあ…当時モノのソフビが存在しないボトムズとエルガイムでしょ!」
という思考ルートで、キャラホビに出展申込することにし、
ボトムズとエルガイムに挑戦することにしました。
Well, which event should I participate for next?
As robot animation lover, probably Chara-Hobby is the best!? (I never went)
That means I can make toys about Sunrise works!
L-Gaim and Votoms soft vinyl toys were didn't exist back in the days.. I should make these!
Therefore, I participate in Chara-Hobby, and decided to challenge the L-Gaim and Votoms.

「当時に無かったから(想像して)作る」
この発想はM1号の西村先生とオリテクの指田先輩の影響だと思います。
"If there was not such a toy, I imagine and make it"
I think this idea is the effect of Mr. Nishimura of M1-go and Mr. Sashida of ORIENTAL TECHNOLOGY.

以前、ワンフェスで販売したミクロマン、アクロイヤーも同じ発想です。
大里玩具製のロボットマンのソフビはあるのに…
肝心のミクロマンは無い…
じゃあ、当時発売されていたら?と夢想し、ロボットマンに造形を合わせて制作しました。
It was a same idea that Micronauts and Acroyear previously, was sold at Wonder Festival.
Though there was Robot Man sofvi made by Ohsato Toys... but no Micronauts...
Well, if it have been released at that time? I produced by a shaped to fit the Robot Man.

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改めて見ると、今ならもっと上手く造れるなぁ…
When I look at these again, I feel can make these better now...

ボトムズは1984年の作品、エルガイムは1985年の作品です。
年齢的にもボクがボトムズをやることにして、
直哉にはエルガイムの原型を担当してもらうことにしました。
と言うか、ボクがエルガイムよりボトムズのが好きだから…そうしました。
Votoms was '84 animation and L-Gaim was '85.
I decided, I do Votoms and Naoya does L-Gaim.
Because I like Votoms than L-Gaim.

ボクは俗に言う「マルブル」的な造形も好きですが
80年前後の角張った薄い成形のロボットソフビも好きです。
と言うか、世代的にもこっちで遊んでたクチですし。
I like modeling of "Marusan" and "Bullmark" style basis.
I also like 80' robot Sofvi style that thin vinyl angular shape.
Or rather, I was playing Robot sofvi when I was a kid.

そこでフッと疑問が生じました。
何で日本のロボットソフビが急に角張り出したのか?
そこで、持ってるソフビを参考に考えてみました。
Then a question occurred.
Why Japanese robot sofvi did angular out suddenly?
So, I tried to think of referring to the soft vinyl that I have.

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左からポピー製ゲッター1、マジンガーZ、グレートマジンガー、オンダ製鋼鉄ジーグ
From the left to right : Getter 1 by Poppy, Mazinger Z, Great Mazinger, Steel Jeeg by Onda.

この辺りはマジンガーが72年、ゲッターとグレートが74年、ジーグが75年作品です。
マルブル造形の系譜を感じる丸みが強い造形です。
Mazinger was '72, and Great Mazinger & Getter 1 were '74, and Steel Jeeg was '75 work. These were strongly imfluenced "Marusan" and "Bullmark" styled rounded shape.
(あっ、関係無いダイバロンが見切れてる...)
(Oh, you can kinda see the Daibaron...)

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左からオンダ製ガ・キーン、ポピー製コンバトラーV、ブルマァク製アポロンヘッダー
From the left to right : Ga-Keen by Onda, Com-Battler V by Poppy, and Apollo Header by Bullmark.

これらが76年組。
若干は角張ってきてますが、まだ丸い造形に感じます。
These were made of '76.
It has been slightly angular, but I feel still rounded modeling.

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上:左からブルマァク製メカンダーロボ、アーク製バラダック、ポピー製ダンガードA
下:タケミ製ギンガイザー
Top picture / From the left to right : Mechander-Robo by Bullmark, Baradack by Ark, and Danguard-A by Poppy
Bottom picture / Gingaizer by Takemi

これらは77年作品。
ブルマァクさん、タケミさんはまだ角張りきれてない感じです。
These work in '77.
Both Bullmark and Takemi were still not fully angular yet.

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クローバー製ダイターン3、タカトク製ダイケンゴー
Daitarn 3 by Clover, and Daiken Go by Takatoku

これらは78年作品。
These work in '78.

この辺りから平たくて角いロボットに造形が変わって行ってるように感じます。
何故でしょう?
販売メーカーは様々なのに。
ボクが思い付いた原因は2つ。
1つは、原型。
メーカーから原型製作を依頼される原型会社が同じとか?
いや、これは現実的に有り得ない気がします。
どんなに手の早い原型師でも、全部は同時に無理です。
I feel modeling had been changed to angular shape from this era.
Why it happened?
Sale manufacturers were various.
Cause that I came up with two.
One prototype.
Same Prototype company to be asked to Sculpted from many different manufacturers?
No, I feel it was impossible realistically.
Even Sculptor had very good skill, no matter how it was impossible at the same time all.

で、もう1つは流行…。
そこでプラモ狂四郎愛読者のボクはピンときました。
この原因は流行なんじゃないか?
そして、その原因として考えられる作品はその時代に1つだけ…
The other one is epidemic...
This cause or not it an epidemic?
Then, work which is considered as the cause of only one in that era ...

「スターウォーズ」。
言わずと知れた77年作品。
ここで日本の玩具メーカーも玩具が好きな子供たちも洗礼を受けたのではないのか?
と思いました。
それまでの日本の常識には無かったであろう、カッチリとした造形にリアルなディティール&ウェザリング。
当時2歳のボクには計り知れない衝撃が日本の玩具業界に走ったのではないか?と。
プラ狂に登場する天才モデラー「サッキー竹田」もスターウォーズからプラモ技術を学んだとか言ってたし。
そんなスターウォーズショックで日本の丸いロボたちは
角い少しスカした造形のロボたちに変わって行ったのかも知れません。
"Star Wars".
Needless to say the works '77.
Toy manufacturers in Japan also children who love toys got deep impact from the movie I think.
It was totally NEW to Japan that very detailed modeling and realistic weathering.
Japanese robot became angular shape because of Star Wars shock.

胴体の間着の抜き口も丸から四角へ変わってます。
Sofvi joint changed from round to square.

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丸い抜き口が
Rounded joint

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四角くなってきてます
Had became a square

この平べったいロボ造形だと生産型(同じ型が何個もくっ付いてる金型)で生産する上でも
一枚の金型にたくさん付けられて、生産コスト的にも当時のメーカーには合理的だったと推測出来ます。
Even on the production in the mold, square shape fits more than round shape.
I can guess a lot attached to the mold of a piece, it was reasonable to manufacturers at the time also the production cost.

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80年代前半のロボソフビたち
Robot sofvi of early 80s

ボクの推測(妄想?)が正しいかどうかはさておき、どうも77年前後から
日本のロボットソフビの造形は丸から角に造形が変わって行きます。
Whether correct, from '77 around very much modeling of robot Soft Vinyl in Japan had changed into the round to square.

そこで今回制作するボトムズ、エルガイムは84〜85年作品。
「当時に発売さていたら」と考えると角い造形に合わせるのが正解。
そんなことを夢想して制作したのが、こちら。
Both Votoms and L-Gaim were '84~'85 animation.
The correct answer is angular modeling to think of the "If it released in that time."
This is the final product,

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スコープドッグ(テストショット)
Scope Dog (test shot)

当時ものと考えると、少しハードディティールな感もありますが
そこは当時、1/100のガンプラのリアルタイプが流行った事を加味して考えたら、
有りじゃないですか?
いや、正解でしょ?
つうか、オレはコレが欲しい!
と思って作りました(笑)。
When I think of back in the days, it's little hard detail.
However, if I think in consideration that the real type of Gundam 1/100 was popular out there, could be possible!?
Probably correct to fits the era?
Yeah! I want this!
I made it like this (laughs).

そして、直哉が作ったエルガイムはこちら。
And, This is the L-Gaim that Naoya made.

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エルガイム、製品版成形色
L-Gaim : Product version color

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スコープドッグ、製品版成形色
Scope Dog : Product version color

ワンフェスにしてもキャラホビにしてもそうですが、
趣味優先で企画し参加してます。
お好きな方だけで結構なので、お付き合い頂けたら幸いです。
それと、キャラホビではガーガメルではなく
デンデン玩具(ブースNo.C-1)で出展してます。
ガーガメルで申し込んで、また抽選で落ちたら泣きそうだったので
以前、趣味で作った屋号を使いました。
池田造形に岡田(チャンメン)パッケージデザインで田田玩具。
Both Chara-Hobby and WF, I'm participated in my hobby priority.
Hope you like what I like and what I made.
At the same, rather than Gargamel, I use the name "Den Den Toys" which Chanmen and I made before. We exhibiting at Booth No. C-1.
I'm going to cry if I use Gargamel name and fell in the lottery. That's why I use "Den Den Toys" name at this time.
Den Den Toys are Okada (Chanmen) does package design and Kiyoka Ikeda does modeling.

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チャンメン謹製"田田玩具"ロゴ
Chanmen made "Den Den Toys" logo

宜しくお願いしま〜す。
Hope to see you there!


Translation : TerribleWhore  続きを読む
Posted by gargamel at 10:44 │TrackBack(0)

2014年08月14日

ガーガメルオンラインの不具合について。


現在、カートシステムの不具合が原因でガーガメルオンラインでのお買い物が出来ない状況です。
不具合の原因は現在調査しております。
システムが復旧しましたらこちらにてお知らせ致します。
申し訳ございませんが、復旧までもう暫くお待ちください。
宜しくお願い致します。

ガーガメル
池田直哉
  
Posted by gargamel at 21:10 │TrackBack(0)

2014年08月08日

"SDCC2014"レポート

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今年も例年通り張り切って参加してまいりました"ComicConvention2014”@サンディエゴ。
事務所・工房の引越諸々が立込み、短くも少ない準備期間にも関わらず、
安心安全ガーガメル品質の作品群を携えて、初出展より9度目の出展となりました。
と言うコトで、本年もレポートをお送りします、GHK特派員の柳沢(今年で5度目)です。
日本では暫く観ることの無かった、
アメリカの蒼天のようにスカっと!!!カラっと!!!簡潔なレポートをお届けします。

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昨年の(良い)経験を活かし、今年も”PreviewNight"前日の昼間に大幅な余裕を持って到着。
サンディエゴ国際空港にてお馴染みの強力バイリンガル助っ人HARUHIKOと合流。

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今年は男4人で、会場から程近いホテルへと向かいます。

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恒例の付近散策&ランチ探索。
今年もスカッと爽やかカルフォルニアブルーの晴天で突き刺すような日差し…
ですが、一歩木陰に入れば善い塩梅の陽気で、日本の夏を恨めしく感じます。
例年通り、行き着けの食事処を散策するも、
付近を散策する内に、数年前にも来ているエリアだと気が付き、
思い出話で笑いの花を咲かせつつ…

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今回4度!!!?お世話になった(メキシコの)おふくろの味を堪能出来るレストラン確保。
実はMartinが幼い頃から来ていた思い出の店だと後々知るコトとなります。

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そんな若かりし頃のMartin青年。

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※画像は食前です。
今回個人的に2度もオーダーした地域ナンバー1と自負しているチキンサンドイッチ。
メニューのどれを頼んでも軽く2食分ほど在る大きさで、各自食後は己との戦いに。

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時間もタップリ在るので、お土産チェックついでに近隣観光。
近隣はメキシカン一色の””OLD TOWN”と言うコトで、
歴史溢れるだだっ広い公園併設観光スポットへ。

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…と言いつつも、この陽射しの影響で然程歩いてません。


街のメインストリートではセルフ記念コイン製造マシーンが何カ所か在り、
お気に入りの絵柄を選びに選んで全員一致で”カラベラ(ドクロ)”柄に決まり…
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51セントをガシャン!!!と投入してハンドルを回します…

写真
Before → After
お手軽 旅の想い出。

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今回は宿泊先から会場迄の移動手段となったトロリー(路面電車)移動が基本。

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お得な期間限定コミコン用パスも発行されていました。
日本でもイベント期間限定の移動パスとか在れば、
会場付近の渋滞緩和や動員数を伸ばすのには結構!?役立つとは思うのですが…

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期間中の車内は毎日こんな感じです。

さて、初日の”PreviewNight"では、
毎年混雑で会場に近づくまでに時間が掛かる上に、謎の開場時間前倒しが在ることを睨み、
かなりの余裕を持って会場入り。

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会場(開場)前、嵐の前の静けさ。

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いざ始まれば毎日こんな感じで、とにかくデカイ人達で先が見えません。

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ちなみにタバコ1本吸うだけで、かなり日焼けします。

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と言うコトでガーガメルチーム1番乗り。

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暫くするとBwanaが到着するも…即ランチ。

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食後間も無く、Bwana指揮官のもとDIYブースの製作が始まります。

初日はとりあえず!?流木でT-shirtsのハンガーラックを製作します。
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完成図

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Tシャツを掛けるとこんな感じになります。

2日目から突然!?木製箱を組み出して…
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ディスプレイ増強。

Martinは寝ずに移動して来た模様で若干遅れて到着するも…
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早々にカスタムの仕上げに着手(苦)。

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とは言え、安定したクオリティの仕上がりで、
開始早々に新しいオーナーのもとへ旅立って行きました。

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ちなみにガーガメルチームは毎朝!!!1番乗り。
セッティングも手慣れたもんです。

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”なぞガチャ”の”くじ引き”スタイルも定着化。
新カラー投入で連日くじ日和の大盛況。
お馴染みですが…ブース付近で即交換会が実施されていて、
Yes!!!やらNo!!!の叫び声が…。

毎年なにかしら日本の遊べる玩具類を持参してるのですが、
今年は巷で流行中の”けん玉”をセレクト。
ブース内では誰かしらが練習をしては、
一発勝負の賭けをやっていたり結構な盛り上がりでしたが…
通りすがりのアメリカ少年達に派手なトリックを披露されたりして、オトナの面目丸つぶれでした。
ちなみに、今や”KENDAMA”と言う言葉が普通にアメリカで普及しています。

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Bwanaはこのままけん玉にハマり、その日の夜にMyけん玉購入◎。

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輝く40代 Martin先輩。
何故かけん玉中はサングラス(度入り)を外しません。
ブース内の”SEXY!!!”コールに、”Yes!!!”と艶かしい返答。

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会場内ではモンハンのセットが組まれていて、
珍しく社長が”写真撮って!!!”と言う1コマ。
“大剣を持ちたい!”と言う願いも叶い、緩やかな善い笑顔ですが、
撮った角度が悪いせいで、背後のモンスターから今にも齧られそうな感じです。

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毎年、日本の古玩具を持参しているのですが…
こうして幼い兄弟がキン消しを争いながら選ぶ光景を見ると和みます。
文化継承!!!呑気に妖怪ウォッチに振り回されてる場合ではありませんね。

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会期中はこう言ったファンサービスをするシーンを多々見掛けます。

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Martinも真剣にファンサービスに応じてますが…

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ブース内部から見るとこんな感じで、とにかく和ませてくれます。

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セーラームーン!?
サイズ感を出す為に、直哉に並んで歩いて貰いました。

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乳首は出さないこだわり派の鉄腕アトム先輩。

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ミュータント”やりすぎ”タートルず。

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今年は竹馬?を履いた大型TFコスプレ多数。

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ホイルジャック、休憩中。

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正直なところ、個人的な趣味で1枚パチリ。
咥えタバコのロジャーラビット姉さん。

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コスプレ・オブ・ザ・イヤー2014。
去年に引続き本年度も片乳ポロリのサイズ小さめ”アンドレ・ザ・ジャイアアント”。
相変わらず声がとにかく小さいのが玉にキズ、”おっぱい Fallout!!!"で今年もチャンピオン決定。
ちなみに今回は会期中の3日間 同じ衣装と同じポーズでウロウロしていて、
若干の飽きが生じましたが…来年は赤いパンツで登場して欲しいところ。

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Mr.Haruhikoのセクシーショット頂いております。

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奇遇にも宿泊先の近隣でPaul Kaijyuがカスタムショーを開催。
会場内はコミコンでも見慣れた顔ぶれがたくさん溢れていて、
アメリカ国内でのPaulの人気ップリを思い知りました。
ちなみに会場となったToyShop”GUNZO”さんは、
熊本に所縁在る日本人女性がオーナーで、思わず話も日本(九州)の話でホームシック急加速。

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毎年お馴染み MISHIKAのボス”GREG”。

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全米を代表する消しゴムコレクターの2人。
右)リアル”テリーマン”の”NAMANIKU"ことKingThe100t aka Tyler!!!
左)スーパーコレクターであり、米国消しゴム製造(個人)のパイオニアでもあるEricNilla!!!
今回はこの2人のタッグに感心・関心のお勉強をさせて貰いました。
コミコン終了後の食事会の席では、
終わらない会話の中で今後の製作に関わる重要なヒント!?やアイデアが溢れていて、
ガーガメル一同の製作意欲大増強↑。

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陽気&気さくで江戸っ子みたいなSkinner。
今年になって共通の友人が居る事も判明し、更に親好が熱く!?深まります。
実は会場を散歩している最中に迷子になった時のショット。
閉場間近にも関わらず、お気楽です。

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強者コレクターでも在る名クリエイター”ADAM”。
毎年多忙の中、大汗かいて駆け付けてくれる上に、
キャンディの詰め合わせのような玩具ギフトを持って来てくれて、ボク達のサンタクロースみたいです。

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今年は残念ながらガーガメルラインの4番打者と言われる海兵”ネイビーMARK”が欠席。
Markの代打としてMuton(Carl)との2ショットをパチリ。
開場1番乗りでゲットしたお気に入りの1品(カスタム)は本人の意向で内緒ですが、
親指の立ちっプリで満足感を伺えます。

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お馴染みハードコアトイブロガーの"ToybotStudios"のKirkland。

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黒光りするユーモア在る好青年的な印象の”HealeyMade”(ドイツ推し)は。
直哉が原型を担当したQuackula(クアキュラ)の産みの親。
玩具の話も程々にサッカーの話で大盛り上がり。

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Kiyoshi先輩と”世紀末の覇者”記念撮影。

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はい。
コチラ、今年もアメリカの人気お下劣コメディ"Adult Swim"が特設ゲテモノ小屋オープン。
前回は我々日本人には全く馴染みの薄いが故に『?』でしたが…
外観が一切変わっておらず…嫌な予感がするも…

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やはり入って早々から去年と同じ展開。

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まさかの昨年と同じキャスティング!!??。
1日中、仕事でやってると思うと頭があがりません。
…と言うコトで暗いわ、落とし物をするわ、眠いわ、お腹が空くわで殆ど写真が撮れてません…
基本、全部昨年同様と言うコトでご了承下さい。

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我が社 自慢の“セクシー”コンビ、Martin&Kiyoshi。
思えばMartinとは、ほぼ毎晩一緒に呑んでた記憶が…

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呑んでます。

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また呑んでます。

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またまた呑んでます。

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更に呑んでます(最後のお別れギリギリ迄)。

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勢いで特大ピザなんかも食べたりもしちゃいます。

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そして酔ってます。

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DSをやりながら寝るHaruhiko。
期間中に毎晩見た光景。

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毎日、見慣れた光景もこれにて…

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この景色もこれにて…

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毎年毎年、寂しくなる光景もこれにて…

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ゲラゲラと笑いの絶えない毎日もこれにて…

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日本へ向けて出発当日 早朝5時…外は真っ暗。
この後、サンディエゴ〜ロサンジェルス〜ホノルル〜名古屋〜熊本のロングトリップ。

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ハワイはサンディエゴより更にスカっ!!!としていて束の間休憩。

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写真では収まらない空の青さ。
このまま2〜3日遊んで帰りたい気もしましたが、約2時間で出発。

…と、言うことで、6泊8日”SDCC2014”の旅も無事終了。
ここでガーガメルは9年間続けて来たコミコン出展も今年で一旦お休みする事を決めました。

理由はもう少し新製品開発に時間を使いたいと考えたからです。
今年は熊本への移転も相まって、準備が不十分で新造形のアイテムは1点も用意出来ませんでした。
これでは折角来てくれているお客さんたちに申し訳ない。
これから数年は熊本での地盤を堅め、製品開発にもっと時間を割こうと…。

今後はアメリカを始め、世界各地で行われているトイイベント等への参加も視野に入れ、
活動のフィールドを広げて行く予定です。

毎年毎年、心の通ったアーティスト同志が一同に会する機会も無くなってしまうのも悲しい限りですが、
またサンディエゴで、はたまたアメリカのどこかで再会する約束もし、
Kiyoshi先輩が別れの挨拶で「NewERA(新たな時代)!!! GARGAMEL!!!」と気丈に言ったことがとても印象深く残っています。
ここでは語り(書き)尽くせない程、たくさんの想い出が残るコミコンですが…
社長も「また来よう!!!」と新しい目標を掲げて満場一致。

世の中を見渡せば、まだまだとても小さな業界ですが、
ソフビを新たなアートフォームへと展開させて、世界へアピールし続けて来た…
と言うか業界への貢献も相当なモノだと思います。

茹だる暑さと湿気に時差ボケをプラスして、いまだにフラフラですが…
今月末に予定している催しに向けて急ピッチ準備中です。

ガーガメル新展開!!!乞うご期待。

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NewERA!!! GARGAMEL!!!  
Posted by gargamel at 00:49 │TrackBack(0)