岡本五十雄著:現代医療とギリシャ神話:こちらアマゾン
北海道医療新聞で連載されていた内容を書籍化したもの。
医学・医療において、アキレス腱などの身体の部位、心理学用語、病名、症状や薬剤名はラテン語またはギリシャ語に由来するものが多い。


Wikipediaから:こちら
ローマ人は、紀元前6世紀から ギリシアの影響を受けて、ローマ古来の神々をギリシア神話の神々と同一視する、いわゆる「ギリシア語への翻訳」が行われた。 

ギリシア・ローマ神話の神名対照表:こちら

先に紹介したクロノスについて:こちら
クロノスは、時の神 Chronosと誤読され「時の主」となった。翁の姿で描かれる。ウラノスとガイアの息子で、ティターン神族。ヘスティア、デメテル、ヘラ、ハデス、ポセイドンおよびゼウスの父。