ガーガメル放送局

2012年07月16日

SDCC2012 (2日目)

徐々にレポート画像の量が増えてるのは、疲れと寝不足(時差ボケ)の影響では無いと、
否定しても否定しきれず更新が遅れているガーガメル放送局 特派員の柳沢です。

現地時間7月12日(木) SDCC2012の2日目と言うこともあり、
郊外の宿泊先から市街地に入るまで、昨日とは明らかに街のテンションが違います。
日本に在る伝統的な大祭の様に、街全体でコミコンを盛り上げていて、
移動中のタクシーで流れるローカルラジオ番組でもコミコンをしきりにPR。
市街地に入ると朝8時にも関わらず、爆音(低音)の音楽がどこからともなく鳴り響き、
封鎖された道路(エリア)も広域化していて、
街中が「よいよ!」と言ったムードに、眠さも忘れ雰囲気に呑まれます。

1a
会場付近から開場入りするまで人、人、人…人、人、人…人、人、人…で、人酔い。

1b
初日からMarkことHRUHIKO合流。

1c
そして遅れてKIYOSHIことLucky NAKAZAWA先輩も合流。

1e
セッティング中。

R0027862
2日目はこのラインナップ。

IMG_7880
恒例の隣接ブースへ被害を被る「ガーガメルライン」。

相変わらず会場側の勝手な意向で約30分の前倒し開場(用意出来てません)。
昨夜同様に待ち構えていた諸外国人の列(通称:ガーガメルライン)もハラハラしていましたが、
初日分のカスタム商品も開始1時間でほぼ完売。

3
気がつけばブース付近は人の波から渦に。

4
午後には一段落して社長と会場徘徊 aka ゴル散歩。

IMG_7949
パワーレンジャーは今年で20周年?で異様に盛り上がってました。

5a
某変身ロボの山を発見。
両手にロボ。
コミコンでは珍しい大収穫のようでした。

6
ブースに戻るやいなや、即開封。

8
直哉はトランスフォーマーまつり。

2日目以降、サイン会やイベントに参加するアーティストやギャラリーオーナーがひっきりなしにブースを訪れて、去ればまた訪れての繰り返し…気が付けば終了のアナウンスが、終わりの見えない会場全体に響き渡ります。

皆、我に還りガタガタになったカラダで帰路を…
9
と、思ったら会場付近は人が多過ぎて完全麻痺。
まったく身動き不可。

やっとの思いでホテルに戻り、プールではしゃぐビキニギャルをチェックしつつ…3日目へと挑みます。

つづく


この記事へのトラックバックURL