2021年09月

まどか実戦

打ちたい新台があっても高設定を望めないなら極力触らないようにしています。
逆に言えば、どうしてもその新台が打ちたい場合、高設定を望める状況探しに奔走します。
自身の話を改めて聞いてみて、私の短所は「新台の低設定の挙動を知る機会が少ない」のかもしれません。
この#3も、まどか前後編で解析が一切出ていないタイミングで打ち、一度も250Gを超えずに初当たり4回をひき、「君はエントロピーって~」x1回・「彼女たちの犠牲に~」x1回なのに進退を迷っている辺りを見てもそう感じます。

地元の稼働にカメラを入れる企画「稼働日誌~2021~」の第3回をご覧ください。


面白味(新ハナビの比率判別・RTリプ判)

私は納豆が好きです。
本当に大好きで様々な品を試してみましたが、今はおかめ納豆の国産中粒に落ち着きました。
特定地場の高値な物には味が洗練されていたり匂いがなかったりした品もあったのですが、やはり納豆は雑味や臭さこそが面白味となり私には美味しさに感じます。

私は和酒が好きです。
様々な焼酎や日本酒を嗜みましたが、今は芋焼酎とチョイ辛口系の日本酒に落ち着いています。
高値な物には香しい芋焼酎や水のように呑みやすい日本酒もありましたが、芋の臭さや日本酒独特の辛さが私には美味しさに感じます。

何事も完成度の高さや万人受けだけが商品価値を決めるモノではないと思っています。
パチスロにも同じ事が言えます。
例えば私の大好きなサンダーVやドンちゃん2はリーチ目の法則や打ち方が面倒だったりします。
しかし、その面倒さも面白味の一つだと思います。

最近良く打っている新ハナビも私の中では「万人受けしにくい面白さ」があると思っています。
ハナビなのに液晶がある。
伝統の制御が変わった。
REG消化の敷居が高い。
確かに間口を狭めるポイントは多々ありますが、これらを全て受け入れられた時、今までのハナビにはなかった面白味にたどりつけると感じています。

「ガリぞうの稼働日誌#2」では、そんな新ハナビの比率判別やRTリプ判について話しています。
お時間のある時にでもご視聴のほどよろしくお願いします。


<<自己紹介>>
【名前】
ガリぞう
【twitter】
@garizo2
【生年月日】
1972/03/27
【住所】
北海道
【仕事】
日々の稼働で培ったパチスロの勝ち方を伝える事。
【書き物・映像】
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