本日更新されたAPまんが館の「プロスロ-パチスロで勝つ為の王道-」では、2012年の12回分が追加されています。
スマホの方は右上のメニューマーク(横の三本線)をタップ、パソコンから閲覧の方は右の「年代別」のタブから2012年を選んでください。

こうして紹介文を書く為に読み返していても、ほぼ全ての場面を思い出せます。
それほど事実に基づいた漫画を作っていたんだなと我ながらに思います。

我が妹夫婦が営むスープカレー屋「トムトムキキル」の初登場も2012だったようです(5月号)。
と言う事は、トムトムキキルも8年目ですか。
新規で開店して数年くらいに思ってましたが、時の流れは早いですね。

さすがに2012年はネトゲ廃人脱出から数年経っているので、随所で今のスタンスに近しいモノが漫画からも読み取れます。

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当時こんなわがままを聞いてくれたのは、パチテレの「S-1 Grand Prix」という番組でした。
S-1は予選・準決・決勝と三つ巴で戦う番組で、決勝まで残れば次節も出演というシステムです。
当時の私は毎節決勝まで残り、必然とレギュラー出演になっていた頃でした。
歴史ある番組の中、決勝まで残ったのに次節を辞退した最初の不届き者がこの時の私でした。
誠に申し訳なく思っています。
そんな迷惑をかけたのに、この制作会社から今でも年に数度ほど他番組のゲストで呼んで頂き懇意にしてもらえている私は取引先に恵まれているんだと思います。

取引先と言えば、最近もAPチャンネル等に対し似たような事を言っていた記憶があります。
「プロスロ13の収録を含め、2月は丸々一ヶ月休ませてください」と、APチャンネル含む各出版社・代理店に伝えていた先々月が思い出されます。
わがままを聞いてもらえる取引先には今も感謝しきりです。

この漫画にある2012年も先々月も、ネトゲ廃人の失敗を糧にできていると思えるなら、あの恥ずかしい過去もある意味で加点要素だったのかもしれません。

また、この頃は強い根拠を作る為に膨大なデータを取り始めた年でもありました。

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「旧イベントや実戦データ以外にその台を追える理由」という漫画の中の言葉が、最近の動画でも私が良く言っている「ジャグラーは目の前の数字よりも根拠」の原型になっているのかもしれません。
基本的にロクデナシな私は紆余曲折ありましたが、2012年頃から今のスタンスが形作られたんだと思います。

動画等で見られる今の私の原型らしき姿が随所で散見される2012年の漫画「プロスロ」。
全話無料なので、時間を持て余している方は読んでみてください。